2015武者絵展


 東北の復興応援!相馬野馬追【武者絵展】も今年で4回目。姫川は2回目から参加させて頂いておりますが今年も寄稿させて頂きました!今年ビビッドカラーの馬が主役(^^)v

こちらは2013年のもの。

武者絵展は横田守さんを中心に武者絵展実行委員会の皆さんが2012年から福島県相馬市の神事「相馬野馬追」の応援企画として約100人のマンガ家、イラストレーター、アニメーターが「武者絵」を寄稿し、毎年野馬追の期間に展示会が開かれているものです。

野馬追期間後東京などで毎年巡回展示しています。

今年の野馬追は7月27日に終了しましたが、8月10〜17日まで東京秋葉原でも展示が始まりました!

とらのあな秋葉原店C

コミケ期間中なので、コミケに行かれる方は是非脚を運んでみて下さいね^^。

入場料は義捐金として全て南相馬市役所に届けられるそうです。

年々熱さを増すすごい作家さん達の武者絵展です!!!

 

武者絵展特設ページ

相馬野馬追HP

写真は去年の秋葉原での展示会の様子です。

 図録と、相馬野馬追の関連グッズ。


姫川は時間の都合が付けば東京上京日に会場へ行こうかと思っています。

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2015年08月05日(水) 20:16 by Akira Himekawa [ Edit ]

「ゼルダの伝説」シリーズコミック化復活!!

2015年今年、7年ぶりに「ゼルダの伝説」シリーズのコミック化が始動します!

1998年から縁を頂いている任天堂の人気ゲーム「ゼルダの伝説」。

NINTENDO64ソフト「時のオカリナ」のコミック化が小学館の学年誌5年生6年生で始まり、2008年「無幻の砂時計」まで計10冊を発売に至りました。その「ゼルダ」コミックは描かれて10年以上経った現在でも日本はもちろん海外、アメリカを中心にヨーロッパ等で人気があります。


80年間続いた歴史のある小学館の学年誌・小学五、六年生が2009年度末をもって休刊してからコミック化は休止状態になり、ゼルダ25周年記念の「ハイラルヒストリア」の読み切り短編を除いて、単行本化に至るような連載は無く、この7年間沈黙を続けました。


その間、国内外の読者様からコミック化続行のご要望が、毎日の様にメールやイベントを通して姫川の元に届いて来ていました。

「ゼルダの伝説」は様々なタイトルがあります。そのすべてがコミック化される訳ではなく、その時のタイミングや様々な条件によって決定する事でもあります。

前からよく言っている事ですが、学年誌という媒体は小学生に限定されるものでしたが、毎年読者が新学年を迎え、送り出す一年間というサイクルが「ゼルダの伝説」と上手くと歯車が合い、一年に単行本一冊というコンスタントな流れに助けられて、短くも長くも無い「10冊」というパッケージにまとまったのは、時代や流行に左右されず、取っておくのに場所も取りすぎず気楽に引っ張り出して負担無く 読める漫画として、お陰さまで良いシリーズが残せたのでは思っています。


 

▲アメリカViz mediaのボックスセットです。

10冊ってパッケージに丁度いい♪日本でもBOX化されたらいいのにな…^^


その後、学年誌が休刊後にもコミック化は精力的にアプローチを試みて様々な動きや行動をしましたが、なかなか歯車が噛み合わず、ここまで実現化には至りませんでした。

 そして今年いろんなタイミングや場所も整えて頂き、漸く7年ぶりのコミック化が実現する事になり久々の感覚に嬉しくも少し緊張気味です^^。

( 今が個人的には新しい漫画が始まるベストタイミングだと感じています。「ゼルダ〜」はその「時」が来るまで形にはならない自然の摂理パワーが働いていて、�任天堂�の名に相応しくまさしく天にお任せです。)



