昨年の主だったブログを今まとめています。

書き出してみましたらその項目の多さに驚いてしまいました。
濃い一年だったんだなぁと改めて思った次第。
もうしばらくおまち下さい。

つばさ文庫で出している低学年向け小説「ドギーマギー動物学校」が8巻のうち5冊にイキナリ増刷がかかりました☆ここ一年新刊をお休みさせて頂いてるのですが、今年は新刊を…と言って頂けるのは有り難い事です!しかし時間の捻出が…頑張らねば…!

「ドギマギ」は絵が沢山あって小学一年生から読める本なのですが、先日も図書館につとめてる友達が小学生のドギマギ人気を一生懸命話してくれて。
よく聞くのが「生まれて初めて1冊の本を自分だけで読み切った」というお話で、そうすると「わたしは一人で本が読めるんだ」という自信になって他のもう少し難しい本を借りていくようになって、本が好きになって行くんだそうです。ドギマギももう8巻全部読んでしまい、また1巻に戻って借りて行くんだとか…。

「面白く楽しく読んでくれれば」と考えて毎回趣向を凝らして楽しく苦労して描いていますが、子どもにとって成長の一助になってくれるとは…。これは担当編集さんにも話さなければと先日お話したところ、その直後に5冊の増刷の連絡が来て、たまたまなのかもしれませんが…

漫画は長い事描いてますが文章の仕事はこれまでやった事がなかったので5年前に始める時はこれでいいのやらと試行錯誤しましたが、好評頂いてる理由のひとつには漫画っぽい動きのある視覚的なシーンや物語進行が多いので読むのが楽なのかも知れないです。それはこのシリーズの特徴にしたいと思って、絵も沢山入れて、入れすぎて自分の首を絞めてたりして…(^^;)

 

自動代替テキストはありません。

 

 

 

1/27追記

こちらの募集は一旦締め切らせて頂きました。

応募下さった皆さんありがとうございます。

順次お返事してまいりますので、今しばらくお待ち下さい。

 

*********

背景作画アシスタントを若干名募集致します。

年齢20歳以上、男女は問いません。

愛知県、もしくは千葉県の仕事場に通える方。場所はリターンメールでお知らせします。

(在宅は今回は募集しません)

応募される方は姫川明輝公式HPメールフォームから

【件名】に 背景アシスタント応募 とご記入

【メッセージ】欄に

・お名前 ・ご住所 ・年齢 ・性別 ・アシスタント経験等おありの方は簡単な履歴をご記入し、送信して下さい。

折り返しこちらから更に詳しい内容を記載したメールを返信致しますので、そちらのアドレスに背景サンプル画を数点お送り頂き→審査の上、お返事致します。面接をさせて頂く場合もございます。

デジタルスキル歓迎ですが、紙原稿に直接描き込む作業が多いので、ある程度のアナログの技術がある方を希望しています。

 

必ずしも漫画家を目指していなくても構いません。

(↑絵が描けなくてもいい、という事ではありません)

 

やる気と元気と根気のある方をお待ちしております!!

 

2017nenga

新年明けましておめでとうございます!

昨年は大変お世話になりました。今年は更なる挑戦の年になりそうです。

楽しく大好きな事を沢山始めたい。

 

今年も姫川明輝をどうぞよろしくお願い致します!

 

今年前半のワークのまとめ! 描いた描いた&出た!

 

ゼルダ30周年&動物ワーク。
週間連載も経験がないのにこの歳で(;´Д`A
まだまだヘタレられませんね。
自分の漫画をリリースするのとは又違う緊張感がありますが形になっていくのは非常に充実感がありますね(^-^)
30周年の花火にお役に立てれば良いなぁ。。
後半も更に走ります。
これからは体力作りが課題。

いつも思っている事。
今が青春!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

昨日原稿袋を色々開ける作業していて、ふと「ガル」の単行本になってない原稿がどれだけあるのか数えたらなんと350枚。

 

 

4巻め予定してたのですがゴタゴタしてるうちに雑誌がなくなりお蔵入りになってしまった原稿。

でも最終回もラストではなくまだ途中なので、それもあって今迄ずっと宙ぶらりんにしてたのですが、流石に勿体無く。20年陽の目見てないわけで。 そこで突然ですが、ゼルダの完全版も刊行中ですし、オリジナルもかまってやらねばという事で…

 

【色々完全版計画】を始動する事に。

 

 

 

アナログ原稿を全部スキャンしてデータ化し、未収録分の350枚プラスある程度加筆して本にするぞ。作業のモチベの為にも進捗を折に触れてアップしていこうかなと。勝手にひとり完全版スタートw

 

 

 

またご報告いたします!

