<< ガル入稿♪ ✤ main ✤ ドイツAnimagic イベント >>

相互理解

昨日は小学館スクウェアでセドキさんにわざわざドバイから来ていただきまして、goldringについての制作に関する問題点を話し合うことが出来ました。

このお仕事は、実は初めての事が多く、私達の方で過去の経験を基盤に漫画を制作してきたのですが、今回の受賞で、さまざまな問題点が浮上。ここに来て個人では対応不可能になり、日本側の方やセドキさんに直接問題点を提示しなければ続行不可能の所まで来ていたのです。

今まで何度もこの問題点を提示してきたのですが、とにかく原稿を上げる事が優先のため中々本気に扱って貰えなかったのですが、今回皆さんがこちらの話を受け入れてくれる姿勢が物凄く、実に理解を示して頂けまして、本当に気持ちが楽になりました。


はじめ会議室に入った時に小学館スクウェアの新社長、小学館の社長室国際出版支援ルーム室長、そしてセドキさん、あと通訳さん。
ズラリと並んでらして、その中で自身の話を伝える事に最初緊張したのなんの。w


しかし、皆さん今回はこちらの話に真剣に耳を傾けて下さり、
「とにかく姫川先生が気持ち良く制作して頂きたい。そのための協力はしたい。」
とのお話を頂きました。涙…。

大雨降って地固まるってかんじですね。


相互理解は大切な事だと思います。
大人の話し合いの日でした。
cetegory : 制作日記 ✤ - ✤ - ✤ -
2010年06月25日(金) 12:34 by Akira Himekawa [ Edit ]