2008年、日本国内ではコミック化は一旦終了し、私達もひとまずここでゼルダから離れ、オリジナル作品やUAE発の漫画(Gold Ring)等の仕事を続けていた中、アメリカ版(Viz Media)の翻訳出版が漸くアメリカで発売されたのを皮切りに、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン等でも発売され、それを機に海外イベント等によく招かれる事になりました。その現場で任天堂のゲーム及び「ゼルダ」が海外で絶大の人気を誇り、ファンがこんなにも多い事も知りました。

それに伴い私達のコミックも大変歓迎を受けました。日本国内では当時は�コミカライズ�というと、オリジナルの作品に比べてどこか軽く見られたり扱われる風潮がありましたが、海外はそんなことは全く関係なく、同列な�アート�として存在を認める風潮があり、クリエイティブワークとして評価を頂いたのは、当時色々と迷走していた漫画家生活でしたのでとても自信に繋がったものです。たしかに例えばアメコミでは「スパイダーマン」や「バットマン」等、お馴染みのヒーローを何人もの方が描かれていますよね。「ゼルダ〜」というメジャーなタイトルのアーチストの一人、という認識を持って迎えて頂けたのは、私達にとってはかけがえのない財産だと思います。

そして、そこでも海外ファンの方から次なるタイトルのコミック化の要望を強く聞く事になりました。


正直自分に言われても仕方が無いので…と困る事しかりw;…任天堂さんと出版社さんに要望して下されれば…とその都度お返しする事数百回。個人でも何もしなかった訳ではなく事ある事にオファーをし続け、任天堂さんにはコミカライズに関して前向きな回答を頂きながら、ならば出版社へ連載の申し入れをしても様々な事情でなかなか実現化せず却下の悪循環。

そのどうしようもない板挟み感から精神的に辛くなり少々嫌気がさしてしばらく「ゼルダ」から距離を取っていたときも正直ありました。


漫画の良さは「いつでもどこでも手元の近さでキャラ達との経験共有が出来る」良さにあると思います。

ゲームは「遊ぶ」という楽しさですが、漫画は読者の生活圏内でキャラに気楽にいつでも会える、という事の大事さが必要であると考えました。

「こんなにもリンクやゼルダ達と皆会いたいんだなぁ」「何とか出来ないか…」。

自分の為というより、ファンの方達に「そこにいるんだよ、ゼルダ達は」という環境を再度持てないだろうか…。嫌気がさしたと言いつつ、やはりいつも考えている自分達がおりました。(キャラクターの事を常に考えてしまうのは漫画家の性(サガ)ですね)


そんな時に2014年E3の任天堂発表で新作の「ゼルダ」の動画が流れ、2Dのアニメっぽい画面で弓をつがえるリンクを見た時に…自身の一番近いDNAを感じ、この先きちんと向き合って共に歩んで行きたいと強く感じました。

プロデューサーの青沼さんとは年齢も同期ですし、こだわりや言わんとする狙いがほぼ一致する感性があって、話してると時の経つのも忘れて作品の拘りを語り合うのはとてもリラックス出来ますし、その立場の距離感もわかります。

ゼルダは海外だけのものじゃない、日本でこのタイトルを盛り上げる為に自分達も何か出来ないかな?


仕事として受け身で請け負っていったゼルダのコミックですが、気がつけば17年間…漫画家生活のほぼ3分の2を占める時間を共有している事に気がつき、ならばこのまま積極的にこの先も関わって行こうと、昨年受け身から能動的に参加して行く事を決意しました。


この先漫画家として描ける時間は今まで通り過ぎた時間より遥かに短くなります。

身体もよく壊すようになりました。時間が足りないなぁ。頭の中のイメージを出来るだけ多くの作品に残したいな。

こうなるともう運命共同体、乗りかかった船、

ゼルダも自分の作品である!と言えるくらい頑張ってみよう!と昨年の夏に自分の気持ちをついに固めたのでした。


まだまだチャレンジを続けます。


どうぞよろしくお願いします!!!




cetegory : ゼルダの伝説 ✤ - ✤ - ✤ -
2015年07月02日(木) 10:00 by Akira Himekawa [ Edit ]

