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日本の文化交流

現在トラベルブログのまとめを相変わらずやっています。
ようやくアメリカ編に来ましたw。
なかなか現在に追いつきません。
昨年の高千穂まで早く行きたいんですけれどね^^;。

どの国もその国それぞれの素晴らしい文化…というか面白い所がありますね。
たからこそ日本の良さが解ります。
日本いい国ですね。美しいし、住みやすいし、面白い。
人もきめ細かいし。
本当にすごく素晴らしい国だと思うのに何故か自信がなくなっている。
勿体ない…。

仕事で各国いろんな方達との直接対面会話で思った事は、と言ってもドイツ、フランス、ドバイ、アメリカ、中国…、近い所ではフィンランドの方からお誘いを受けてお話をさせて頂きました。

皆自国を誇りに思っている方達ほど他者の誇りを大事にしてくれる気がします。
コミュニケーションに言葉以外気持ちのやりとりで何も困った事が無く、気持ちの理解しあいは言葉がこんなにも違うのになぜ皆通じるのか不思議に思う事があるんですね。
逆に言葉が通じる日本でコミュニケーション難しいなぁと思う事も時々ある訳でしてw。
 いろいろ。

 自分達の若い頃は、親や周りからの否定や皆と同じになれない苦しみの日々でした。 多分同世代はハングリーな「競争社会」に追い立てられた世代だと思います。 
それ自体苦しい事ではあったけれど、逆にだから戦後の国が短期間で立ち直ったとも言えます。 
その後その都度問題を見直し「個人主義」とか「ゆとり」とかいろいろ時代とともに進化流れて来て、又新たな時代に。でもそれぞれ光の裏には影がある。
 それをどう生かすか、受け取り方は人それぞれなのかなって思うんですね。
 見方は一つではない。 でもこれからは基本共通認識は必要な気がします。

話は戻して、
その競争社会の結果「外」の世界に目が向いて行ったことで旅行好きになっていった事もひとつの要因かもしれません。。
元々競争や誰かと比べて優劣つける事が苦手で、そう言う時代になかなか馴染めなかったのです。
「ここ」以外にも世界は沢山ある、と知る事が希望を与えてくれて面白くて仕方が無かった。
その結果私達はノーボーダーとなっている気がするんですね。
だからこそ日本が大事。


今海外からいろんな文化交流のおさそいがあります。
こういう事が増えると、自分もそれなりの年齢になったんだなぁと実感します。
日本の文化を海外でご披露するイベントなのですが、
海外では日本を紹介する事はとても人気があるんですよね。
(堅苦しいイメージではなく)
皆さんが喜んでくれるのでしたら、こちらも嬉しいですね。

漫画やアニメのメディアも充分日本らしさのひとつなのですが、
まったくそれとは関係ない所からのお誘いも。
元々絵描きなので、漫画に限らない形でいろいろ自由なイメージで何か提供出来る事はないかと考え中です。


cetegory : 制作日記 ✤ - ✤ - ✤ -
2013年02月23日(土) 01:57 by Akira Himekawa [ Edit ]