コミックマーケット夏2017出展

夏コミ3日目 8/14(日)西へ-14b サークル参加しました。

 

 

 

お立ち寄り下さった皆様ありがとうございます^^ノ

売り子さんお任せして早めに離脱したのでお会い出来なかった皆様すみません;思ったより涼しく色々な意味で熱い夏コミでした!

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2016年08月14日(日) 20:11 by Akira Himekawa [ Edit ]

博物ふぇすてぃばる に出展

7/23,24 初出展した『博物ふぇすてぃばる』

 

 

九段下の科学技術館1階催事場で開催。ドキドキワクワク夏休みの2日間!

 

 

「ガクモンからエンタメ」のテーマは、

漫画やイラストでお仕事させて頂いたシートンで、

“シートンが出会った動物たち”。

 



いつもの即売会とは違う“知”の空間。知的好奇心を求める人が科学技術館に沢山集まっていて面白かったです。

 

 

 

後ろの展示用パネルが狡イ覘瓩發里使えない仕様で一日目は展示は出来ませんでしたが2日目はバッチリ。

慣れなくてワタワタしましたね…(^_^;)

 

 

初参加で色々戸惑う事も結構ありましたが、1日目にお手伝いに来てくれた及川さん、2日目の田中トモさん、助っ人ありがとうございました!

 

新物は缶バッジ、シートン学習ノート、ロボのWANTED/ Tシャツ。複製原画も。

 

 

 

初売りのノート3種、シートン学習帳、好評でした☆

自由研究テーマを書きこんで君もナチュラリスト!?

 

 

ロボWANTED Tシャツ。ロボの絵柄はシートン画テイスト寄り。

$1000は当時のロボにかけられた懸賞金の値段。当時としては法外な金額だそうで…(ちょっと調べてみたら19世紀末ごろの1ドルは今の1万円というのを目にしました。とするとロボの懸賞金は今で言うと一千万円てことに…!?さすがはオオカミ王!)

 

テーマをシートンに絞りましたが興味を持って来てくれるお客さんとディープトーク出来たり、いつもとは違うものに人気が集中したり、楽しかったです♬

 

 

お客さんが多く会場はかなりの混雑でした。

科学技術館周辺にはポケモンGOをやってる人が結構いましたが、考えてみたらこういった世界が下敷きにあるんじゃないかと思ったり。もともとのゲーム機は家の中で仮想に楽しむ物だったのに、実際に屋外に出て探すという行為はそれこそ現代のシートン、ファーブルなのでは。童心の時の何かを採集するワクワク感がポケモンの下敷きにあるのですね。

 

会場廻って感じるのはとにかくどのブースも出展者の皆さんが笑顔で楽しそうなのが印象的。

夕方最後までその空気が保たれていて。

あと家族連れも沢山で子ども達が顕微鏡除いたり手袋付けてもらってエイに触ったり好奇心の入り口デパードみたいでいいですなあ。

 

 

こちらは友達のHERO君が出された熊本震災どうぶつ支援同人誌の動物イラスト集。

 

姫川もイラスト参加させて頂きました。売り上げは被災地のどうぶつ達のために送られるそうです。

 

戦利品(^^)v

 

 

虫のペーパークラフトはキッチン用のみたいな大きいハサミで切っておられるんですが凄く繊細。太い筆で細い線を描くのと同じ感覚なのかな。皆さん凄く凝って発表してました。

 

機会があったらぜひまた参加したいです。

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2016年07月24日(日) 20:00 by Akira Himekawa [ Edit ]

武者絵展2016

横田守さんが主催で毎年行われている

震災復興応援企画の福島相馬野馬追応援「武者絵展」

 

本日 7.24 日曜日 福島県南相馬市 市役所前 銘醸館にて第五回武者絵展 開催しております

武者絵展HP

 

武者絵展、年々パワーアップする作家様の素晴らしいイラストの数々、是非脚を運びご覧ください。

 

(色調を変更してあります)

姫川も今年で4回目になりますが参加させて頂いています。毎年馬主役の変わり種です。(^-^)

 

今年は物語のワンシーンのような感じで描いてみました。

 

 

野馬追あとにも武者絵展は秋葉原など毎年各地で巡回しますので、HPの情報をご覧になってみて下さい。

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2016年07月22日(金) 09:00 by Akira Himekawa [ Edit ]

5月GWのイベントレポート

ここ一年は、プライベートの事件でいろいろあり関東に滞在する事もままならない日々でしたが、5月最初に上京して様々なイベントや久々に人に会って、止まっていた時間を再び動かし始めています。
それらのレポートを順を追っていきたいと思います。


