写真の説明はありません。

昨年になりましたが、30日にコミケに行ってきました。
南館の新しく出来た場所で空調も効いてとても暖かく助かりましたが、本来冬コミケは極寒の記憶しかないので厚着して行った為に会場であまりの暑さに脱ぎましたw。

イラスト集とか漫画とか頒布しました。
今回はリニューアルの為に在庫一斉処分市と題して細かく搬入です。

新刊は昔連載していた漫画を単行本化。当時雑誌が休刊になってしまい単行本が最後ま出なかったので、ほとんど自己満ですが出しています。
墨絵のイラスト集は好評で、若い方達は何か惹かれるみたいですねこういう世界。
自分の中で墨絵は無理がないので少し数をこなしてみようと思います。
又、那須に何度も通ってる方も来てくれました。

 

コミケは1987年から32年出てきたのですが、今回何か不思議な感じがあったんです。

長年主流のイベントでコミケだからこその達成感は相当あったのですが、新刊争奪戦のコミケより、ここ数年海外系のコミコンイベントの方が水に合って馴染んでいて、国内も含みでアーチストアレイ参加に場所を変えようかな〜と考えています。
令和になって急激に何か風が変化してる気がします。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:3人、姫川 明輝さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、テキスト

うふふふふ❤❤❤

ジュード・ロウ様は神対応!
物凄い沢山の人なのに
最初と最後に一人一人目をしっかり見つめてくれてニッコリ話しかけてくれたよ。
多分この日に来られた俳優さんの中で一番の大人で余裕のスター対応だったと思います。

クロコダイルの涙やAIの頃のセクシーさに良い感じでお年を召して渋さが加わりより素敵なおじさまになられてました❗

オーランド・ブルームは勿論ロード・オブ・ザ・リングのエルフのレゴラス役で惚れ込んだお方。
当時描いていた、ゼルダの伝説、時のオカリナがもし映画になったら大人リンクを是非この時のオーランドに演じて欲しかったんですよ〜。
頭の中のイメージピッタリw😆✨✨✨

オーランドの撮影に臨む時、「はい、じゃあお二人でオーランドにしっかり抱きついちゃってください!」と言われて、それは絶対運営のスタッフだったら言えない言葉だと思うけど、お付きの人だったのかな?
スターに触れて輝きのオーラを頂く事は最近弱っていた自分達にはとてもパワーになり良かった!
普通疲れちゃうと思うけど、ほぼ3日間一日中撮影会とサイン会を繰り返す俳優さんはやはり最高にパワフルでスター故の強さを持っているのだと改めて思いました!

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、姫川 明輝さん、飯面 雅子さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、テキスト

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、スーツ、テキスト

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)

東京コミコンに行ってきました。
NY等海外のコミコンはゲストに呼ばれて行っていましたが、実は日本は初めて。視察も含めて仕事関係でお知り合いや友達に逢いに純粋なお客として参加。


いや、とにかくワンフロアに人がひしめき合って雨も重なり寒いし大変でした。
映画好きにはやはりたまらない。
大好きなジュード・ロウとオーランドブルームが来るという事でこんな事めったにないよとばかりに自分ご褒美で撮影会に参加しました。
うふふふ❤

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、「TOKYO COMIC CON 2019 ジュード・ ロウ Jude Law」と認識されたテキスト

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、姫川 明輝さんを含む、、スマイル、靴

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、群衆、バスケットボールコート

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

 

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:室内

11月23日24日に開催された北九州海外マンガフェスタが開催されました。
1日目は仕事が終わらず欠席しまして夜に長野だけ小倉入り。2日目にブース参加。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、画面

北九州は去年もありましたがスペインの直後だったので見送って。今年も参加のお誘いを受けて行ってきました。

北九州コミティアと隣の会場でしたがホールの中に沢山のブースがあり小ぶりですがいつもと同じ海外マンガフェスタした。毎年次の年は無いって言われるんだけどなんか馴染むんですよね。コミコンみたいにド派手マーベルヒーローやハリウッドじゃなくあくまで世界の漫画。アバウト感が居心地が良い。うちはゼルダ海外版が馴染みがあるので海外のアーチストさんと並んで参加してます。