モーションコミックの襲来!ステージレポート

 5月6日は栃木県宇都宮のアニメイベント〈とちてれ☆アニメフェスタ〉
「モーションコミック襲来の巻」と銘打ったライブステージに呼んで頂きました。
なんと、ちばてつや先生とご一緒です!
おととしの文星大でのトークライブに続いて二度目。


オリオンスクエアのライブステージ周辺は大変な人だかり。
2日間で1万4千人くらい来場したそうです。



ゲストの声優さん緑川光さん(中央)と
まろに☆え〜るのお三方(野水伊織さん、設楽麻美さん、小林元子さん)(左)
メイドコスの方はとちテレのアナウンサーさん?
ステージトークでお客さん爆笑の渦ですw

出番まで控え室で待機。
プレゼント用の色紙を描きます。


3.11の年に宇都宮のイベントでチャリティー色紙でリンクを描いたっけなあ…。
田中先生とちば先生にはその時以来たびたびご縁をいただいております。





ちば先生と3ショット!




右の方は文星大学卒の佐藤さん。宇都宮の印刷会社にお勤め。
「REKI」のモーションのディレクターです☆
実は佐藤さん、小学生の時からの姫川の「ゼルダ」漫画の読者です。なので私達のマンガの間(ま)を良く理解していて下さっていて、モーションの狙いをよく解って下さっています。
これからこういう若い人達と何かをやっていくのは楽しいですね!

していよいよ
「モーションコミック襲来の巻」スタート。

宇都宮の文星芸術大学は以前の記事でもご紹介しましたが、
ちば先生(ビジョン右)がマンガ専攻で教授をつとめられていて
准教授の田中先生(ビジョン中央)のゼミの卒業生の
佐藤静さん(左)がディレクションしたモーションを、
今日は世界初公開!

MCはだいまじんさんと、住谷アナウンサーさん



ちば先生「文星大で11年目になりますがずっとマンガを教えてます。
みなさん近かったらオープンキャンパスとか学園祭とか、オープンにしてますし、いつもわたしそこにいますから、ぜひ遊びに来てください」


田中誠一先生が中心で「モーションコミックとは?」をトーク。
(モーションコミックは、現在WEBでのPR用に雑誌のHP等で連載マンガの一部を動画化するものが主流ですが、新しいマンガの読ませ方として注目されている表現です。)

田中「かつて手塚治虫先生が、紙の上でキャラクターが自由に生きて飛び跳ねるようなマンガを描きたいと、自由なコマ割りが生まれたわけですが、それがデジタルによって、手塚先生が紙の上でやろうとしていたことが現実に出来る様になったんです。
今日はちょっとしか見せられないんですが…『こういう時代が来ますよ』っていう」
(お話ははしょって一部抜粋しています)

まずは見てみましょう!とステージのビジョンに流れたのが、
私達のカラーマンガ「REKI」の数ページをモーション化したものです。

ここではその動画を貼ったりとかはまだ出来ないのですが、すみません!
いずれご覧頂けると思います。

田中先生「これアニメ用に作ったんじゃないんですよ」
本田「マンガなんです」
だいまじんさんも「マンガですよね!」
本田「モーションって今ひとつのコマをフレームにする事が多いですけど、あくまでもマンガの「コマ」を残した形で、作者が狙った演出や空気感をそのまま動かす、表現してくれるっていう。マンガって動かないんですけど、頭の中では動いているシーンが見えるんですね。それをやってくれている、可能性っていうか…」
しばらくトークを展開。


「REKI」という漫画は、こちらの読者の方でご存知の方もいらっしゃると思いますが、それとはまた別の作品で、主人公はレキですが、去年海外で連載したいわば新作のREKIです。
横読みのカラーマンガで日本では未公開。
このREKIのバージョンは海外仕様なので左から読む横読みマンガなんですよ。
昨年描いていた原稿ですがカラーマンガという事もあり、モーションにするのにサンプルとしてはとっても良い素材だったと言われホッとしましたw
この日の公開モーションが「REKI」の本邦初公開!