 

 

 久々のブログです。ついついツイッターなどで済ましてしまう事が多くなり、こちらがおろそかになりつつありますね。

さて、姫川は今年に入っていろいろ地下での活動期に入っています。実は表にあまりでない時こそ忙しいのかもしれません。
ここ数年何かと海外で縁があり…と書いてきましたが、具体的な海外での活動も現実的に徐々に増えてきました。まだ表立って公表は出来ていませんが、始まりのスタートは切っています。
(海外と言えば先月もカナダのイベントに招待されて行って参りました。)

一般に漫画家は編集部と打ち合わせをして漫画を連載して行きます。その流れはもちろん現在もありまして、今新しい打ち合わせが始まっています。
しかし、それとは違う大きな流れがあって、それはとてもワクワクする冒険なのですが、冒険には様々な危険も伴う訳です。しかし、この世界確かな事等何も無いのかも!と思うと、もう楽しんで立ち向かったもの勝ち!かとも思っています。



さて本題。

2006年からUAE発のはじめての漫画単行本「Gold Ring」を執筆して来ました。
その後様々な壁があり現在はストップしています。

そのGoldRingに今年の初めに、あのエヴァンゲリオンを世に出したアニメ会社GAINAXさんからアニメ化のオファーを頂きました。

詳しくはこちら↓
左TOPICS一番上に「Gold Ring」コーナー有ります

中東発信で展開をしていくというものです。
日本と同じシステムでアニメ化とはいかないので、様々な面でクリアしなければいけない事がありますが、GAINAXさんは日本のアニメーションの今後の新しいモデルケースになるよう成功させる為に、山賀さんやアサノさんがずっと中東に通いプロジェクトを進めていらっしゃいます。
(そういえば5月のカナダで庵野監督とお会いしました。こんな所でご縁があるとは。庵野さんはGAINAXから出られてカラーという会社を作られてるのは皆さんの方がご存知だと思いますが、ご挨拶したら「Gold Ring」の事はもうご存知でした)

このプロジェクトに姫川も単なる漫画の原作者という立場ではなく、色々と協力させて頂く事になると思います。

このGoldRingの原案はドバイ在住のセドキ氏にありますが、2006年に小学館から縁を頂いたドバイ発行の漫画です。

日本で作ったものを輸出という形ではなく、世界のどこでも発信地として、という考え方は現在私達も漫画の分野ではすでに始めている事なので違和感はありません。
ただしこういう形(売るのが海外)では、日本からの協力がなかなか受けられないのが現状ですので、こういった一歩進んだ積極的な活動にも日本での何らかのサポートが受けられたらよいなぁと感じます。

先日経産省から、海外での漫画の制作のやり方等のお話を聞きたいと連絡があり、お話をさせて頂きましたが、そのときにこういった難題等もついでにお伝えしてきました^^;。

うちは漫画家なのでこういったアニメに関しての事はあまりわからないのですが、GoldRingは原作者のセドキさんの作品であり、彼はGAINAXのファンでこういった流れになった訳ですが、私達も漫画という形で関わって来ましたので良い形に発展したらと願っています。

漫画原作をアニメ化というと放送ぎりぎりまで情報を出さないのが一般的ですけど、このプロジェクトに関しては、ぜひどんどん広めて欲しい、という山賀さんのお話なので、まずはこちらで発表させて頂く事にしました。
情報を広めて共有する事で協力者も是非募って行きたい、とのことです。

どうか日本の皆さんが日本の冒険者達に暖かい感心を持ってエールを送って下さると嬉しく思います。よろしくお願いいたします!