九州は初めてだったせいか、子供の時からの読者さんが楽しみに会いに来てくれたんですが、久々3人泣かれました😅
沢山お話ができて、読者さんと交流出来て良かったです。
あとピンチヒッターで少しステージに上がってトークしたりしました。招待された作家さんみんな素晴らしい作品を作っておられます。

ゼルダは二次物は販売は出来ないのですが、オリジナルポスターが海外の方に好評で、充分通用出来そうな手応えがあるのでいろいろ来年は頑張りたいな。

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)
今回のアーチストアレイはスペース数は少ないですがアジア、北米、ヨーロッパと世界各地の描き手がいて、お隣のハンガリーの方と絵を交換し、コミュニケーションを手伝ってくれる日本在の外国人スタッフさんがいたり、皆さん日本に来て下さってありがとう。この雰囲気がいつも好きです。

会場はマンガジャパンの先生方のブースもあり アジアマンガサミットやコミティア、ポプカルイベントが同時開催されていて華やかでした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

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マンガサミットはとても関心があって見に行きたかったのですが、一人だったので行く事が出来ずで残念でした。
その後、マンガジャパンブースに遊びに行きゴロ先生やココアさんや阿部さん、本庄先生とお会いしてご挨拶できて良かったです。「何処にいるの?(参加してるの?)」と聞かれ、えっ海外マンガフェスタのアーチストアレイですよって答えた時、なんだか妙な感覚になったんですよ。
なんでここ(日本)に居ないのだろう?と。

そして、あらためて自分の立ち位置を確認した気もします。

スーツケースひとつで世界を渡る絵描きアーチストには流石になれませんが、生きているうちに今頭にあるものを形にしていきたいと強く思っています。

自分は自分の水であれ。ですね。

マンガジャパンとしてではありませんが、毎年恒例の海外マンガフェスタがここで行われるという事でお誘い受けてアーチストアレイに出ます。別にトーク参加などじゃないですが、来て欲しいとお呼ばれしてます。

少し謎でアーチストアレイの頭数なのかな?と思ってましたが、
そうかこの中で開催されるんですね、と今知りました。というより納得しました。
日本の漫画家なんですが、海外のアーチストさんと並んで参加してるのがなんか自分達の立ち位置って面白いですね!😅
来年からは又自分たちの所在をはっきりして行こう。

 

 

 

 

3/2-3/3高知県の全国漫画家大会議に出席して参りました。

マンガ甲子園で有名な「漫画王国・土佐」が開催していて今年で5回目だそう。

21名もの漫画家をゲストで招集。すごい先生たちに挟まれて身の引き締まる思いでした。

初日の控室は個人的に緊張感が漂っておりました。

初対面の方がほとんどだったので…山田ゴロ先生がみえるとホッとしたりして。でも二日間通して多くの漫画家さんと交流出来ました。こういう会は中々ないので貴重ですね。

 

 

 

 

姫川のミッションは1日目の「世界漫画センバツ」(春だからセンバツ)の審査員。

ゴロ先生、あおきてつお先生、内藤泰弘先生、藤島康介先生、そしてワシら。最後はゴロ先生のジャッジが風格ありました!そういえば一番たくさんお話しした先生たちだったんだけど、皆さんで一緒に撮った写真が一枚もなかったのはザンネン。

 

 

その後のサイン会がありました。

 

 

 

 

そして夕方から「土佐おきゃく」。

宴会のことを高知ではおきゃくと言うそうな。

公園の中央にお座敷を作って漫画家と読者(限定枚数のチケット買うんですよ)が飲み会をするという、変わったイベント。そこに南海キャンディーズの山ちゃんがサプライズで来たりなぜか武論尊先生!がみえたり古谷徹さんが踊ったり、東京では絶対見られないだろうなこれ、な奇天烈なお座敷を一般の人たちが囲んで自由に見れるという、なんとも動物園の動物になったような気分。

 

 

 

「ゼルダ」を読んだ当時の小学生の読者が30歳超えたことで一緒に飲み会出来るってなんかこっちも嬉しい^ ^

 

