毎日アトリエにこもる日です。
ずっとやりたくてもやれなかった墨絵達。
昔よくやっていました。
北斎が狛犬と向き合った事に憧れて来てそれは今やる時じゃないか?と日々大口真神と向き合っています。
山神様、この国を守り給え、祓い清め給え。

 

こちらは人に見せて褒めてもらうための絵ではありません。商業的に楽しんでもらう為に出す絵でもありません。自分と神の間の語りです。
何となく昔の画業をされていた人達が国に災いが流行ると祈りのように筆を取る気持ちにどこかシンクロするのです。