最近、絵を描くというとパソコンが必須だったり大掛かりで大変な事が多いけど、本来絵はもっと気ラクに楽しく、紙に書き落としたい派だったりします。
ほんとはこういうテロテロ描きが、気楽で一番楽しいんですよね*
って事でミーティングに来たファミレスで本田が狼を落書き。
あっと思って長野が向いからスマホで撮影したものをアップしてみました。
3分素描。
最初からにならなかったのがちと残念。
手元が思いっきりファミレスです…w^^;



you tubeに動画アップって初めてやってみたり
 日本に帰って来てUAEの余韻もさめやらぬうちに、その後、セドキさんを日本に呼ぶ為のもろもろの手配に追われていました。

その中で、2006年にこのアラブの漫画の「GoldRing」のきっかけを作ってくれた、現在は小学館取締役の平山さん(私達がデビューしたときの少年サンデーの編集長)にご報告も^^。

その時少し飲みに誘って下さったお写真。(ちなみに仕事抜きです)
イキだなぁ!!


昔サンデー時代から、学年誌時代(ゼルダのお仕事のきっかけも)打ち合せで平山さんとご一緒に食事させて頂いていた事もあります。必ず何かここぞという人生のきっかけに現れる方でして…。
ふっと現れて一言肝心な言葉を残される。(一瞬凄く冷たく感じる時もあるんですが)
その「きっかけ」は私達に「ひらめき」を与えてもらうには充分な大事な一言だったりします。仕事とは関係ない所でこういう生き方のお話をして来てくれた、人生の大先輩としてとても有意義な「瞬間」を頂けるのです。
(「ゼルダ」に関してはコミックスで「ヴァルバジア」のイントロを任天堂の会議でご一緒した最初の時に、発した方です。)



私達の中では映画と昭和の漫画の話が面白くて(聞きたくて)いつも楽しませて頂いていたんですね。
この夏に小学館ビルが建て直しの為に取り壊されていますが、そのビルの最後の打ち合せが、この平山さんとGold Ringのお話でした。

自分達にはとても縁ある方で、今小学館にどうにかこうにか仕事出来ているのは、平山さんのおかげじゃないかと思うのです。
本当に一生頭上がらないなぁ。

平山さんは藤子不二雄先生の編集をされていてドラえもんや、又その後コロコロを世に送り出した方です。実は私達が小学生の頃読んでいた学年誌に欠かせなかった「ウルトラ怪獣」シリーズはこの平山さんがやっていた、という話をこの日お聞きして大変盛り上がったというw。
101匹怪獣下敷きを作られたと言う話に「わぁっ持ってました!!」と受けまくっちゃいました。
怪獣の名前は現役で全部覚えてらして、「グドンに補食されるんだよ、ツインテールは」とか「キングザウルス3世がどうのとか」「超獣という言い方はイマイチだとか」、学年誌付録制作の話等。
いやはや、この偉いオーラ満々の方からそのお話が出ると無茶苦茶盛り上がりますw。
この酒の席は楽し過ぎましたw。
その後「(ある映画のタイトルを出して)こういう作品を是非描いて行って欲しい」という一編集者としてのアドバイスも頂きまして大変有り難いです!
(逆に仕事だったらこんな飲みは頂けないですよ><;)


作家の気持ちを大事にしてくれると言いましょうか。
あと子どもの目線を大事にされるといいましょうか。
しかしある意味境界線をはっきりジャッジされる鋭い目線の持ち主です。
クールさと柔らかさ、そして思いやりとイキな皮肉を持ち合わせるセンス。
好きなんですよねそういうの、私達、昭和人間ですから^^。

あまり大したお仕事が出来ていなくて申し訳ない気持ちが一杯ですが
これからもいろいろ頑張って行きます!
どうかいつまでも現役でお元気でいて欲しいです!



 姫川の公式Facebookをオープンしました!

↑画像にリンク有り


作ったのはちょっと前なんですが、ほとんど稼働していなかったので…^^;
この度管理して下さる方が見つかりまして、
正式に公開となりました!