しかしもっと壮絶だったのがその後のお好み焼き屋さんでの二次会。

引き続き読者と同じテーブルで作品語りを…したいのだが後ろのN藤先生のテーブルがものすごい盛り上がりで何を言っても聞こえずちょっと参った。力の限り大声を出しても話が出来ない空間はちょっとごめんっす。会話は楽しんだけど。ちょ〜〜〜〜疲れた…;オマケに雨でなぜかタクシーに突っ込まれ三次会があったことを知らず早々にホテルに連れ戻されてしまったという…なんで我々だけ早仕舞いなの?と本田不満w;

 


翌日は朝10:00ホテルチェックアウトで出されたのに飛行機夜の8:00で二日目はミッションなし。これにはちょっと困ったけど会場をゆっくり見て回ったり、大会議とコラボしている別会場南国フェスティバルを見に行っておりました。(一日運転手さんについてもらいました)こっちは小さいワンフェスのようでした。

コミティアの見本誌閲覧会やっていて中村さんとお会いしました。お疲れ様です!

 

2会場のスタンプラリーに参加して応募すると、海洋堂有名造形師さんが特別に制作したゲスト漫画家のうち10人のキャラクターのフィギュアを10個セットにして抽選で当たる!という。

私達にお声がけして頂いたので『THE WILD LEG』の主人公、狼タウル少年のレグを頼みました。大会議とナンコク両方の会場に展示してありましたが、ナンコクの方に陶器製のものがあって、それがめっちゃ素敵でした。すごく小さいフィギュアですが、ディテールが細かくて気品があって大変に素晴らしかったです。いただけるそうなので楽しみにしております。

 

 

 

 

 


ナンコクフェスでの海洋堂宮脇センムと内藤先生、藤島先生の3者トークはまるでコントのような爆笑の連続。
宮脇センム「東京では話せない事が大阪なら話せるっていうのありますよね、それがここに来るとなんでもOK!話せないことはないっていうね」

内藤先生「ナンコクにはインターネットないんですか?」

宮脇センム「ないですね!」

オーディエンス「wwwwwwwwww」

(その後高知県のシャワートイレの普及の話題)


宮脇センム「あっちで漫画家大会議やっててコラボしてるんですね。ゲストでたくさんの漫画家さん来てまして、

すごく有名な人と

そこそこ有名な人と

有名じゃない人が」

ホントセンムさん超楽しいw いや、いいのかこのトークww

もっと笑えた場面もありましたが説明がしきれないのでこの辺で。


盛りだくさんの二日間の後王国から帰国。

去年からの忙殺にこれでとどめを刺されたように熱出してダウンした我々でありました。

でも楽しかった。

あと、お弁当が超豪華で美味しかったですw

 

ありがとう土佐・高知!

 

 

COMITIA127西館アトリウム

文星芸術大学の卒業制作の一環でちば先生が毎年この2月のコミティアで行われる公開授業が開催されました。

この日は午後2時から西アトリウムで行われるちばてつや先生の「マンガの授業」第2部にお邪魔して文星芸大の学生さんが司会で海外ワークについてお話させていただきました。

ゲストという形でお呼ばれして一本木蛮ちゃんと一緒にトークライブ形式で喋らせて頂くことに。

 

 

 

第一部はちば先生に文星の学生さんの原稿を見て講評をするものでした。

その中にちば先生の描いた原稿をおき「間」について指導。

今の学生さんのなんて贅沢なことか!

 

 

 

私達は第二部の参加で一本木蛮ちゃんとちば先生と、学生さんの質疑応答に答える形でトークをする事になりました。

同期の一本木蛮ちゃんを交えての学生さんの質問に答える女子漫画家なトーク、それをニコニコ笑顔で見守って下さりながら厳しい所はビシッとしめてくださるちば先生のその授業がなんて贅沢なんだろう、と思いながらとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
若い学生さんもとてもまじめに聞いてくれていて漫画家を目指す者ならではの辛さなどを素直に話してくれたりと、大変充実した時間でした😊

 

最初は私達の経歴など。

そういえば私達は海外でトークをかなりやって来た経験を持ちますが、日本ではほとんどありません。

ですからこうした機会、それもコミティアというのがとても嬉しく有り難かったです。

 

 

第2部で海外でのワーク アラビア語マンガGold Ringの経験などを例にとって海外ワークの体験談などお話しさせて頂きました。少し前の事で何度か語った様な気がするんですけど、初めて触れて下さった方もいらしたと思いますので楽しんで頂けたら嬉しいです!

