シートン動物記

2012.01.22 Sunday | by seisakuhime


シートンのゲラが来ました。
なかなか凄いぞ。
動物文学の漫画化。
これも一つの夢でした。 

2月10日発売。
よろしくお願い致します!

「竜は黄昏の夢をみる」8話執筆中です〜。
締め切り近し。



本日ようやく年賀状お送りしました。

今日の主人公は明日の敵

2012.01.17 Tuesday | by seisakuhime

コミックジーン2月号発売中。
「竜は黄昏の夢をみる」7話掲載中です!


私達の漫画でのジンクスがあります。

それは
主人公で描いたキャラが次の作品で敵として出て来る事。


今回7話の「竜は黄昏の夢をみる」の白狼は
実はREKI。
キャラは違うけれど
役者おなじみたいなw。
白狼は
こんな高飛車なキャラクター描いたことがありませんw
プライドがエベレスト並みに高そうですね…
個人的には黒狼くんなんですけど(^▽^;)

あと「焔は風の名の如く」の主人公の志郎が
「ルウ・ガル」でガルの宿敵ジャーマとして登場したり。
狂気がかってる悪役。

主人公は何かと抑圧に苛まれている分
悪役で登場すると変な意味で生き生きしますね^^;。


白狼くんはもう80年代オマージュですよ。

ライブシーンが出て来ますが、前にもご紹介したドイツの漫画家ネイラ君に手伝ってもらいました!彼はほんもののV系(?)ミュージシャンでもあるのでさすがの上手さ!
臨場感あるある。
あと、背景をいろいろお願いしています^^。
いつもありがとう!

「竜は黄昏の夢をみる」待ち受け

2012.01.11 Wednesday | by seisakuhime
 

コミックスのおくづけページのバーコードを読み取ってアクセスして
アンケートに答えると待ち受けがもらえます!

なかなかカッコいいんじゃないかと…

今年の年男です!!

コミックス買って頂いた方はぜひダウンロードしてくださいね♪



「竜は黄昏の夢をみる」絶賛発売中&フェア

2012.01.11 Wednesday | by seisakuhime
  コミックジーンで連載中の「竜は黄昏の夢をみる」1巻が12月27日に発売になりました。
現在も発売中です。
同時にとらのあなさんも1月29日までフェアをして頂いていますので
しつこくて恐縮ですが、定期ポストとして年末過ぎてもいろいろ宣伝を続けて行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!



画像をクリックするとジーンHPのコミックス紹介ページにジャンプします。
(ネットショップのリンクもあります)


実はジーンの雑誌の方をお買い上げ下さっている方はお解りですが
単行本は描きおろし多数です。申し訳ございません。

実は姫川は単行本で描きおろしが多いと知っている人は結構いるかもしれませんね。
実はゼルダもそうなんですよ^^。
雑誌と違う所あるんです。
主に補足という形ですが。


「竜は〜」の一巻4話あたりの時期に、私的に様々な事が重なって精神的に参っている時があり集中力が欠けてその影響で、少しキャラが混同してしまった所があります。
その場その場で読む分には面白いのですが、単行本で一気に読んだ時に「キャラが違う!」と思いましてw。
TJの描き方は本当に間合いを描くのがが難しいです。
軟化しすぎてもダメですし、怖過ぎてもダメ。
集中力がいるオトコですね^^;。


漫画って
雑誌の連載を待つ時間と単行本で一気に読む時間が違うので
こういうシリアスな話は連載していると一ヶ月の間に様々な事があると筋を通す力が分散してしまう事があるんです。心弱くていかんですね。プロとしてはあるまじき事で…お恥ずかしい。
楽しいお話は比較的大丈夫なんですが
こう空気を纏うといいましょうか、その世界の温度を一定に管理するにはかなり集中力がいります。
キャラがまだ確立出来切れていない時などは危ないです。
そのキャラのズレや脱線が後から気がつくと恥ずかしいのなんのw。
(私達正直者!隠しませんw)


そんなこだわりを楽しんで頂けたら…(自虐なw)


カバーデザインはUN-GOのポスターデザインなどを手がけられたimagejackの團夢見さんです。
素敵なデザイン有り難うございました!
大変いい感じにして頂きまして気に入っています。

帯の返しにモバイルアンケートのお知らせがありまして、回答すると「竜は〜」の待ち受け画像をプレゼントしてくれます。
ツイッターで #コミックジーン のハッシュタグをつけて感想をつぶやくとこれまた商品が当たるみたいです。よろしかったら一言ボソリと呟いてみるのも…
応募券2枚を送ると希望タイトルの複製原画が当たるフェアもやってます。
うち多分競争率低いと思いますんで狙い目かも…w