2カ国語で日本海外両方にアナウンスできるページです。

作家本人だと、どうしても主観になってしまって告知が遅れ気味になりますが、
宣伝やPRは「描く」作業と両輪でほんとはとても重要ですよね。

前からこういう体制は望んでいたのですが、
こちらの仕事が複雑すぎるゆえ、全てを把握して細やかにやって頂く事は中々難しく
半分あきらめていたのですが、タイミング良く海外のお仕事関係の方から「ぜひやりたい」と申し出て下さったのが田中さん
。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。
素敵な情報発信facebookとなりました。

制作日記とは違って情報の発信と、アーチストPRとして稼働していきたいと思います。
訪れて楽しい、刺激あふれる場所にしたいなあ。

ゼルダに続きMLPが始まったり、
海外の仕事が増えて来たのもあり、読者さんも日本以外の国の方が増えつつあります。世界の読者の方にも同じ様にリアルタイムで情報発信して楽しんでもらいたい、とはずっと思っていたのですが、それにはやっぱりFacebookがいいですね。


早速ですがもうじき海外系の告知が始まります。
今年2月からコツコツ着々地下で動いて来た事業です。
目を離さないようにチェックだ〜〜!


 ご訪問ありがとうございます(^^)

「ドギーマギー動物学校」3巻は表紙イラストの入稿も終わって本文イラスト絶賛制作中!
今回は80点くらい??



同時進行で学研のアニマルセラピー本2冊の挿絵が50点近く。
アメリカの翻訳本。
こちらは本文のイラストを入稿し終わって今から表紙です。
挿絵が団子で机のまわりに絵が溢れかえってます
こういう時は紙が乱舞して収集がつきません

学研と「ドギマギ」3巻が7月なかばにほぼ同時発売の予定です!

これが終わったらようやく漫画が描けます。
挿絵のお仕事と漫画の両立は難しいですね〜;



 ドギーマギー動物学校の3巻の本分入稿が終わり、後はイラストのみです。
これが一山ですが楽しい絵を目指して執筆中。

無事再販がかかっています。有り難いです。


漫画の準備もなかなか大変ですが頑張っています。
早く描きたいです〜。


マンガ「NEW 日本の歴史」が順調に版を重ねております。
特にいまどきの季節には需要があるんですね。
ほんとに有り難い事です^^

 東京に行っている間の3月に、中日新聞でこんな↓広告が出ておりまして、
親が切り抜きして見せてくれました。


そういえば、報告が遅れましたが「ドギーマギー動物学校」も
つばさ文庫の春休みのフェアで重版があり、
新しい帯が巻かれた献本が届きました*


1巻のサブタイトルは「カムの入学式」ですから、まさにこの時期にはぴったりですね〜。
「ドギーマギー」はただ今3巻を執筆中です!
夏休み前には発売予定*


ツイッターでも書きましたが、昨日ご報告とお礼参りで熱田神宮に行って来ました。
色々な事のめまぐるしさで頭が混乱していても
神社の境内に入って参道を歩いていると、ス〜っと楽になって気が整って来ます。
ここだけは静けさに守られていて、落ち着けるのです。
新緑の緑がきれいでした^^。
空気が清々しい今くらいの季節が一年のうちで一番好きです。
前にも書いた事がありますが、熱田神宮は氏神様でこの地域では大変なじみがあります。
来るだけで気持ちが良くなるので、
初詣だけでなく何かの折りに度々お参りしに来ます。

今年は神宮が出来て1900年!
いわゆる三種の神器のひとつ草薙の御剣をご神体としてまつっていますが、
日本武尊が亡くなって白鳥になって飛びたったという神話から1900年。
イベントや公演がひかえていて、何か行けるといいですね〜。

伊勢神宮では式年遷宮で、重なってますね。
今はほんとに時代の節目に来ているみたいで。
何が起きるのか、何かが起きそうな2013年。

ご縁があって諏訪流という日本古来の鷹狩り流派を伝承する鷹匠である
大塚紀子さんとお会いする機会があり、
保存会で行っている講習会に参加させて頂く事になりました。

本田はアマチュアの時のペンネームは「狩鷹明」です。
若い時は鷹匠に本気で憧れた時期もありました。
「爪王」とか。大好きだったんですね。
その時は鷹匠の方に接触が出来るとは考えてもいませんでしたし、
奥羽山脈の奥地まで行かないと出会えないと思っていました。
(矢口高雄先生の漫画の影響で…^^;)

