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今日も

 ここに来てようやく都心の被災状況も流れ出しました。

連日東北の被害報道の中、都心の方達もそれこそ口には出しませんが皆さんいろいろ耐えながらも日々の生活をこなしていて大変だと感じました。先日関東の仕事場に入った時に実際それはすごく感じたんですね。
影に隠れて見えない所ですが。
続く余震、ライフラインの制限、水、避難者の受け入れ、支援、復興…。
すべて対応しているんですよね。
関東は激しい被災では無い分報道は控えているみたいなものを感じるんですが、まだこの先も生活に直接関わる事で長期的に対応していかなければいけないことが多く大変だと思います。

 

長野の実家は東京で親類は福島の農家という間接的な関わりではありますが、いろいろ気を揉みながらも日々の報道を見守るしかない状況です。
地震当日から毎日実家の兄からの電話が来る事を思えば(東北はもっと大変だと思うんだけどと言いながら)一人暮らしの方達は(もちろん他の方達も)かなりストレスが来ているんじゃないかと思います…。

関東に入った時の閑散とした空気が印象的ですごく寂しそうでしたから…
早く東日本が活気と元気を取り戻せる日が来る日を願いつつ。
と思いながら決死隊の隊員は命をかけている訳で…。


ところで、
関東の仕事場付近は水道が復旧したみたいですね^^。。
その前に下水道がダメでトイレの水が流せない地区もあると言う事でしたから…。
(携帯トイレなのでしょうか…;)
日々刻々と復旧ですね。




愛知は今はいろんな方面で生産がフル稼働と報道がされています。
水やパンなど増生産されているそうです。
中部はこういう時こそ頑張って欲しい!!
こちらの買い控えはこのまま訴えていこう!
中部は元気を発信し続けなければな!




 
 



仕事ですが、
ジーンは発売延期されましたが、編集さんからも「後は原稿を待つのみです!」と心強い連絡も受けています。
頑張りまっす!取り戻さねばな。

新聞で被災された子供が欲しいものの中に「マンガ」と言っているのを見つけました。
力を貰えるよ!



cetegory : 制作日記 ✤ - ✤ - ✤ -
2011年03月24日(木) 11:32 by Akira Himekawa [ Edit ]