「これ何ですか?」と気にして下さった方もちらほら。有り難うございます。
「REKI」に関しては6月に公開予定のリニューアルHPでもう少し詳しい事を発表することになっておりますので、チェックしてみてください^^


さて、動くマンガで、台詞もあって、
声優さんもいらしてるということで、声を当ててみてほしいよね、
ということで、



緑川さんと、まろに☆え〜るのお二人で、公開アフレコとなりました!

ところで緑川さんもちば先生のファンだそうです。
私達ももちろん小さい頃から「ハリスの旋風」「あしたのジョー」「おれは鉄平」などなどを読んで来ました。モーションのお話でも先生はマンガの中での「間」の取り方の重要性を話されましたが、先生のマンガの「間」が私達のネームのテンポにも染み付いてる気がします。
あと、ジョーをはじめキャラのどこか遠くを見つめる視線がいいんですよね…
特に意識して真似して描いた事は実はないのですが、青少年のキャラを描く時はどこかちば先生キャラの目線のような匂いがDNA的に入っている気がします。

「REKI」の前身の「グライディングREKI」は2007年のメディア芸術祭でweb部門で推薦作品に選んで頂いたのですが、その時の審査員がちば先生とモンキー・パンチ先生でしたので、このステージでご一緒出来た事は人知れず感慨深いものがあるのでした。


さあ、ではアフレコ始まります。


ヒュウウ〜〜〜〜風の音のSEが始まり…


みなさんとても真剣に演技して下さってます。プロですね!
しかし心の中では嬉し恥ずかし!!


「ここか…」

ぐわ〜〜〜!
マンガの台詞って耳で聞くと恥ずかしくて悶える;;;

でも素敵なお声にうっとりです☆




緑川さんアフレコ中。


拍手!


司会のだいまじんさんに「中学生みたいに喜んでますよ」とツッこまれる本田w
「自分のキャラで声優さんに声を当てて頂いたのは初めてなんですよ。
ヤマトの第一世代からずっとアニメを愛していますから」

そ、だから中学生に帰ってしまったんですなw



そのあと2回もアフレコがあり、緑川さんのアドリブで爆笑の渦wwww
めっちゃ楽しかったです。

お三方有り難うございました!


これで終わりじゃなく…

サプライズでちば先生のマンガも動かしちゃったんです、実は!
先生「え?聞いてないけど」


ちば先生が描かれた文星大のゆるキャラ?
文星という星から来た〈文星人〉くんを主人公にした4ページのマンガ
「さいなら文星人」です。佐藤さんと田中先生がコッソリ作っていました。



ゆるキャラを描いても情感が溢れてしまうのは先生ならではだな〜〜と思いました。ゆかいな中にもしっとり感…文星人くんのさびしさが浮き立つジーンと来る演出でした。
先生も「雰囲気がすごく伝わりましたね。新しい表現がこれからどんどん出て来るんですけど、宇都宮の文星芸大とかオリオンスクエアで初めてこういうものが発信されて世界中に影響を与えるんだなと思うとわくわくしますね!ありがとう」


最後に色紙をかけて客席のみなさんとジャンケン大会をして、終了となりました。


次のステージはアフィリア・サーガのみなさんのライブ。


とちアニはまだまだ続きます!




緑川さんにサインを頂いてパチリ。



とても楽しい時間でした。
みなさんほんとに有り難うございました!!


イベント後のお食事に
田中先生が「姫川さん絶対好きだから」と案内して下さったお店。


確かにツボりますー!



ご夫婦で経営。
素敵すぎますこの世界。近所に欲しい〜〜〜〜〜
内装だけでなくお料理もどれもほんとに美味しかったです。



ちば先生とマンガを語るなどなんという贅沢な時間…

ここでサプライズその2!
昨日誕生日だった長野に田中先生達でケーキを用意してくださいました。




素敵な思い出を有り難うございました!




cetegory : 国内イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2015年05月20日(水) 02:43 by Akira Himekawa [ Edit ]

GWイベントラッシュ

 連休が明けたら風邪で一週間ほど寝込んでしまって書くのが遅れてしまいましたがGWは三日連続イベントラッシュでした。

まず5月4日は〈けもケット〉なんと横浜みなとみらいで開催。
暑かった〜!