ちば先生はじめ蛮ちゃんの上手い絡みも貰えて、皆さん興味深く聞いてくださいました。

少し前の事で何度か語った様な気がするんですけど、初めて触れて下さった方もいらしたと思いますので楽しんで頂けたら嬉しいです!

 

 

 

 

若者の具体的な描けない、という悩み相談に真剣に答える長野。

蛮ちゃんは楽しく明るく、をモットーに。長野は体験談からの悩みの理解、回答に。

ちば先生がその後、

『漫画は我慢!』と優しくも辛さの理解を一言ビシッと締めくくって下さいました。

やはり凄いや先生。

 

 

それにしてもこのジョーとリンクと蛮ちゃんの画はとってもレアなスリーショットだと思うんです😂
ちば先生の憂いを帯びながら戦う少年は畏れ多くも自分の目指す戦う少年像だったりします。

その後阿部ゆたかさんとばったり。久々にお会いできて嬉しかったです!

 

 

少し私情というか蛇足ですが。。

自身が「昔はなかなか動物は受けなかった。最近は若い人達が皆好きになって…」と言った所ですかさず、ちば先生が、「それはあなたが作って来た道だよ」と口を入れて下さり、たった一言ですが瞬間ああ、先生はみんなご存知でお見通しなんだなぁ、と。勿論手塚先生が多くの漫画を描いて下さった事がありますが、一時的に動物が受けない時期があり、もりやすじさんが描かれる動物など魅力をとにかく知ってもらいたく、又若い人達に近い場所にいる自分達が作品で発信する事でその魅力を伝えようと頑張ってきました。ただあまり自身は恩恵を受ける事は出来なかった時期でもあり、ちば先生の一言は苦しみもがきながら世の中の不条理にぐっと堪える漫画家の味方でありその愛情にすごく救われたのです。
あと海外ワークの話も。

はじめの開拓の苦しさなど見てて下さる方はきちんと見ていて、もう憤りや怒りや悲しみはどうでもいいや、と吹っ飛んでしまいました。

今様々な出会いに恵まれてる最中で、今年からようやく自分が自分らしく生きていけそうな気がしてワクワクするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年おなじみ豊橋ロワジールホテルで開催のケモノイベントJMOF2019です。
 

 

 

愛知県豊橋ロジワールホテルで開催のケモノイベントJMoFさんに今年もお呼ばれしてワークショップドローイングやってまいりました。3回目。皆さんとても熱心に聞き入ってくれました。質問の流れで変身についてのレクチャーが中心に。若いイラストレーターさんから商業で動物キャラクターやケモノを描くハードルや苦労話を教えてほしいと質問があり。一見人気が出てきたようにも見えますが30年以上前から今もこのジャンルは表現する苦労のはあまり変わってません。コツコツとやるんですよコツコツと…
今年から文星芸術大学でアニマルアート科が出来てそこで少し教えることになりましたと話したらどよめきが😁
な、なんで?    
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後の31日年末に冬コミケに参加致しました。

コミケは1987年からずっと続けて来ましたから、ホントに丸々平成の間ずっと出続けて来た事になります。

当時は商業誌で発表が出来ない作品や趣味の動物などを描いていく事に、このコミケという場所は欠かせないものがありました。その後オリジナル同人誌のコミティアやケモノ主体のイベント、デザインフェスタをはじめ生き物系や手作りマーケット等様々なイベントが出来て、その中で自身に合うイベントに参加して行きましたが、やはりコミケだけは自分達の世代が生み出した巨大同人マーケットだという思いがありずっと出続ける様にして来ました。

ずっと当たり前にあったコミケ。晴海、TRC、幕張、国際展示場、様々な難題をクリアしながらの年2回の巨大イベントです。

 

 

 

