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スペイン サロン・デル・マンガ・バルセロナ その3

バルセロナ4日目。

2018年サロン・デル・マンガ 、3日目。

 

 

最後の出勤、今日も頑張りましょ〜

 

 

控え室の本日の朝刊。

また記事になってました;

帰国してから記事になった新聞を送って頂いたのですが、

全部で6誌ありました。スペインの漫画熱すごい。

そしてAkira Himekawaはスペインにその名を轟かせたのであった……

ヒエエー!他の漫画家さんはどうだったんでしょう。

 

 

午前中ファンミーティング。

リンクの後ろ姿が^^

 

1日目の記事で、機内で下絵を描いている写真を入れましたが、

実は今回はホテルでもずっと仕事をしていました。

(ホントはやりたくないんだけど、連載があると1週間オフにするのはなかなか大変で…)

でもいい機会でもあるので、ファンミーティングの時に

「今日、ゼルダ漫画最新話の本物の下絵を持って来ています。

見たい人は終了後に集まってね」と言ったらたくさんの方が残って

 

 

オスカルさんが「これは本当に特別ですよ。写真は撮らないで」と言って広げると、とても興味津々で見入ってくれました。日本でマンガワンで連載したものが単行本になり、スペイン語版はその何ヶ月後か 遅いと一年後くらいですから、日本人の担当さんもまだ見ていないものを世界で最速に見れたわけでした。

日本での漫画の作り方をリアルに見てもらう事が出来て貴重なファンミーティングだったと思います。

 

 

海外のイベントならではのこういう交流っていいですね。

とても思い出になります。

 

神トラリンクと*

 

彼女は自分で書いたブレスオブザワイルドの漫画を見せてくれました。

日本から持って行った「ルウ・ガル」をプレゼント。

 

最後のサイン会が始まる前、昨夜お食事会でお会いしたNormaの社長さんと。

実は本田が具合が良くなくてホテルで休んでいて食事会に行けなかったのですが、そしたら今日のサイン会にご家族と一緒に来て下さいました。

 

さあそして最後のサイン会です。

 

 

 

 

 

スタルキッドとミドナがきたよ。

手作り感がとてもナイスです。

 

 

 

サロン・デル・マンガ バルセロナ終了しました!

みなさんほんとにありがとうございました。楽しかった。

 

控え室で

ユーロ・マンガと海外マンガフェスタ代表のフレデリックさんと立ち話。

彼はお仕事で来ています。

こんな所でお会いするって面白いですねw

 

バルセロナ最終日、

サグラダ・ファミリアはやっぱり見ておきたいので、イベント終了後に連れて来てもらいました。25年前の時は表玄関の外側しかなく(それでもすごかった)裏は何もありませんでしたが、もうかなり出来上がっていてちゃんとした教会に。

 

 

中は本当に美しいです。

ガウディはまるで森の中にいるように作りたかったのだろう、というのがよくわかります。

 

来たのが夕方だったので、西日が射してステンドグラスの光が最高に美しかったと思います。

 

本当に素晴らしい。

 

塔からの眺め。バルセロナを一望。

(昇るのも降りるのもとても大変ですが、気持ちよかった)

 

ミュージアムにある、完成時の3Dミニチュア。

 

 

ガウディ当時の仕事部屋を再現。

ミュージアムもとても見応えがあります。25年前とだいぶ変わっている印象です。

 

ガウディの遺志を継ぐ方々。外尾悦郎さんのお名前を見つけました。

今も携われていると思います。

 

 

現在の工房

工事が加速したのは3Dプリンターによる所がかなりありそうです。

生きてる間にもう一度来て完成が観れるかもしれません。

 

暗くなってライトアップされたサグラダファミリア。

バルセロナの美しい夜。

 

 

この日はお寿司と創作和食のお店。

 

 

疲れると日本食が本当にありがたいのです。

 

 

そしてまだ旅は終わらないのでした。

〈続く〉

cetegory : 海外イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2018年11月07日(水) 21:11 by Akira Himekawa [ Edit ]