いそいそと出かけてまいりました。

中央線に乗って多摩のそのまた奥へ奥へ
御嶽駅まで。

東京の奥の奥。
もう山が迫ってます。

 



御嶽駅の駅舎、趣きがあってイイですね。

この日はむっちゃ暑くていきなり初夏の陽気。


駅前で大塚さんに拾って頂き、
講習に参加される生徒さんたちと一緒に車で大塚さんのお師匠である
諏訪流弟十七代宗家/鷹師である田籠善次郎さんのお宅へ。

もう本当に山奥です。

上がり込んでまずはレクチャー。
今年の第一回目だと言う事で基礎的なお話から伺えてラッキーでした。
お弟子さんが数人いらっしゃって私達は見学だったのですが
一番師匠に近い所に陣取って図々しく質問などさせて頂いたり、
すみませんです(^^;)

鷹狩りは世界80カ国ほどで今も行われていて、師匠はいろんな国の鷹匠たちと交流を持たれていらっしゃるとのことで。
そのお話も含みでとても興味深いお話が聞けて面白かったです。

鷹狩りのメッカはやはり中東、アブダビだとのことで、
あちらの鷹匠の方から「Gold Ring」を見せられて
「この漫画知ってますか?」と聞かれるんだそうです。
「Gold Ring」はアラビア語でUAEで売ってる漫画なので、描いてるのは私達日本人だけど日本では知られていないんですよね。
で、みなさん「へえ、こんな漫画があるんですか」ということで
私達が師匠のお宅に行って自己紹介したら、もう私達の事をご存知だったという…w


室内のレクチャーの後、外へ出て実技へ。
鷹(ハリスホークほか)も何羽か出動。

まずは餌から、と言う事で鳩の捌(さば)き方から教えられます。
「ほんとは絞める所からなんですが、これが苦手な人が多くてね(苦笑)」
と、師匠。
確かに苦手な方もおられますので写真は割愛。
部位のひとつひとつに名前があります。


さばいた鳩の肉を使って実際鷹を呼ぶ実技です。
鷹を乗せてらっしゃるのはお弟子さん。
うら若き女性が多いのです。
私達の友達と繋がってる方がおられました。
この世界狭いです(笑


ホウレ、ホレ。





肉を見つめる鋭いまなざし。


バババっ

と、手に飛んできます。





山の方へ飛んで行った鷹を回収する大塚さん。
飛びたったまま帰って来ない鷹もいるそうです。
(この間「イッテQ」でもやってましたが^^;)



訓練の様子をじーっと見ていたワンコ。
ずっと吠えてましたが
「アタシも仲間に入りたい」かな?
おっぱいがすごいんですが子犬沢山生んでいそう。


野外の実技も終わり日も暗くなって来て再び室内へ。
お弟子さんの中にホテルでシェフをしてらっしゃる方がいて
大御馳走が!


山盛りのローストビーフ、男子数名もいるのでぺろりですw
持ち込みの菜の花のお浸しも絶品でした。

ここでサプライズケーキが登場。
なんと今日は師匠のお誕生日だそうで、弟子のみなさんからケーキとプレゼントの差し入れが。


プレゼントのジャケットを着て嬉しそうな師匠。
目に光るものが…
初めて来たのに素敵な瞬間に立ち会わせて頂きました!