 
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2016年05月18日(水) 22:30 by Akira Himekawa [ Edit ]

コミティア展示参加

 

5月5日コミティア116

 

GWのコミティアはここ数年展示で参加しているのですが、今年は今連載中のゼルダでも重要なキャラクターとなっている「狼」にスポットを当ててみました。

意識しないのにデビュー当時からいつの間にか狼のキャラクターに縁がある事に気がつき、狼は勿論幼い頃から特別に好きな動物ですが、単に好きというレベルではなく心の奥深くに存在している獣です。好きという定義でしたら「馬」の方が断然強いのですが^^
マンガで好きだったのは手塚先生のバンパイヤだった訳ですが、自分の中のバンパイヤをいつか描いてみたいと幼い頃から思ってます。

 

 

「狼キャラクターの系譜図」をフリーペーパーに。

 

 

 

 

 

狼が登場する作品から原画の展示も行いました。

 

 

お立ち寄り下さった皆様ありがとうございます!

 

 

この日は諸星大二郎先生(超尊敬)やbelne先生の40周年原画展やブラックサッドのガルニド先生のサイン会等も行われて年々規模が大きくなる感のコミティアですね。(ちなみにCOMITIAはひとケタ台の頃から参加しております^^)

この日の複製の原画(ゼルダを除いた)は、売り上げを熊本の義援金に寄付させて頂きます。

 

いつかギャラリー等で個展ができるくらいになってみたいと思います。(作品描かなきゃ!!)

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2016年05月05日(木) 01:53 by Akira Himekawa [ Edit ]

とちテレアニメフェスタ2016

栃木県宇都宮市「とちテレ☆アニメフェスタ」

 

 

昨年に続き今年もお誘いを頂き、ちば先生と田中先生の「デジタルマンガステージ」にゲスト参加してまいりました。

今年の4月にちば先生、田中先生が文星大学に様々なマンガの可能性をさぐる「マンガ研究所」を立ち上げられて、昨年から拙作の「REKI(2014年版)」をモーションコミック実験の素材として提供をさせて頂いてます。そのマンガ研究所をご紹介する形のステージです。

 


昨年は冒頭の一部を上映して緑川光さんとまろにえーるさん達にボイスを当てて頂きましたが、去年1話ぶんのモーションが完成しましたっということで、ディ レクターの佐藤さんが再編集した3分半の尺で上映し、その場で緑川さんと、なんと古川登志夫さんお二人が二人のキャラを生アフレコという、夢のような超贅 沢!照れてれですが嬉しかったです有り難うございます…!
REKIが緑川さん、猫のミィを古川さんが当てられて、その命の宿る瞬間が本当に素晴らしかったです。

 

 

その後昨年11月の海外マンガフェスタで初披露した「ゼルダの伝説・スカイウォードソード」のモーションを上映。

 


そして舞台に那須市長さんとブラーゼンの皆さんがステージに上がられて、那須ブラーゼンの公式キャラクター〈風狐〉-FUKO-がお披露目。

 

 

 

 

モーションで 動く〈風狐〉にまろにえーるのみなさんが声をアテレコ、本当にぴったりでこれもまさにキャラクターに命が宿った瞬間に立ち会った感じでした。那須は九尾の 狐にゆかりのある土地で動物絵描きとしてはこれもブラーゼンの応援に一役かってくれたら大変嬉しく思います。いろいろ夢が膨らみますねw

そしてステージはまだ終わらず、最後にちば先生と一緒にライブで色紙を描き合いプレゼント。本田は畏れ多くて手がふるっておりました;ちば先生は最初の色 紙にくまモンを描かれて熊本地震被災地への応援を呼びかけれらました。ちば先生のやさしさとユーモアに会場もステージもあったかくなり…(*´ー`*)

あらためて色紙を描いて3枚を会場のお客さんとジャンケン。お三方が決まってお開きとなりました。
これ一日使ってじゃなく、1時間半予定のステージで、少しオーバーしましたけど、ほんとに今年は盛り盛りだくさんでした。

昨年はあまり創作が出来ない状態が続いたにも関わらず、本当にマンガの枠を越えた縁をいろいろ頂きまして有り難うございます。

 

 

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2016年05月04日(水) 00:29 by Akira Himekawa [ Edit ]

けもケット5周年

IMG_2184.JPG

 

5/3けもケット 横浜大さん橋ホール出展しました。 

けもケは今回で5周年!おめでとう〜〜

記念グッズのトレーディングカードゲームにイラスト参加させて頂きました!

 

 

いつもながら熱くて暑いけもケット。

スタッフの皆様お疲れ様でした!!

