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「竜は黄昏の夢をみる」一区切り

突然ですが、コミックジーン連載中「竜は黄昏の夢をみる」の連載が5月15日売りで一区切りつく事になりました。

6月27日に発売される2巻で一旦まとまる形です。


突然の告知でびっくりされる方もいるかと思いますが、「最終回」という言葉がどうもしっくり来なくて、担当さんに「次号で最終回!」という言葉は何とかなりませんか?とお願いしたのでした。


でも「次はクライマックス〜」とか「いよいよ核心!」みたいな別の表現で、と話していたのですが、結局10話のアオリには何も入らず…突然最終回!みたいな形になってしまい少し焦りました…w(^^;)大変申し訳ありません。



連載を応援してくださった皆さん1年間ほんとに有難うございました!!
続きを楽しみにして下さってる皆さん、力不足ですみませんm(_ _)m

いや…その筋の方々にはほんとにごめんなさい;でも実はこのケモノの世界はまだまだ続くんですね!

こういうお知らせってなんか悲壮感が漂いますが、もう気持ちの処理(?)はついていますし、次の展開の心の道筋は出来つつあります。
聞いた時は落ち込んだんですけど
今は平常に戻って元気はいっぱいでパワプルです(^^)
(このあたりの落ち込みっぷりから復活の物語wは又2巻が出た時にお話ししますね〜。
絶対作品をダメにしない執念でしょうか^^;)


なので、私達の間では、「ジーン編の終了」と言ってます。


終わった理由は本当に色々とありますが
私たちはコミックジーンという雑誌、読者年齢と完全にズレていたということかなあ…と。

中二の等身大中学生女子ターゲットはそりゃ分野外w。

なので、ここで描いていて、すみませんな気持ちが何故かずっと切れなく…。

(しかし作品自体は信念持ってる)

このあたりのすれ違いはきちんと2巻が出たら又お話しします。

ジーンは一年経った今はコミカライズと若い作家で構成して行く雑誌であります。

そしてさらにその流れは強化されて行くと思います。
実は創刊号という事でどんな雑誌か解らなかった所もあり…。
ここに入ったいきさつ等は又後ほどしますね。


私達も年齢格差にこの雑誌と区切りがついて、描くものが等身大の場所にシフトすることに実は正直安心する所もあり…^^;。


ジーンで今描かれている若い作家さんにはこれからご活躍、がんばって下さいね。
p(*^-^*)q ♪
普段は交流出来ないような若い方達と、twitterやイベントなどで交流出来たのはとても楽しい一年でした。
(大人になって大学に入り直してキャンパスの学生とランチするみたいなw)


とにかくこのご時世で単行本の2巻まで出して下さるというのは大変ありがたいことなので、編集部には1年間お世話になりました!と申し上げたいです。
(この言葉がわだかまり無く言える状況になっていて本当に良かった!)

ジーン編はこの2冊でお楽しみ頂けたらと思います!一応キヤとTJの二人が出来上がったところで区切りになっています。


あんまり普段弱音は吐きたく無いのですが、終わりと聞いた時はさすがに堪えて、同時に体調悪くしていたのと重なり、起き上がれなくなった時期があって担当さんにはご迷惑をおかけしました。(デビュー以降初の減ページやったし、〆切りのばしてもらったり)


でも今は元気な事には訳がありまして、
実は地下では次が動いているという事でしょうか…^^。
自分達次第ではありますが…。頑張ります。

なので是非次の作品が又表に出る事を楽しみにして下さると嬉しいです!


上手く行きますように。




と、いうわけで
15日発売のコミックジーン6月号はよろしくお願いいたします!
TJとキヤの二人の絆が自然に描けたとお気に入りのラストです。

で、よろしかったら 編集部になんでも一言お声を送って下さい*
単行本待ちの方はぜひ発売同時、直後にお買い上げくださりますと嬉しいです!助かります!今後の為にも。

単行本は今月絶賛作業中。
連載は終わりましたが6月から新たなスタートを切って行きたいと思っています。

先日身内の打ち上げ会もして気持ちデトックス出来てます!

は〜〜っいろいろ終わった!(こんな事ばかりですね、今)

今月は新たな取り組みです^^!!!


体調の悪化が重なって、描き上げる、というモチベーションが下がるワードはなるべく避けたいのもあり、告知がぎりぎりになりましたことご理解くださいませ。

ブログいじっていたら下の↓続きを読む が消えなくなっちゃったんですけど続きはありません(^^;)
まぎらわしくてスミマセン〜〜;

 

cetegory : 竜は黄昏の夢をみる ✤ - ✤ - ✤ -
2012年05月13日(日) 03:15 by Akira Himekawa [ Edit ]