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博物ふぇすてぃばる に出展

7/23,24 初出展した『博物ふぇすてぃばる』

 

 

九段下の科学技術館1階催事場で開催。ドキドキワクワク夏休みの2日間!

 

 

「ガクモンからエンタメ」のテーマは、

漫画やイラストでお仕事させて頂いたシートンで、

“シートンが出会った動物たち”。

 



いつもの即売会とは違う“知”の空間。知的好奇心を求める人が科学技術館に沢山集まっていて面白かったです。

 

 

 

後ろの展示用パネルが狡イ覘瓩發里使えない仕様で一日目は展示は出来ませんでしたが2日目はバッチリ。

慣れなくてワタワタしましたね…(^_^;)

 

 

初参加で色々戸惑う事も結構ありましたが、1日目にお手伝いに来てくれた及川さん、2日目の田中トモさん、助っ人ありがとうございました!

 

新物は缶バッジ、シートン学習ノート、ロボのWANTED/ Tシャツ。複製原画も。

 

 

 

初売りのノート3種、シートン学習帳、好評でした☆

自由研究テーマを書きこんで君もナチュラリスト!?

 

 

ロボWANTED Tシャツ。ロボの絵柄はシートン画テイスト寄り。

$1000は当時のロボにかけられた懸賞金の値段。当時としては法外な金額だそうで…(ちょっと調べてみたら19世紀末ごろの1ドルは今の1万円というのを目にしました。とするとロボの懸賞金は今で言うと一千万円てことに…!?さすがはオオカミ王!)

 

テーマをシートンに絞りましたが興味を持って来てくれるお客さんとディープトーク出来たり、いつもとは違うものに人気が集中したり、楽しかったです♬

 

 

お客さんが多く会場はかなりの混雑でした。

科学技術館周辺にはポケモンGOをやってる人が結構いましたが、考えてみたらこういった世界が下敷きにあるんじゃないかと思ったり。もともとのゲーム機は家の中で仮想に楽しむ物だったのに、実際に屋外に出て探すという行為はそれこそ現代のシートン、ファーブルなのでは。童心の時の何かを採集するワクワク感がポケモンの下敷きにあるのですね。

 

会場廻って感じるのはとにかくどのブースも出展者の皆さんが笑顔で楽しそうなのが印象的。

夕方最後までその空気が保たれていて。

あと家族連れも沢山で子ども達が顕微鏡除いたり手袋付けてもらってエイに触ったり好奇心の入り口デパードみたいでいいですなあ。

 

 

こちらは友達のHERO君が出された熊本震災どうぶつ支援同人誌の動物イラスト集。

 

姫川もイラスト参加させて頂きました。売り上げは被災地のどうぶつ達のために送られるそうです。

 

戦利品(^^)v

 

 

虫のペーパークラフトはキッチン用のみたいな大きいハサミで切っておられるんですが凄く繊細。太い筆で細い線を描くのと同じ感覚なのかな。皆さん凄く凝って発表してました。

 

機会があったらぜひまた参加したいです。

cetegory : 国内イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2016年07月24日(日) 20:00 by Akira Himekawa [ Edit ]