すごい人出でしたね。まだまだ活気あふれる上り坂ケモ界隈です。
この日は本よりTシャツが中心。
暑い横浜でTシャツを買おう!w



イベントひけてちょっとだけぶらり歩き。
港町ヨコハマ…風情があって素敵です。



船乗り〜達の〜墓場は海さ〜〜♬
(昭和アニメ「宝島」の挿入歌)







翌日5日はコミティア参加。



この日は久しぶりで「ユアナと銀の月・フランクとユアナ」の1巻を持って行きました。
前日ツイートでPRしたらユアナをお目当てに買いに来て下さった方がちらほらと…。

けもケット、コミティアに立ち寄って下さった皆様有り難うございました!
次回のイベントは受かっていれば夏コミの予定です。

で、翌日6日は宇都宮の〈とちてれ☆アニメフェスタ〉にゲスト参加です。
記事は次回に!

cetegory : 国内イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2015年05月20日(水) 02:28 by Akira Himekawa [ Edit ]

新サイトリニューアル準備中

 サイトの方をリニューアルします。
ここ最近色んな事がありすぎて、サイトやブログの更新が追いつかなくなり放置の段階に入ってしまいましたが、それらの情報をまとめて新サイトに掲載したいと思っております^_^;

個人的なプライベートのハードさも加わり、かなり一杯一杯なここ数年でしたが、
新連載も無事決定し、様々な準備や人も整いはじめ、あと少し!という所までなんとか来ました。

サイトのリニューアルが完了しましたら又まめに活動のご報告が出来たらと思っております。
後しばらくお待ち下さい。
cetegory : - ✤ - ✤ - ✤ -
2015年05月04日(月) 00:59 by Akira Himekawa [ Edit ]

JMOFでトークショー


豊橋で開催されたケモノイベントJMoFのゲストに呼ばれてトークライブして来ました^^
JMoF公式サイト→http://j-mof.org




動物を好んでモチーフにする同人サークルは80年代からあるのですが、
2000年以降の昨今「ケモノ」「ケモ」というジャンルとして台頭(?)して来てケモノを好む人を「ケモナー」と呼ぶ様になり、人口はどんどん増殖しつつありますw

最近ケモノにハマる若い人がすごく増えたので、「ケモノ」に至る道について語ってほしいと主催さんから依頼されまして、81年に本田が発足した【きつね狩り】という同人サークルでの活動から現在まで、長い事趣味から仕事まで動物を様々な表現で描き続けて来たケモノ道の開拓民wとして話させて頂きました。

ちなみに今回のテーマは〈ウェスタン〉ということもあり、
みんなでテンガロン被って「夕陽のガンマン」をBGMに盛り上がりました!





↓きつね狩りの頃の絵は81〜87年なんですが、今でも古くない気がします^^


若い人たちがこの頃の事に興味を持ってくれるのは嬉しいな。
いろいろお話出来て楽しかったですよ。

スタッフさんの心細やかなケアや、気さくで誠実な若い男子のスタッフさん
私達の「ゼルダ」を小学生の時に読んで(それもひとつのキッカケでケモノにハマったという人たちが少なからず…w)今みんな25、6歳くらいになってます。
そんな若者なみんなとトークするのはとても居心地よい清々しい時間でした。

ポニーの皆さんがトークライブ聞きに来てくれました〜!
着ぐるみ、そばで見ると迫力あります!^▽^


映ってないけどアップルブルームちゃんもいましたよw

JMoFはホテルで2日間開催、希望者は宿泊して夜通し楽しめるんですね。
同人イベントのような即売もあるけど、プログラムが沢山でタイムテーブルがちゃんとあって進行する所なんか、海外のイベントのスタイルです。日本では珍しいですが、とても楽しそう!
自分が20代の頃にこんなイベントがあったら……***