ジーン公式ブログにコミックスの書店購入特典の情報が出ています。
WonderGOOさんで購入するとカバーと色違い、フルカラーバージョンのポストカードがもらえます。


それとは別のオリジナルペーパーも書きました。どの書店さんだとついて来るか情報が未確認ですがアニメイトやまんだらけみたいな大きなお店だったらついてくるかも…。←書店さんに確認して下さいね



THE WILD LEG

2012.01.10 Tuesday | by seisakuhime

冬コミの新刊です。
「THE WILD LEG4」




レグの通販をいつもお願いしている虎の穴さんで「竜は黄昏の夢をみる」発売記念のフェアをして頂いています。(1/29まで)詳細こちら
そんなに売れる作家じゃないのにいつもいつも「ヨイショ(死語w)」本当に有り難うございます〜〜〜;。

対象同人誌を購入すると描きおろしのイラストカードがついてきます。
「竜は〜」と「レグ」のコラボ絵です。ぜひゲットして下さい!



通販は「THE WILD LEG4」が特典対象になります。

「THE WILD LEG」は1〜3までが18歳以上の方を対象にした本なので、18歳未満の方は購入出来ませんのでご注意下さい。




一応この作品をご存じない方の為に…
主人公のレグは下半身が4つ足ケンタウロス狼(?)の少年で、 
頭が狼の獣人ザハと旅をするアクションファンタジーです。
2008年からコミケ限定のシリーズコンテンツとして発表を続けています。
(しかし実は1988年に発売した単行本からですが…ごにょごにょ…)
昔からコミケという場所は「商業誌で描けない漫画を描く生息地」として活動していますので二次創作じゃなくオリジナル一本20年以上です。
なので商業誌より「濃い」作品になってしまう事が多いのです。
作家的には誰の調整も受けず唯一描きたいものをぶつけていける場所なので、いろんな実験場としても有り難い場所です。
そこで力の加減を知って仕事に調整して行く事も多くあります。



なので「LEG」は薄めていない濃厚ジュースのような所もあるので、気楽にはよろしくとは言えない所がありますが
「竜は〜」は違いますのでこちらはどうぞよろしくお願い致します!

1〜3までは内容が18禁なので、コミケ売りだけにしてこちらHPなどで積極的にPRはして来ませんでした。
やはり学年誌を長い事やっていた関係で年若い読者の方も多く訪問されますので特にコミケ関係には気を遣って来たのですが、
月日はいつの間にか経ち、当時の読者さんも大人率が高くなってきたものあり、最近はゆる〜く解禁にしております…。
積極的におすすめしている訳ではありませんので、苦手な方はご覧にならないで下さいね。
私達は商業誌でも青年誌はやってますから^^;違和感は無いのですが、
やはり児童漫画でのイメージで触れると火傷をするかも知れません。

ただ、だからこそ軽い気持ちでは描いていません。
動物や野生がテーマということで、生命力の根源的な形で欲望や性を扱っています。
あえて「さらけ出す」というリスクや覚悟を持って描いている作品です。
でもそんな所を「とらのあな」さんは初出し当初からしっかり目をつけ理解をしていてくれていました。鋭いです。
コミケ文化の人達の臭覚は本当に鋭いと思います^^;
私達も根がアンダーグラウンド出身ですから。





白いトナカイ

2012.01.09 Monday | by seisakuhime
 先日のブログを見返して…
ついつい熱く語ってしまっていて
少し難しいお話でしたね。
理解出来なくても全然構いません^^;。
さらりとどうぞ。

これら書いている事はある程度昨年の間に実現したと思うので、
次のステップを見据えて行く時期に入っています。
今それらの準備に入っていて
又半年後に面白いモノが形になっていると思います。

マイノリティは悲しいものではなく
私達はたくましいものとして描いて行きたいなぁと思っています。
ネイティブの文化もありますが
なかなかアメリカに行って来た時のもろもろの事をまとめられませんね。
近いうちにそれらもご紹介して行きたいです。
「開拓者達」を巡る旅を昨年4月に行って来たのですが
今そのキーワードは何故か心に響きます。