自分も20年若かったら入門してたかなあ…
お弟子さん達、伝統の諏訪流の継承ぜひがんばってください。
みなさん一日ほんとに有り難うございました。



ところでなぜ大塚さんとご縁があったのかは
いずれもう少し詳しくお知らせします(^^)/

現在プロジェクトが進行中。
 ここ数日のイベントが目白押しでした。
21日から24日まで開かれていた東京国際アニメフェア、海外マンガフェスタブース内で「ゼルダ」のパネル展示や石巻萬画館リニューアルオープン、ふぁ〜すとイベント等本当に忙しくも充実した日々でした。
現在は原稿中なので、落ち着いたらレポートを上げさせて頂きます。


 今月の出来事で多分今年の予定はほぼ出そろって来る気がします。
なので予定表をきちんと作って事を進めて行かなければというかんじです。
全部一度にやろうと思うと絶対混乱するので、こつこつこなして行こう。

計画表作成しないとね。

今年も動物と縁が深そうな一年です^^。


明日も打ち合せです。
漫画家としては本命な打ち合せ。
上手く行きたいな。



 3月に入って東京入りして打ち合せの日々です。
両親もようやく落ち着いたので、今の所何事も無く仕事に打ち込めてます。
いまのうち、いまのうち!

連日の打ち合せが一言ではいえないくらいのめまぐるしさ。
それに合わせて、いろんなシンクロのオンパレードです。

趣味を久々始めようかと思えばそれが仕事になり、話していた事が次には本当になる。
一言で今は答えが言い切れませんが、こんな想いをしている漫画家っているんだろか…。
さすがに昨日は吐き気がしてきたくらい。
ツイッターでも少し書きましたが、昨日もホテルのラウンジで打ち合せ。そこがたまたまイタリアンフェアをしていてドゥカティのスーパーバイクの展示の横に座らされて…。
それがどうしたって?言う話ですが、実はその寸前にドゥカティのREDBIKEをあしらった新作のREKIのイラストを講談社さんに送ったばかりだったんですもの…。
コレさっき描いていた奴…。なんでここにあるの??
そしてそのときの打ち合せがREKIがらみだったという…;;。

それだけじゃない。
その前にもウエスタン馬関係で仕事来てるんですよね。

仕事の話なのでここでは今は言えませんが…。

嬉しい&ぐったり。



しかし漫画家の「安定」という言葉にはほど遠い状況なのですが、「自分次第」という今のこの状況は面白いなぁと思うのです。
自己コントロール次第の人生は大変ですが楽しいですね。
(と呑気な事を言ってられる状況じゃない)

日々やってくる事を誰かに相談したいんですが、漫画家で個人でこんな経験してる方って多分あまりいらっしゃらないと思うので、誰にも相談出来ない…もう個人でやるしかない。
今年は多分自分達が初めての事が待っている。
でも焦りや緊張感は無い。
個人でもここ数年やってきた事がいよいよ本番!という形で来ている事ばかりなので、自力が心地よいです。

今はみんなばらばらの「点」が、時間が経つと実は全部「線」で繋がって、全体が見えて来るのが近い予感です。




時々すごく自分達の作品が好きでいてくれる人がいらっしゃってくれて、私達の生き方や、モチーフも含みでやる事すべて同じ事やりたい方がいらして、そういう影響力があるのだなぁと思う事があります。
純粋に憧れを持って下さる方、同じ物をマスターしたい方、負けたく無くて張り合って来る方、上手い事やりたい方、あえてアンチを取りたい方、コミュニケーションが苦手でモジモジしてる方、いろんな人がいらして面白いなぁと思います。
(どうぞ気楽に話しかけて下さい)
うちは昔から見た人に善くも悪くも何がしらいろんなヒントや気付きややる気のパワーの影響を与えてしまう所があるんですね。
実際人のやる気スイッチ入れるの得意です^^。なんて…。

そのパワー、正しい所で公の形でいつも活用して欲しいと願っている所がありましたが、
今まで正直あんまりいい思い出はありません。
それが最近こちらが願う具体的な形として依頼されるようになってきました。
それは個人的な利益の話ではなく、誰かの為に、未来の為に、果ては日本の為に(
お前何様だよw)、フォローや支えると言ったら大げさですが多分それに繋がるような事なんじゃないかと思うのです。


今来る案件は、どうして個人の自分がそんな所と関わる事ができるのかしら?というくらい大きな話です。
「やれない事はやってこない」とよく言いますが、本当にその通りだったら、それを全力でやって行くしかないですね。
成功するかしないかはその先に待っている事なのですから。