着ぐるみさん沢山!
写真はJMoFさんの所でも沢山上がっています。








昨年ゲストで言って来たトロントのTCAF(トロント・コミック・アーツ・フェスティバル)のようにホテルの色んな部屋で様々な催しが開催されていて参加者は自分の好みの部屋に行って様々に参加します。
豊橋の動物園、のんほいパークの園長さんのチャリティー講演もありました。
戦中の歴史から現在の仲間達の楽しいお話、パークに行きたくなりました**




ビニール製の膨らまし…フロートっていうんだね!
ずっと昔、シカのフロートが仕事場にあって(ちゃんと角あり)
「しーちゃん」と呼んでおりましたw こういうのなんかワキワキしてしまう!
この部屋はフロートのイベントの部屋。ものすごくテンション上がりました


コレ欲しいw、膨らませたら部屋が一杯になっちゃって置いとくとこがないけどw


思いっきり楽しそうですね♪♪

このあと翌11日までイベントは続くのですが、私達はここでおいとまさせて頂きました。

スタッフの皆様、トークショーに来て下さった皆様、
有り難うございました! そしてお疲れ様でした!
又何かありましたらいつでも気楽にお声がけどうぞ!

cetegory : 国内イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2015年01月11日(日) 00:38 by Akira Himekawa [ Edit ]

2015年始まりました

 

2015年がやって来ました。
新明けましておめでとうございます!

今年は去年までやって来た事を形にして
更に大きく発展させていく年にしたいと思います。
様々な挑戦が待っていますが、楽しんで前に進んで行けたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
cetegory : 日記あれこれ ✤ - ✤ - ✤ -
2015年01月05日(月) 20:44 by Akira Himekawa [ Edit ]

年末スペシャル

 

クリスマスが過ぎてから年末恒例行事で上京しました!
新幹線の車窓から見える富士山が旅気分にさせてくれます…^^





吉井和哉さんの12月28日恒例の武道館ライブは2年ぶり。
(去年は福岡だったのでした)
これに行かないと年越しの気分が盛り上がらない!w
今年はカヴァーアルバムのナンバーが中心で、定番のノリノリ曲と染みる新曲で思いっきり盛り上がりとても楽しいライブでした♪♪♪
来年のツアーとNEWアルバムも発表になりましたが大いに楽しみです♬♬


そして東京にいられる間にと打ち合わせラッシュ。
しゃべり疲れたり…^^;
でも未来の事を熱く語るのは楽しいです!

その間を縫って、カナダから日本に旅行に来ていたTCAF(トロント・コミック・アーツ・フェスティバル)スタッフのミミさんとお友達のキャシーさんが仕事場に遊びに来てくれました。
右は海外マンガフェスタスタッフの及川さん。





そしてその夜コミケ用のインフォメーションペーパーを作成し、


来年は1月15日に「ドギーマギー動物学校」6巻が出ます。
(発売しましたらまた記事にいたします!)
最近の新刊やイベントのゲスト情報などなど。


30日は冬コミ三日目に参加。
スペースに立ち寄って下さった皆様ほんとに有り難うございました!


新刊が出せなくてすみません;
「こっち(ペーパー)を頑張ってたという事ですねw」「また来ます」「待ってます」と仰って下さるお客さん。皆さん優しい…!(泣)
コミケは読者の方と直接お会い出来る機会です。話しかけて下さると交流出来て嬉し楽しですので、遠慮なさらずお声かけて下さいませ。




こんな可愛いカムのフィギュアを頂きました!
うわ〜〜〜有り難うございます〜〜〜!
細かい所まですごく良く出来てて売っててもおかしくないですよ!
自分のキャラクターが立体物になるのってひとつの夢です*
嬉しいワン。
しかしテンパっていた私はお名前も聞かずに…;;;
すみません、これをご覧になってたら次回にでもぜひお名乗り出て下さい!