今年の5月にユアナと銀の月のフルカラー本をHAP comicsとして自費出版しましたが、その第二弾の「ルウ・ガル」になります。

こちらは1993年角川コミックGENKIにて連載、ニュータイプコミックスから3巻出ていた単行本の復刻版。

あえてその単行本にそっくりに作る事にしました。

実は当時の連載分は5巻まで原稿があるので、今回自費で5巻まで出してしまおうと思った次第。

当時のこの作品を知る方はどれだけいらっしゃるかは判りませんが、狼、シャーマン、民族、神秘、遺跡、など自分の核を作るコアな部分が満載の作品で、絵面や技法は拙い事が多く見られますが、今にも読める内容になっているかと思います。

 

この日は一巻を新刊として発行しました。

ブースをわざわざこの本の為に訪ねてくださった方も何人もいらして大変嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

2018年10月8日大阪産業創造館でドリームコミッション第1回目

が開催されました。

 

コミッション文化はアメリカ等では根ざした文化でしたが日本でも最近はよく開催されます。

しかし主に二次的なキャラクター依頼が多く、姫川はゼルダに関してはお金が発生する絵を販売したり描いたりする事が許可なく出来ない為にそれまで中々思い切った参加が出来ませんでしたが、この度オリジナル限定のコミッションが開かれる事になり、ご依頼を受けましたので参加してみる事にしました。

 

姫川は元々オリジナルの漫画家でしたので描きたい世界観はしっかり持っていて、特に民族やアジアや動物など土臭い世界が大好きでしたので、それらを中心に描いて持っていく分と当日依頼を受けることにしました。どうなるかと心配しましたが、わざわざ会場にきて下さる方が何人もいらして色紙絵も全部なくなり大変有り難かったです。ご依頼も時間一杯でかなりこなす事も出来心地よく疲労感で終える事が出来ましたら。これを機に少しオリジナルの世界観を多く描いた事で思い出した感覚があり又たくさん描こう!と自信がついた気がします。

 

やはりアナログ絵は良いなぁと再認識した日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇都宮で毎年GWに二日間開催されるアニメイベント、とちテレアニメフェスタのステージにまたもお呼ばれ。

なんとこれで3回目です。

 

 

とちテレアニメフェスの過去記事

2016

2015

 

 

ところで楽屋でなんとこんな一幕が。

ど、どうしましょう!!

 

 

ホントはワタシがソラマチで「あしたのジョー」の複製原画を買って持って来たかったのにー(>_<)

「あしたのジョー」は今年50周年!ちばてつや先生おめでとうございます!!

私たち昭和世代はストライクで国松くん、ジョー、鉄平くんで育ちましたので…

(ソラマチで開催の原画展は開催期間が短くて、残念ながら行くことが出来ませんでした(泣))

 

 

 

 

ステージではちばてつや先生、文星芸大の田中誠一先生、

まろに☆え〜るのキャラクターデザイン・漫画を手がけられている漫画家の一葵さやか先生、そして姫川。

田中先生の「あしたのジョー」トークに花が咲き、

いつものごとくだいまじんさんの絶妙なイジリで爆笑し、

そしてマンガイノベーションステージでは「プロジェクト9b」が紹介されました。

 

 

〈プロジェクト9b〉詳しくはこちらの記事で

 

 

ゲスト声優の古川登志夫さんと阿部敦さんでプロジェクト9bのキャラクターにおなじみの公開アフレコ。

ナマ声のリアル感最高です (((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

コメント求められると古川さんはいつも「いやー、やりにくいです。原作者さんが目の前に…」と仰るのですが、こちらはいつも楽しませて頂いてます…***

 

その後三人で色紙を描き、恒例のジャンケン大会。

 

 

 

当たった3名の方にプレゼントされました。

 

 

 

 

アフターの楽屋でもう一枚。

 

田中先生、ちば先生

 

 

 

 

 

那須どうぶつ王国支配人の鈴木さん。

 

今年もありがとうございました。

 

 

先日のGW5/5 有明ビックサイトで開催されたCOMITIA124に展示スペースで参加させて頂きました。

 

新刊「ユアナと銀の月」完全版 初売りです。

手前はクリアファイルです。完全版発行記念に限定少部数で作りました。

ぜひセットで❤ 

 

↓クリアファイル裏側イラスト

 

 

 

この日は久々で色紙を数枚、用意しましたが、

開場とほぼ同時に秒殺でお嫁入りして行きました…ありがとうございました!

