「ゼルダの伝説・トワイライトプリンセス 」53回目が公開になり、

リンクとミドナはついに牘討寮こΝ瓩紡を踏み入れました。

 

やっとこのシーンにたどり着きました。
連載から丸4年。ラストランの入り口です。
自分の頚椎が持てば今年中、もしくは来年には完結するでしょう。あくまで見込みですが。

 

トワイライトプリンセスは、漫画化するのはかなり大変と覚悟して連載開始しましたが、描く内容の複雑さハードさはもちろん、連載中に介護、母の死や同時期に海外イベントラッシュ、仕事場を新設、編集部、編集者の変更による所在不明感、漫画を取り巻く背景の変化と対応、アシさん育成と大学客員教授と悲喜こもごも。正に働き盛り年齢を地で行く毎日でまるでジェットコースターのような試練の連続でしたがなんとか乗り切って来れました。

 

ラストの作画の大変さはハンパないだろうなーと今から身震いしてます😅

近頃何となく次の風を日々感じていて、幸せの定義が180度反転、自分の中で何か急激な変化を感じつつある中、ここ数年の嵐のような日々を振り返るのです。

 

 

いざ影の世界に行く直前に 自分の世界の月を眺め惜しむ

 

 

長く到達したいと願った世界に脚を踏み入れる直前に何を思うか…

静かな語りのみですが大切に描いたシーンです。

リンクの微妙な心の変化、ミドナの過去への贖罪の念は最後の闘いに向けて彼らの絆が試される意味もあるでしょう。

 

 

そして、単行本8巻が3月27日に発売!!

どうぞよろしくお願いします(^^)ノノ

 

 

最近フランス語版ソレイユの7巻献本が届きました。

Merci!

 

VIZの英語版、

Amazon USのベストセラーズ、アクション&アドベンチャー&グラフィックノベルズのカテゴリーで6巻が2位に上がってます☆

Thank you!!

 

左はノルマ社のスペイン語版。ノルマはバルセロナにあります。Gracias!

右はJ-popのイタリア語版。ミラノにある会社です。Grazie!

 

外出禁止令などで家の中から出られない少年少女たち、本を開いて想像の世界の旅に出てみよう^^ノ

今世界中が大変な時ですが、皆さんもどうか気をつけてお過ごしください。