自分発信でやって行く事が、これからの若い人達の苦しい漫画制作活動の中で、なんらかの勇気や可能性や感性の刺激となって、新しいモデルケースになっていってくれる事を願っています。
(それにはコレからやる事を成功させていかなきゃね)



 3月になりましたね。

色々忙しく過ごしています。
3月は上京をしてせわしく打ち合せ&動く予定。
今のうちにやっておかないといけない事が多くその段取りに手間取っています^^;。
今はみんな地下活動。

少し集中して行きます。



現在トラベルブログのまとめを相変わらずやっています。
ようやくアメリカ編に来ましたw。
なかなか現在に追いつきません。
昨年の高千穂まで早く行きたいんですけれどね^^;。

どの国もその国それぞれの素晴らしい文化…というか面白い所がありますね。
たからこそ日本の良さが解ります。
日本いい国ですね。美しいし、住みやすいし、面白い。
人もきめ細かいし。
本当にすごく素晴らしい国だと思うのに何故か自信がなくなっている。
勿体ない…。

仕事で各国いろんな方達との直接対面会話で思った事は、と言ってもドイツ、フランス、ドバイ、アメリカ、中国…、近い所ではフィンランドの方からお誘いを受けてお話をさせて頂きました。

皆自国を誇りに思っている方達ほど他者の誇りを大事にしてくれる気がします。
コミュニケーションに言葉以外気持ちのやりとりで何も困った事が無く、気持ちの理解しあいは言葉がこんなにも違うのになぜ皆通じるのか不思議に思う事があるんですね。
逆に言葉が通じる日本でコミュニケーション難しいなぁと思う事も時々ある訳でしてw。
 いろいろ。

 自分達の若い頃は、親や周りからの否定や皆と同じになれない苦しみの日々でした。 多分同世代はハングリーな「競争社会」に追い立てられた世代だと思います。 
それ自体苦しい事ではあったけれど、逆にだから戦後の国が短期間で立ち直ったとも言えます。 
その後その都度問題を見直し「個人主義」とか「ゆとり」とかいろいろ時代とともに進化流れて来て、又新たな時代に。でもそれぞれ光の裏には影がある。
 それをどう生かすか、受け取り方は人それぞれなのかなって思うんですね。
 見方は一つではない。 でもこれからは基本共通認識は必要な気がします。

話は戻して、
その競争社会の結果「外」の世界に目が向いて行ったことで旅行好きになっていった事もひとつの要因かもしれません。。
元々競争や誰かと比べて優劣つける事が苦手で、そう言う時代になかなか馴染めなかったのです。
「ここ」以外にも世界は沢山ある、と知る事が希望を与えてくれて面白くて仕方が無かった。
その結果私達はノーボーダーとなっている気がするんですね。
だからこそ日本が大事。


今海外からいろんな文化交流のおさそいがあります。
こういう事が増えると、自分もそれなりの年齢になったんだなぁと実感します。
日本の文化を海外でご披露するイベントなのですが、
海外では日本を紹介する事はとても人気があるんですよね。
(堅苦しいイメージではなく)
皆さんが喜んでくれるのでしたら、こちらも嬉しいですね。

漫画やアニメのメディアも充分日本らしさのひとつなのですが、
まったくそれとは関係ない所からのお誘いも。
元々絵描きなので、漫画に限らない形でいろいろ自由なイメージで何か提供出来る事はないかと考え中です。



 夢物語だと思っていた事が突然目の前にぐっと近くになる事がありますね。
ここのところふとしたメールでそれがやって来る事があって、きっかけはほんとささいな事なんだなぁと思います。
人から見たら別に大した事じゃないんですけれど、具体的にそれに向けて、はじめてみようと思った今日この頃。

同じ想いを持った人って磁石のようにピタッとくっつくんだなぁとあらためて思うのでした。
利害じゃなくて。


今考えている事が大体形になるのは3年くらいはかかるんじゃないかと思うので、急がず焦らずこつこつと。
今始めれば3年後は何かが変わると思ったり。
最近は自分さえなんとかなれば、もうすっかり周りは揃っていたりする事を確認する事が多いです。

早く暖かくなって欲しいですね