 

 

 

ご購入頂いた皆様に、展示スペースの一角でミニサイン会となりました。

段ボールを机がわりに…こ、腰がw

 

 

COMITIAで新刊を出せるのも久しぶりです。

とても沢山の方にスペースにお越し頂いて、コミケ並みの忙しさで充実のイベントとなりました。

 

 

終わり近く、ひと段落の光景…

新刊はおかげさまで完売。

この日、オンラインショップの〈HIMEROU★YA〉がリニューアルオープンしまして、この日並んだ本はほぼ通販が可能です。お買い逃しの方はぜひぜひ…**

 

改めて、ブースにお立ち寄り下さった皆様、

わざわざ差し入れを下さった皆様、ほんとにありがとうございました。

 

 

やりきった感。みなさんお疲れ様でした!

 

次回のイベントは受かれば夏コミを予定しております*

またお会いできますように…

今年も夏コミ3日目に参加しました!

来てくださった皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

去年のキチムシグッズも置きました。

コミケは懐が深く、勇者ダンもクロノスも知ってる方がいて買っていかれたり、最後はほとんどなくなりました!

ヤッタ〜〜ヽ(^◇^)/こういうのは出て行った数よりお嫁入りそのものが嬉しいね!

 

創作少女の動物グッズジャンルで2回目。居心地が良くて…*

しかし次回は本を出す予定なので、ケモノ島にUターン予定です。受かればですが。

 

 

この夏コミケで「ヒウリ」の初回号を頒布してから30年になります。その後vol.26まで発行。年月を経て昔ほどのバイタリティーは無くなりましたが、この夏祭りの雰囲気を嗅ぐとまだまだ何かやれそうな熱意を思い出すので足は抜けられないのかなぁと思いますw。(手元に本が無いので総集本の第一巻の画像で)

 

コミケは昔「商業誌で描けなくなったマンガ」みたいなフレーズで長年遊んで描いていました。最近はそういうハードルはほとんど無くなってコミケでマンガを発表するモチベーションも体力も減って来て今のグッズ屋に至りますが、又ちょっとやりたい事がふつふつとw。いつでも帰れるのが良い所ですね。

 

日本漫画家協会事務局の渡辺さんやウノ・カマキリ先生が寄って下さり(いつも来て下さり有難うございます!)「コミケ大変ですよね、漫画家さんで10年出たけど仕事と両立厳しくてやめられた方いますから…」とのお話が。「我々もう30年以上出てるので今更やめられず…」とお話しした次第でしたw;

 

野馬追に来たので、武者絵展に立ち寄ることが出来ました。

現地で見れるのはお初です。

 

 

 

 

 

 

横田さん、皆さんお疲れ様です。

100名以上のクリエイターによる武者絵がずらり!

 

 

 

姫川も武者絵展に参加させて貰っています。今年は、未来を戦う童よすくすく育て〜ってテーマ。馬も長生きだから大人になるまで一緒。

 

 

いきなりライブドローイングやらされるハメにw 頭が馬一色だったのでやっぱり馬。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルに着いてお疲れちゃん。

舌鼓^^

 

 

 

 

 

次の日も野馬追だ〜(続く)

今年のGWイベント参加のお知らせです。

 

 

 

5/6にけもケットと、ブレイブ&ボールドvol.2

の両方に同日参加します。

 

けもケット TRC 第一展示場 B・C・Dホール

ケモノイベントではお馴染みのけもケットがついにTRCで開催。

サークル名〈HIMEROU★YA〉

スペースNo.B-33.34

WOLFグッズ中心のラインナップです。

 

 

同じ日に川崎市産業振興会館で開催の

ブレイブ&ボールドvol.2 ◀︎公式サイト

 

第一回、去年の秋葉原で開催の記事こちらです。

イベントは6、7日の2日間ですが、姫川の参加は6日(土)のみです。

今回は版権ものはナシで、オリジナル、

 

ケモノ縛りでいきます☆

 

開始は午後2時半〜終了8時半なので、

けもケット帰りの皆さん、ぜひ川崎にお立ち寄り下さい!