そして今「白いトナカイの伝説」を執筆中。ノルウェーのお話。
凄まじいお話です。
シートンの野生はとても激しいです。










マイノリティの話

2012.01.08 Sunday | by seisakuhime
 お正月休みも明けて
そろそろ昨年なかなかやれなかったこのブログも真面目に描き続けていきたいと思っています。


「竜は黄昏の夢をみる」一巻も発売中です。

買って読んで下さった方がツイッター上で呟いてくれていたり
一生懸命布教してくれていたりしてくれる人をみかけると
涙が出ます。

この作品だから特に感極まるものがあるのですが…。

こういう漫画を好いてくれる人ははどこか孤独を抱えていたり疎外感を感じていたり、自分の嗜好性に自信が持てなかったり、何らかの形で「辛い」想いをしている人が多いんじゃないかと思うんです。
実際私達も子供の頃そうでしたから。
でも今はこうして様々な困難がありつつも、無事乗り越えて大人となって、「描く」という能力を授かってそれで仕事が出来ている自分達が、そんな若い人達に少しでも何かを感じてもらいたいと思って描いているのですね。

あまり立派な事は言いたく無いですが、
こういう作品は同時に自分の中の救済でもあるので、それが共有出来る人が もし いるのでしたら、それ自体が本当に幸せな事です。

過去流した涙と受けた屈辱の数は計り知れません。
でもそれは言いません。見せません。
自分は作家なので作品でなんらかの昇華をしていきたいです。

だからほんの少しの言葉や気持ち
「面白かった」ーーーから、人に「読んでみて」と言ってもらえた時、
こういう作品を描いた事が本当に報われます…。

人外、獣、獣人。関係のない人達には色眼鏡で見てしまう人もいるかも知れないジャンルでもありますが、でも読んでくれた人の中ではその「向こう側の何か」に惹かれてくれて、非常にデリケートに理解していてくれる方もいます。
嬉しいですね。

突っ込み、ギャグも歓迎ですのでどんどんやって茶化して突っ込んで下さいね〜。
「シリアスは最高のギャグと紙一重」であると常に思っていますので。
真剣さやシリアスが実は一番ギャグに繋がるのですよね…^^。

キャラ萌えでも動物でも人でも表層で見てくれていい。深部を楽しんでくれてもいい。
その人の状態や立場でいろんな見え方が出来てくれる事を願っています。
マイノリティジャンルではなかなかメジャーにはならないですが、コアなファンの方の口伝えは強いと信じています。
是非宣伝して下さったら嬉しいです^^。



私事ですが、漫画を描くって一般的に多くは自室にこもって一人または少人数でコツコツやる孤独な作業ですから、社会と切り離されて社会的通念や常識にうとくなるケースもあります。
しかしプロになって仕事で漫画を描くという行為は、社会人としてOLもやって来た現場と基本は同じ、そして「ゼルダ」で任天堂さんとお仕事をして行く中でこの「社会通念」みたいなものがしっかり自分の中に根ざす事が出来ました。

ーーーーーしかしそれとは全く違う、自身の内の魂の声と言いましょうか…
どうしても伝えたい描かずにはいられない事があります。
この「内と外」の両輪が今の私たちの精神のバランスを支えています。

前者(外)の仕事はひとつの立場に立ち、一片の「これが正しい」という見方でもって描く事が多いのですが(勧善懲悪ものが多くなります)
この後者(内)のオリジナルに関して、実は�善悪�がありません。
表現しようとしている事に関してどうしても多角的になってしまうのです。

極端になるとモラルも無くなるときがあります。

でも「哲学(そのキャラの生き方)」はある。


私の中で普段商業誌も同人誌もエロ漫画も児童漫画も青年誌も少年誌も少女誌もコミカライズもそれは媒体によって「表現が違うだけ」の事でそこに良いも悪いも存在しないのでした。

が、前者の「社会的責任」が発生するお仕事の場合は仕事で関わる様々な人の立場があるのでそれらも考慮しながらその立場に相応しい形を表現するのです。

時々周りで同人誌のことをを蔑んだり、コミカライズを漫画と認めなかったり、漫画を蔑んだりする言葉を見たりしますが、何とも…。
作品の批判はあって当たり前ですがこういったおかしな的外れな物言いを目にすると、悲しい想いが募ります。


人はそれぞれ「その人の側」に行けば、その中では自分は正しいんだと言い張りたい気持ちがあります。誰でも。それはよくわかりますが、私はその一方の論理だけではどうしても納得が出来ないのでした。これは八方美人という事とは違うのですね。
その境界線を張ってまわりを拒絶する前に、自分と違う意見側の背景を理解していこうと考えるのです。