(色んなイミで)温度の高い熱いイベントをいつもありがとうございます。

 

 

 

 

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2016年05月03日(火) 00:10 by Akira Himekawa [ Edit ]

J MoF 動物イラスト講座

今年も昨年に続き愛知県豊橋で開催のケモノイベント、J MoFさんに参加をさせて頂きました!
昨年はトークイベント、そして今年は僭越ながら〈楽しく描こう!動物イラスト講座〉をやらせて頂きました。
最近は若い人達もとても動物を上手く描かれる方が多くなりましたね。
昔はこういったキャラ動物を描く人はまれでひたすら一人で書き溜めている状況でしたが今は沢山の人達の出会があり嬉しい限りです。w
動物と言ってもゆるキャラ、リアルと様々なスタイルがありますが、今回は初めてということで、「こうすれば、誰でも描けるよ」「楽しく描こう動物絵!」をテーマに基本形からお話しする事にしました。


一枚絵を仕上げるライブドローイングではなく、あくまで描き方という事で「記号」から始めて形にして行くと言うスタイルで。

最初は机に広げた模造紙に描き、手元をカメラで撮ってモニターに映してましたがなかなか見にくく後ろの方は辛かったと思います。これだったら最初から後ろのホワイトボードに描けばよかったですね^^;。
ざっと丸と線の比率でどんな動物も形作る事が出来ると説明。
基本の記号からリアルな筋肉を付けて行き、そしてキャラクターに変化させてゆく。
四つ足から獣人まで動物は自由自在です。




1時間って短いですね。絵を描いてると時間はすぐたってしまうので…
説明しながらの早描きでしたが、いかがだったでしょうか…
残す絵としてはもうお恥ずかしい限りですが少しでもお役に立てたら幸いです。
次回はもっと完成品を仕上げて行くライブドローイングにしていきたいと思います。




最後には、Q&Aでご質問に少し答えさせていただき…
こちらは、動物で喜怒哀楽を描くには…という図。



初めての事で緊張しましたがとても楽しくやらせて頂きました。子供の頃は地面や壁にこうした落書きを沢山していた子供でしたから、久々何やら熱が戻って来たようなかんじがします。
プロの世界にいると、描けて当たり前!みたいな所があり、あらためて自分の特技として意識する事すら無くなりつつありましたが、みなさんとても熱心に見て頂けましてとても刺激と自己確認が出来、又励みになります。
あらためて自分自身ももっと勉強をしたいと思いました。
こういったお披露目は機会があればこれからちょくちょくやっていきたいと思っていますので、ご希望の方はイベント等で是非お声がけ下さい^^。
今度はもっと終わったあとに皆さんとコミュニケーションしながらやりたいですね。
色々反省点を改良して又次回!
ご視聴下さった皆様、ありがとうございました!


その後、今年はディーラーズルームといって、頒布スペースもあったので出展しました。
ブランケットが良く出ました。
やはり冬ですものw



そしてイベントは続きます。
この会場はホテルなのでみなさん泊まり込みでイベント参加。夢のようですね。10カ国以上から参加があったようで、国際的イベントなJ MoF!
来年は私も着ぐるみ着て参加だなw


私達は仕事が詰まってて、又体調を少し壊していましたのですぐ帰宅させて頂きました。
スタッフの皆さん毎度有り難うございます!
お疲れさまでした。
 
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2016年01月10日(日) 03:31 by Akira Himekawa [ Edit ]

2015冬コミ!


大晦日、恒例のコミックマーケット出展参加しました。
お立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました!

 
新刊は、ユアナ・Native MoonなどOLD WESTの絵でまとめたイラスト集と、
 


 
WILD LEG Tシャツ、ZAHA DO OR DIEシリーズ第2弾!
 

 
前回と同じグレーと、白を作りました。
こちらは、HIMEROU★YAで通販出来ます。
 
そして、もふもふ狼ブランケット 再版しました。



こちらは午前中のうちに売り切れてしまいました。
大変好評でびっくりです。
また再版しないと…

今年はコミケ40周年!
一般参加としては、東京出身の長野が大田区産業会館の頃に言ったのが最初です。本格参加は1987年に始まった「ヒウリ」でTRCでしたね。晴海、幕張、そして有明。晴海の頃はバブル期で同人誌が一番派手だった頃で、私達も若かったし、ブイブイ言わせておりましたが…w
その後、商業漫画家となって活動もいろいろ、遍歴を経て来ました。
今は「小学生の時に大好きでした」という若い方が、毎回何人もスペースに来てくれます。そういうお話出来るのってとても楽しいし、有り難いですし、いつも元気を頂いています^^

二次の世界は流行り廃りが激しいですが、本来は年齢性別ジャンル関係なくやりたい事がやれて、誰でも楽しんでいいのが、やはりコミケのいい所だと思います。
次の夏コミもまたお会い出来ます様に。
皆様どうぞよいお年を!
 