(今回は「ゼルダの伝説」の絵は描けませんので、ご了承ください)

 

去年オオカミ展に描いた色紙ですがこういうのが描けたらいいな。

 

 

 

現在のところライブドローイングの予定はありませんが、コミッションを受け付けます。

数は決めず、時間と体力が許す限りで。

5枚かも知れないし、10枚描けるかも知れないし…それは当日次第!

 

 

こちらは去年のJMofさんに寄せた色紙ですが、こんなコミッションも歓迎!

 

ゼルダ絵は描けませんが、売り用の単行本は少し持って行くかも知れません。

追加で並ぶものが決まったらこちらで追記致します。

 

アメリカ、アジアのアメコミアーチストさん、

日本の漫画家、アニメーター、イラストレーターさん、

蒼々たるすごいメンバーがずらり勢揃いで必見ですよ!

その片隅でケモノ絵描きますw

 

GWの予定がまだの方はこの2つのイベントにぜひ遊びにきてください。

 

 

 

 

正月から姫川Hが初インフルエンザにかかり、

8日のJMofライブドローイングはまだ体調が戻りきらないので誠に残念ですが中止にさせて頂きました。

申し訳ありません;

ディーラーズルームHIMEROU★YAも出展致しませんので、何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

 

いやぁ…インフル強敵ですね…;;

今は日々回復には向かってますが、外出と声出してレクチャーしながら絵を描くのはまだ体力的に難しいと判断しました。

JMofさんにもご迷惑おかけしてほんとにすみません。

 

 

色紙くんだけ参加

 

 

昨日は長野だけご挨拶に行って来ました。

何百体(匹!?)もの着ぐるみさんのパレードは圧巻です!

 

 

 

 

 

冬コミ、今回は2日目参加です。

当日は雲ひとつない晴れ!

 

西館ゆ-26ab〈Golden Dawn89〉〈ヒウリアイランド〉合体

来年の新作展開に向けて2016年度の狼・動物グッズ大集合!

 

 

 

スペースにお立ち寄り下さった皆さん有難うございました!

配置に恵まれて沢山の方に寄って頂けたと思います。

2日目参加は久しぶりでしたがとても楽しめて良い年度末となりました!

 

 

12月3・4日名古屋で開催のクリエーターズマーケットに出展いたしました。

HIMEROU★YA店長が売り子でした、二日間お疲れ様〜!(^^ノ

隣でお手伝いしてくださった八感さん、はむちゃん、ありがとう***

 

お立ち寄りくださったみなさま、ありがとうございました!

 

 

 

11月3日〜8日まで吉祥寺リベストギャラリー創で開催された

手塚治虫文化祭キチムシ'17に参加させていただきました*

 

 

 

 

姫川のテーマは、個人的に趣味全開の犲蠶楊_茲瞭以たち

手塚先生の漫画といえば幼い頃から特に大好きだったのが動物キャラクター達でした。(BJ先生も写楽クンも百鬼丸も好きです♡)

 

 

やっぱり外せないのは「バンパイヤ」。

ロックとトッペイでなく兄弟愛という所が姫川流って感じでしょうか…あんちゃーん!

好き過ぎて一言では言えないあらゆる性癖の原点になった漫画です。

「勇者ダン」は手塚漫画ではマイナーになるのかな…でも好きなんです。リアルタイム読者ではないですが、こういうのが幼い頃とても夢でしたね。子どもにとっての「夢」がぎゅっと詰まっているのが手塚先生の漫画でした。そのワクワク感は今でも鮮明に思い出せます。アトムなどのロボットものにワクワクを覚えた男の子達、サファイヤなどの活躍する少女に夢を覚えた女の子達、たくさんいると思います。

我々には動物でした*動物が人間と同じように動いて、時には人間と話が出来たり心が通じたり、孤高の存在だったり。

 

 

 

 

Tシャツ、ブランケット、アクリルキーホルダー、缶バッジなど。

描いてたら止まらなくなり。作りすぎ!?w

でも、一番好きなキャラを描いておりません。好きすぎなのか?描けなかった〜

 

 

 