そんな「融合」が自身のテーマでもありますが、
それを獣と人という比喩的な技法で描いているわけですね。
しかし現実はそうそう境界線を越える事は簡単じゃない、と思う事の連続です。



漫画家って、自分の信じる事を形にするのってどれだけしんどい事なんだろうと感じます。

それにしても本という形になった事が本当に嬉しい。
やはりデジタルじゃなくて。


今まで形が何もない所でどんなに自分の事を説明した所でそれは単なる言い訳であったり自己弁護であったりする事でしかない、漫画家自身の事情がどうだろうと読者には関係ない、と今まで何度となく言われて来て、自分達も常にそう思いますし異論があるわけじゃないですが、
しかし(これも個人的な話ですが)長年、何故私達の周りはこんなにも厳しい人が多いんだろう?と思う事が多く、それがあとあと実は単に嫉妬の感情を隠す為に立派な言葉に置き換えて攻撃をくり出していたんだな、と解ったのは最近の事でした。
必死で上を目指そうとする人間が嫌いな人がこんなにも沢山いるのかと^^。だから身内ほどよい言葉は聴けないのは真理ですこの世界w。
人は、その人の事を本当に思って声をかけてくれる人と自分のために言っている人(場合)とがあって、そこにはさまざまな「罠」がしかけられています。
でもそれを見分ける事が出来る賢い子供達がこれから沢山増えて行くと思います。
最近そう感じます。





そしてオリジナルと呼んでいる私達の作品ですが
どうしてもマイノリティ寄りのジャンルが多くなってしまいます。

頼まれたら何でも描ける訳ではないので、
「版権もの」でなんとか出来ても自身の作品は実は超不器用なんですw。

描くテーマがどうしても一段階複雑になってしまいますw。
しかし私達本人にしてみればそれはマイノリティでもなんでもなくて
本道ストライクだったりする訳です。
このマイノリティっていう言い方はあくまでも一般社会から見ての立ち位置、ですよね。

少数派となると差別や偏見等の言葉が浴びせられて汚されてしまうのが常ですが、しかしそれは大味な世界よりある部分で優れたものを持っているからだとも思います。
私達には謎な事が多いのですが、そちら側のなかなか知られない、でも素敵なきらきらした世界を発掘して、描いて紹介をしていくのが願いです。




世の中には過去を一旦断ち切って今を進まなければならない事も多いのですが
それは又巡り巡ってその過去に再び繋げられる事を願っての行動でもあったりするんですね。

ふたたび過去が繋がりつつある今現在。

ゼルダのファンの方も姫川の新刊だからと単行本を買って下さって…
動物好きの方も人好きな方も。

本当に有難う。

お願いばかりで恐縮ですが、これからもこの物語が続けられる様に応援をして頂けたらと思います。

「面白かった!」と言って頂けるように二巻も頑張ります。





謹賀新年2012

2012.01.01 Sunday | by seisakuhime
 明けましておめでとうございます。
(と言い切っていいものか考えてしまいますが)
こうして無事年を越せた環境に感謝しつつ…。

昨年は本当に沢山の仕事、それを支えてくれた方達、そして影から応援をしてくれた人達にすごく支えられた事を実感します。
本当にありがとうございました。

年末ラストまでなんとか走り続ける事が出来ました。
今年はもう一歩「漫画家」として余裕を持って安定飛行出来るポジションに行きたいというのが目標です。
昨年の目標は2007年くらいからあって、それはいろいろ穴抜けではありますが年末には取りあえず達成出来た、と思うのでした^^。

昨年は多くの挑戦と迷いと悩みとの連続でしたが
今年も引き続き、考えた事はきちんと形にして行けたらいいなと考えています。
相変わらず一歩一歩地道な作業です。漫画は。

どうぞ今年一年よろしくお願い致します。


姫川明月



「竜は黄昏の夢をみる」1巻発売/フェア

2011.12.29 Thursday | by seisakuhime
 コミケ上京で東京です。こっちに来てようやくゆっくり休んでたり…(笑)
改めてまとめて告知いきます!

コミックジーンで連載中の「竜は黄昏の夢をみる」1巻が12月27日に発売になりました。
どうぞよろしくお願いします!