そして、「ゼルダの伝説・時のオカリナ」で子どもリンクの声を当てた声優の瀧本富士子さんがスペースに遊びに来てくださいました
ネットでは繋がってるのでよくお話しますが、生でお会いするのは10年ぶり以上かも!やっぱりナマはいいですよねえ!



コミケがひけた後、元アニメーターの西村誠芳さんと色紙交換会(!?)
念願の「ボトムズ」のキリコさん!有り難うございます〜!
西村さんは「ボトムズ」の作画やられてたんですよね。
キリコは自分にとってめっちゃ特別なキャラなのでした。
ああ幸せ♡




姫川は「オカリナ」のリンクさんを…

(スミマセン西村さんのTwitterから拝借いたしましたw;)

そしてその後「ベイマックス」字幕版のレイトショーを観て癒され、大晦日に名古屋へリターン。

怒濤の数日間でした。プライベートの事情で少ない時間で色々とこなすのは大変じゃ〜w
でもそれを言い訳にはしないで楽しい事を探しますよ、日々^^
新幹線で名古屋に戻る車中にこのブログを作ってます^▽^;

今年も今日で終わり、いろいろありすぎました^^;
明日には新しい年に切り替わります。
いろんな縁に恵まれそして大変お世話になりました!

皆様もどうぞよいお年をお迎え下さい。


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2014年12月31日(水) 16:58 by Akira Himekawa [ Edit ]

単行本発売記念マイリトルポニー祭り!

 「ぷっちぐみベスト!!マイリトルポニー」(小学館刊)が本日発売になりました!

ピンキーならパーティしよー!ですね。


 


「ぷっちぐみ」で連載していた3p×6話=18pの他のページのほか、

キャラ紹介12pと、16+4+7+3p=30p

 合計42ページがこの本のための描き下ろしです!




左が日本           右が本家アメリカのアニメ絵本*

               (トロントで買って来たもの)


こうして一緒に並べる日が来て良かった***


最初は単行本になる予定は全く未定でした。。

なにしろ連載は一回3枚です^^;

でも私達は海外でのブーム、熱の高さをを知っていましたし、

日本でもようやくアニメの放映が決まって、

日本製のMLPの本があってもいいはずだと

働きかけをして、その価値を伝えて来ました。

編集者さんも本にしたい、という気持ちを持って下さって、

ハズブロ、ウィーヴ、ブシロードさん達ともやりとりを重ねて下さり、

ようやく…、

ただ流れに乗ったわけではなくて、強く思って働きかけなければ

この本のカタチはなかったと思います。




他の仕事との兼ね合いで42pのカラーを描くのは結構キツかったですが、

デジタルアシさん達もほんとに大活躍で頑張ってくれました。

お疲れ様でした、ありがとう!



キャラ紹介ページはひとキャラひと見開きで4コマ付き!


描き下しはキャラ紹介も内容は自分で考えております


描き下ろしマンガ「クスクスの樹」


ぷっちぐみ編集部にも色んな面で助けて頂きました

「ゼルダ」を描いていた学年誌の頃からの

 気心知れてる編集さんやライターさんで作っています*


クイズのページのおもちゃが面白すごい!w ほんとにMLPの世界がそのまんま。

これは自分子どもの頃だったらめちゃめちゃ欲しいですね…w 集めていたかもしれない。

 と、よく思います^^




それにしてもMLPのおもちゃは数、種類ともに半端ないですね。海外行くとほんともう、どこにでもあります。


 今年は5月にカナダのトロント、8月にウィーンとマンガのイベントに呼ばれて行きましたが、毎日ほんとにMLPの事を聞かれたり、絵のリクエストがあったりで大変でした。

私達の絵でいいの?みたいな感じですが…^^;


トロントTCAFのキッズデーでのリクエスト




ウィーンのスーパーマーケットで買い物してて見つけましたw



トロントの飛行場でゲットしたもろもろ。


 他にも沢山ぬいぐるみ中心にありました。


子どもも大人もみんなMLPが大好き。ほんとに愛されてます。


西欧では子どもの時に必ず通過して行くものなんだそうです。

去年アブダビでお会いしたINPEXの現地社員さん(日本の方)はアブダビの前はロンドンに長い事いて、ロンドン育ちの娘さんがもう大人だけど、子どもの頃から、今もMLP大好きだと仰ってました。




