白狼オイヌのヒメロープロジェクト、無事にテイクオフとなりました。

これは4年前に那須のご縁があった時からの流れで、自然や動物の素晴らしさを伝えようとしている方達を応援、又自身も常々動物や自然の有り難みを感じていて、その魅力を伝えたいと思っている中での活動です。

 

まずは、古くからの獣人好き仲間のクロガロンさん、マクス制作を請け負ってくださった黒胡麻さんにお礼を申し上げたいと思います。

 

クロガロンさんはかなり初期からの、現在のケモノと呼ばれる前、主に獣人と呼んでいた頃からのお知り合い。

イラストやアクセなど創作をされていて現在もイベント参加をされており、よく遊びに来てくださったり何かとお世話になっているクリエイターさんです。

クロガロンさんが狼のマスクを製作されて、JMoFという毎年開催される着ぐるみイベントにこの狼を連れて来られていた時に拝見させて頂きました。そのワイルドさが素晴らしくてとてもカッコよく一目惚れをしました。そのマスクの製作をされたのが黒胡麻さんというクリエイターさんでした。

 

実は私は子供の頃からずっと怪獣のスーツに憧れていたのです。

どうしたらあの怪獣のスーツが手に入るのだろう、、、とばかり考えていたガキ。

あと動物になりたかった願望もありました。

 

しかし大人になっていく過程でそれは自然と忘れて言った訳ですが。

 

それから数十年。

 

JMoFという着ぐるみのイベントにイラストのレクチャーをするというご依頼を受けるようになりました。

それはもう4年ほど続いています。

実は漫画家のケモノというジャンルは一時期商業誌で迫害を受けておりました。そんな80年代ほどから果敢に立ち向かっては玉砕を続ける中、年月が経ちSNSや同人、又商業でも人気ジャンルに変化して来た訳です。

私はそんな差別的な時代にその魅力のインスピレーションを発し続けて来た一人ですが、それを知る人は今はそんなにいらっしゃらないかと思います。

しかしその戦いの歴史を知っている知り合いがおり今も応援を頂いていて、そんな人達がこのJMoFに「ケモノの第一人者」と毎年紹介してくださるのは、いや、もう、お恥ずかしいやら。でもありがたいことです。

若い人たちが常に活躍していく世界ですから、少し片隅にでもお邪魔できれば嬉しい次第です。

 

話は戻りますが、

そのイベントは自身のキャラとした着ぐるみをまとった方達が大勢参加されていて、皆さんがとても楽しそうに生き生きされているお姿を見ているうちに何やら昔の欲望がふつふつと蘇って来ましたw。

参加されている皆さんが自身のキャラを纏い楽しいコミュニケーションを取られているのですが、マスクをかぶっていない自分達がお客さんになっているのが寂しいんですよw。

毎年毎年次の年には自分も「着ぐるみ欲しい」と思っていた訳ですがwなかなか製作されている方の接点がなく…

 

そんな中、クロガロンさんが「とても有名で人気のクリエイターさんがいらっしゃるので聞いてみます」と申し出てくださいました。
それが黒胡麻さんで一つ製作の枠が空いているという事で今回の念願のマスク製作が実現いたしました。
黒胡麻さんの製作される作品はどんなにリアルであっても、ドールとしての可憐な雰囲気が漂う所です。優しく可愛くそしてムードがある。どこかファンタジーの世界と似合うんです。そこが私達向きでした。
沢山の細かい注文を見事にこなして下さり本当に大変だったと思います。
人のイメージを形にする事はとても難しいと思いますが、ヒメローくんは大変満足しております。
本当にありがとうございました。
愛着を持ってこれからヒメローくんを活躍させて行きたいと思っております。
写真は今年2020年1月のJMoFにてクロガロンさんとツーショット。

この日のヒメローくんデビューのお祝いにクロガロンさんが首輪をそのイベントで購入プレゼントしてくれました!

 

今月一杯身動きできない!状態ですが、
本田は原稿仕事が空いたので昨日は宇都宮芸大のちば先生率いる一年生の皆さんと学外授業参加で那須どうぶつ王国へ行って参りました。アニマルアート科にはピッタリ!若者恵まれすぎてるわ。
大学の授業がこれっていいね!

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、座ってる(複数の人)、屋外

 

写真の説明はありません。

 

そしてなんと!来年3月公開でホッキョクオオカミが海を渡って王国に入って来ます!
そして姫川はなんらかの形で参加させて頂きます。ワクワク!
白いオオカミといえば80年代に観た映画、ネバー・クライウルフを思いだしますね。

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

こちらは前にお仕事させて頂いた狼王ロボのブランカの挿絵。

 

写真の説明はありません。

 

実は馬鹿みたいに昔からオオカミフェチです。でも今はのめり込むと病的にオオカミツキになってしまうので、普通人のふりして仕事をしてます。笑。
しかし60歳という信じられない数字が視野に入って来た今、再びオオカミに帰ることにしました。封印解禁してキチになるやもしれぬな。w
でもだからこそこの動物の怖さを知ってるんだ。
人の心の奥底の欲望を喚起すると。
オイヌさま、大口真神は喰われぬよう気を付けて取り扱うのです。🐺

そして首の持病に関して素晴らしい先生を紹介されました。又後程あらためて記事にさせて頂きますね。

写真の説明はありません。

 

昨日、那須どうぶつ王国の鈴木さんがわざわざ名古屋の仕事場に打ち合わせに来てくださいました。
プロジェクト9bの報告と動物に関してのアートについて。

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、鈴木 和也さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

 

今後宇都宮大学での作品制作もふくみで良い関わりが出来て行くのではないかと思います。
本田が主に中心になりますが、漫画家の前に動物描きでしたので、より自身の活動に近くなって行くと思います。
この秋から那須どうぶつ王国にやってくる動物達のプロジェクトを色々始めます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:鈴木 和也、スマイル、座ってる、室内

 

画像に含まれている可能性があるもの:室内

 

那須の方達が改元絵や九尾狐のキャラクターを大事にしているとお聞きしてとても嬉しいです。
今後更に親しまれ育てて下さったらいいなぁ。😊

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル

 

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