画像をクリックするとジーンHPのコミックス紹介ページにジャンプします。
(ネットショップのリンクもあります)

帯が金色!美しいです。
表紙絵が渋めで水墨みたいなのでそれに金の帯を巻くとなんだか格式が…w
竜が金の玉をつかむ、みたいな
来年の辰年に相応しいですw


裏はドラゴンバージョンのキヤです。
カバーデザインはUN-GOのポスターデザインなどを手がけられたimagejackの團夢見さんです。
素敵なデザイン有り難うございました!
大変いい感じにして頂きまして気に入っています。

帯の返しにモバイルアンケートのお知らせがありまして、回答すると「竜は〜」の待ち受け画像をプレゼントしてくれます。
ツイッターで #コミックジーン のハッシュタグをつけて感想をつぶやくとこれまた商品が当たるみたいです。よろしかったら一言ボソリと呟いてみるのも…
応募券2枚を送ると希望タイトルの複製原画が当たるフェアもやってます。
うち多分競争率低いと思いますんで狙い目かも…w

ジーン公式ブログにコミックスの書店購入特典の情報が出ています。
WonderGOOさんで購入するとカバーと色違い、フルカラーバージョンのポストカードがもらえます。


それとは別のオリジナルペーパーも書きました。どの書店さんだとついて来るか情報が未確認ですがアニメイトやまんだらけみたいな大きなお店だったらついてくるかも…。←書店さんに確認して下さいね



そして、冬コミ3日目(12/31)参加します。
東レ-08a〈ヒウリアイランド〉(ケモノ島ですが今回はGoldenDawn89ではありません)
新刊は「THE WILD LEG4」

レグの通販をいつもお願いしている虎の穴さんで「竜は黄昏の夢をみる」発売記念のフェアをして頂いています。(1/29まで)詳細こちら
対象同人誌を購入すると描きおろしのイラストカードがついてきます。
「竜は〜」と「レグ」のコラボ絵です。ぜひゲットして下さい!
通販の場合は冬コミ新刊のみがフェアの対象です。
店舗購入は「LEG」の既刊本1と2が対象になります。
「THE WILD LEG」は1〜3までが18歳以上の方を対象にした本なので、18歳未満の方は購入出来ませんのでご注意下さい。
でも今回は単行本と合わせたフェアなので、冬コミの新刊は全年齢対象にしました。



それから、こちらは姫川個人でのフェア*です。
サイトトップページで告知しておりますが、「竜は〜」1巻の発売と辰年のブッキングを記念して

【キヤは辰年の夢をみる・年賀状キャンペーン】やってます!

「竜は黄昏の夢をみる」の1巻をお買い上げ頂き、31日のコミケスペースに持って来て下さった方に年賀状をお送りします♪(ご希望であればその場で本にサインもいたします)
コミケ会場は大変混雑しますので、宛名カード(ご自分の住所氏名が書かれた紙ならなんでもOK)を持参して頂けると助かります。

コミケに来れない方は、単行本を買った事を証明できるものをメールでお送り下さい。
アマゾンその他ネットショップの予約完了ページのスクリーンショットでも本を写メで撮ったものでも何でもOK!

それも無理〜!という方はキーワードとしてメールに
〈5話でキヤにマフラーをくれた女の子が路地裏で一人でいた理由〉を書き添えて下さい。

…こそりと感想など添えて頂けると嬉しいです^^
時々「長くなってしまいますのでこの辺で♪」というメールを頂くんですけど、感想がいくら長文でも作者は大歓迎ですのでぜひ熱い気持ちをメールに託してみて下さいネ


2012年1月半ばくらいまで受け付けますのでどんどん応募して下さい


今日は告知のオンパレードでした;
もうもれはないかな!?





今日は発売日。でも…

2011.12.28 Wednesday | by seisakuhime
 9月から休み無しのトライアスロン。
今ゴ〜ルです。

ついったに入る気力がないのでここで。

終わったら開放感浸れるかと思いきや…
完全ノックダウンです。
ネイラくん、かばっちゃん、助かりましたん。
徹夜は堪える年齢になりました。
そのままゴールとともにバタリ。
飯食べられないのは久々だ。

とんだ発売日ですw。
(あ〜又弱音です^^;)


でも今年の漫画の原稿はやり切ったぞ〜〜〜〜〜!


買って頂いた方感謝感激です。
(とらのあなさんのキャンペーンもあった)
(献本お手伝いしてくれた方達に発送しなきゃ…。



もうもう言いたい事山のようにあるのに
今は取りあえず寝ます。

(こればかり)


2000年からのキヤの設定資料等ここで載せて行きたいと考えています。

あ〜あれもこれも頭をよぎるけれど…バタッ

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