個人的にアニメで好きな所など少し…w 前にも書いた事がありますがキャラの造形はかなりデフォルメされているけど仕草や至る所でちゃんと「馬」してる所が好きですw。例えば出かける時のバッグはサドルバッグだとかwww  ティーカップを持つのは「手」を使ったりするけど「口」を使う頻度が高いとか…「馬」をネタにしてる事を決して忘れない所が自分はツボりますw

(↓トロントで買ったアニメ絵本より)




アップルジャック好きですね!オールドウェストファンだものでつい…^^;

(↓キャラ紹介ページより)


グラニースミスおばあちゃんは最初「さすがに馬に見えん…;」と思っていたのですが「大好きグラニースミス」回で少女の頃のグラニースミスの帽子ルックが可愛くて、アニメ全話の中で一番ツボりましたw もしかして一番好きなキャラかも…www アップルブルームの帽子も可愛かったですね〜


(↓「おばあちゃんのぼうし」より)


で、「おばあちゃんのぼうし」はああなったのですが…監修通るのかなこれ…と少し心配しましたけど…無事通過し…良かった。

 そういえば編集さんは一番好きなのはキューティーマーククルセイダーズのお話と言ってました****




キューティーマーク…といえば、ウィーンのとあるブロニーさん、

イベントの間じゅう毎日キューティーマーククルセイダーズの3匹のぬいぐるみを抱えて歩き回っておりました…^▼^  サイン会にも毎回来てくれまして。

愛が暴走状態!?



あ、描けなかったけどプリンセスルナも好きなキャラです!




全ての監修には大変時間がかかったのですが、

最終的に アメリカのハズブロさんからは全面的にOKを頂いて、

エクセレント!か何か…お言葉を頂く事ができまして、ホッとしました。



あくまで子ども向けの内容で描いてますが、大人のファンが沢山(日本では大人の方が多数でしょうか)いることも勿論わかってますので…MLPファンの皆さんに楽しんで頂けたら大変嬉しいです。


最後に、これがほんとのMy Little Pony♪

いいな〜〜一頭ほしいわ〜〜


 17頭のミニホース*




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2014年10月19日(日) 00:10 by Akira Himekawa [ Edit ]

夏コミケ参加情報

ブログすっかりご無沙汰ですみません;
お盆休み真っ只中ですね。

コミケ、三日目日曜日参加致します!
東5のヒ−34〈Golden Dawn89〉と〈ヒウリアイランド〉です。
新刊「The road to adventure」
2000年位からの少し前のイラストをまとめてみました!


本文より(2006)↓

ベネッセの課外ブック「未来アドベンチャー」の表紙イラストをはじめ、
夏らしく【冒険】をテーマに編集したイラスト集です***
よろしくお願い致します〜。

今月の末にはオーストリア、ウィーンのAniniteというイベントにゲストで呼ばれて行って来ます。初ウィーン、楽しみです♪音楽と芸術の都♪
こちらのメインイラストは「竜は黄昏の夢をみる」で、今久々でキヤの絵を描いています。


5月のカナダのTCAFも面白かったです! 今度写真など集めてちゃんとしたレポを載せたいです。期待せずにお楽しみに…w;
原作ものでお知らせや、お仕事がいろいろありましたが、そのひとつ「マイリトルポニー」のお仕事がこの間やっっっと終わりました。長かった…!なかなか終わらなくて。こちら、ちゃんと発表出来るようになったら改めて告知をいたします。
さて、で、ようやく自分のオリジナル作品に着手しようという所ですね。
11月には3回目の海外マンガフェスタがありますし、
秋は色々楽しみごとがありそうな予感です♪
cetegory : 国内イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2014年08月14日(木) 17:23 by Akira Himekawa [ Edit ]