イラストを描きながら改めて手塚先生のラインにリスペクト。

トリビュートというと、作家さんが自分の画風で描くのが普通で、原作に似せて描くものではないと理解はしておりますが、我々もそうすれば良いのかもしれませんが、小さい頃にさんざん描いてしまったせいなのか、手塚ラインをどうしても追ってしまいます。

昔にもしこんなのがあったら欲しかった的なものを作ってしまう。共感してくださる方がいたらウレシイなと。

 

今の私たちの読者さんから「動物を描くのが好きになったきっかけは幼い頃に見た姫川さんの漫画や絵」と言って貰う事がイベントでも本当に多くなったけど、それは手塚先生にお伝えしたい自分の言葉でもある、と思っています(*^_^*)

 

 

 

 

初日11月3日は手塚先生のお誕生日。

閉店後にこんな素敵なケーキが***

 

 

期間中にもう少し描きたくなり、「火の鳥・太陽編」からクチイヌとマリモ。

 

 

これは手塚リスペクトを込めて、今の絵で描いてみました。

 

 

この絵をギャラリーに持って行った日に、「新潮」が告知になったのはなんともいえませんでした(苦笑)

 

 

個人的タイムリーwww

「手塚治虫ってケモナーだったのか!?」とネットがざわつきました。

(こちら往年の読者にとってはそんな、今更な、な感ですが…^^;

ちなみに真面目に書くと手塚先生がケモナーなのではなく、最近出てきた「ケモナー」というワードを手塚先生に乗っけている)

あっという間に品薄になり、入手するのに一苦労。

昨今はケモノというワードにネット民が敏感です。ひと昔前には考えられませんでした。本当こんな時代が来るなんて。動物は日本においては長いことマイナー扱いでしたから。手塚先生は動物の色気をずーーっと描き続け言い続けておられた記憶が鮮明です。映画エッセイでも「カモのお尻が色っぽい」とすごく熱っぽく書いておられて、「こういうのアリなんだ」(当時の自分は性癖とかフェチズムとかいうワード知りませんでした)と心強く思ったものでした。

 

るみ子さんにすっかりケモナーで認知して頂いております姫川です…♪( ´▽`)

ケモノとエロスはまさしく自身のテーマです。

 

 

吉祥寺リベストギャラリー創で開かれましたキチムシ。

小さいギャラリーなのですが、外にお客さんの長い行列ができるほど大人気!

 

 

 

 

 

混雑の店内の中リボンの騎士に扮してスマホ中の一本気蛮ちゃんw

 

 

 

 

上條淳士先生と。「To-y」からのファンなのでした、リアルタイム読者でした。カイエとヒデローが特に好きです。

上条先生の描かれる奇子や和登サンはほんとーに美しいです✨

 

名だたる作家さん達の手塚トリビュート作品世界。

1週間楽しかったです、参加させてくださりありがとうございました!

 

 

手塚先生、たくさんの夢と冒険と漫画の楽しさと、それだけでないブラックな世界もいろいろ含めてw

ほんとにありがとうございます。

 

手塚プロダクションHP「虫ん坊」12月号の記事でキチムシ16が詳しく紹介されていますので、会場の様子や作家ミニインタビューなどもっと詳しく読みたい方はこちら!→虫ん坊

海外マンガフェスタはアメコミ、BD、etc世界の様々なマンガアーチストが来日参加する世界マンガ祭りの一日。姫川は第一回から参加していて今年で5回目です。

 

 

今年のフェスタはゼルダ/トワプリ祭り!サイン会を開催。

 


ゼルダは今まで海外イベントが主で日本でのサイン会は出来ないかなぁとずっと思っていましたが、8月に本屋さん、9月にアニクリでも開催して頂きまして大変嬉しく希望が叶いました。
トワプリも連載中なので今年はタイミングに恵まれました。

多くの方に小学生の時から大好きだったと熱い想いを言われますが、1本1本大事に線を引いて描いてきた事が、時代を超えてなんだか報われていくようでこちらも胸が熱くなりました。

 

 

寺沢武一先生が来られていて、控え室で一枚頂きました!

 

 

 

ちばてつや先生もブースに来てくださりテンションマックス(*^o^*)

 

ちば先生がブログでこの日の事を紹介して下さりました。

いつもありがとうございます、先生…!