ひと月以上かかってしまいましたが、ようやくアップ間近になりました。

メンタル的にしんどいひと月でした😣

久々に小学生向けの仕事、

今、ナゾトキで子供にも大人にも大人気の松丸良吾君の本です。

 

 

実はこんなに小学生に人気あるって知らなくて、、、メンタリストDaiGoの弟さんなんだと知りました。

長野は進研ゼミチャレンジの1年から6年までカットや漫画を1987年から20年ほどお仕事としてやっていた事があり、又学年誌のお仕事もあって普段の漫画連載の傍で常に学習漫画は関わっていました。

このノリ久々だな〜〜。

ブランクがあって5年間連載してる劇画(トワプリ)から切り替えがなかなか出来ずに苦労したところも…

 

子どもものから離れて久しいので、自分の絵でいいのか心配で担当編集さんに色々と聞いたり。そしたらこちらの聞いたテンションの10倍くらいのカロリーで熱い返事が帰って来たりで、とりあえずこれで大丈夫らしい!?と筆を進め…

松丸君が似てるかどうかがやや心配ですが(笑;なんども相談して調整したので…大丈夫であることを祈ります。

 

児童もので大切なのは読者である子どもが喜ぶ事です。当たり前ですが、意外と大人の目線で子どもに「与えてあげる」的な仕事を、大人はしがちなんですね…。目線を下げる事はもちろん大切なのですが狡磴そ蠅膨鷆,靴討△欧討覘瓩箸い上から目線的な意識は立ち所にバレます。大人が真剣に作ったものを子どもは受け取り、喜びます。その辺りとても敏感に見抜かれますのでごまかしとかいい加減は通用しないので、大人になった人々に向けるよりも実は手が抜けない分野です。

そのコツはじゃあどうしたらいいかというとそんなに難しくはなくて、自分が子どもの時の気持ちを思い出してそこにシンクロするだけなんですね。その辺りが児童ものを描く時いつも心がけている事です。

この本も小学生が喜んでくれることを願ってます。