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2015年12月31日(木) 21:43 by Akira Himekawa [ Edit ]

2015海外マンガフェスタ


 今年も第4回目になる海外マンガフェスタが大盛況なうちに幕を閉じました。
姫川は第一回から参加して来ましたが年々熱気が高まって来るような気がしますね。

2010年にドイツイベントに参加してから海外での日本の漫画やアニメの熱気を知る様になり、2012年位からクールジャパン関係で漫画界隈で海外への関心が高まって来て、同時期にこの海外マンガフェスタというイベントが発足をした訳ですが、その頃お知り合いになった方がずっとこの会を支えているスタッフとして活動されています。私達もアーチスト参加ですが半スタッフ側の立ち位置目線でお付き合いさせて頂いてますが、今年はきちんと何か出来ないかと申し出ていました。が、今年の夏前からプライベート関係で連続で事件が起きてしまい、仕事もままならないほど疲弊をする毎日で、フェスタ寸前まで体調の調整を余儀なくされました。
何とかイベント前には復活、参加することが出来て本当に良かったです。毎年とても楽しみにしているイベントですし、自分の存在を確認出来るのもあります。そして何と言っても、当日は本当に多くの方の嬉しそうな顔を見る事が出来て大変元気を貰う事が出来ました。

以前からよく言っている事ですが、私達は少々変わった漫画家で日本での立場がなかなか理解されない事があります。それを日本の読者さんに解ってもらう場にもなっていて大変有難いイベントでもあります。
この3年、海外イベントに参加する機会が非常に多く、その国々のスタッフさん達とも顔なじみの友達になって来ていますが、相変わらず英語(会話)できませんwいけませんねぇw
アブダビ、オーストリア、カナダとなかなか得難い体験をいくつかして来ました。海外視野を意識して5年ほどたち、今落ち着く所に落ち着いた気がします。

さて長い前置きはこれくらいにして、今年は様々なイベントをこなしました。
まずはライブステージ、フェスタは毎年ステージでバンドデシネやアメコミの作家さんをゲストに呼び日本の漫画家とトークライブを展開したりと様々なプログラムをやりますが、今年はそのひとつ「日本発、世界に広がるアニメ・マンガ教育」シンポジウムの中で少し時間をお借りして田中誠一先生とチームで今年作り上げたモーションコミックの発表をさせて頂く機会を得ました。そうそうたる先生方を前に後ろを向いて大変恐縮でした;

以前からモーションコミックの開発をされている宇都宮の文星芸術大学のちばてつや先生、田中誠一先生との縁を頂いています。そのモーションコミックの素材に昨年2014年に海外で連載したカラーマンガ作品「REKI」を提供させて頂き、今年ずっとディレクターの佐藤さんが制作していました。
佐藤さんは文星大の卒業生で現在は印刷会社アイディでモーションのディレクターをしています。(REKIは5月に宇都宮のアニメイベント『とちてれ』でも上映しました、その記事は2015年5月20日の記事モーションコミックの襲来!ステージレポートにて。なぜかリンクが貼れないのでカレンダーからどうぞ!;)



そしてもうひとつ、
海外に大変強いコンテンツ、1999年から漫画化をやらせて頂いてる「ゼルダの伝説」から「 ハラルヒストリア」(2011年発行)に掲載した漫画「スカイウォーソード」のカラーページをモーション化しました。


上映前に本を片手に「このマンガがこうなります」と少し説明。


こちらは音楽付きです。2011年のゼルダ25thシンフォニーからの曲『女神の詩』とのコラボレーション。任天堂さんにこの日限定で特別に許可を頂きました。

音楽が流れると沢山の人がステージに注目。
マンガの表現のひとつの実験ですが、新しい見せ方として今いろんな試みがされているモーションコミック。去年からの成果をひとつ、この舞台で見て頂く事が出来てチーム一同感無量でした。過去この漫画を読んで頂いた方には、あの紙に描かれたマンガがこんな風に動く、という驚きを感じて頂けたのでは…と思います。

少し音楽の話ですが、
最初にこのゼルダの出来上がったモーションを見せてもらった時、出来映えに十分感動しましたが、これは絶対に音楽を付けた方がいい、そもそもゼルダには音楽が必須と思い、スカイウォーソードなら『女神の詩』しかない、と提案しました。そして試しに曲を付けたものを見て皆で「音楽って偉大ですね」。映像を10倍盛り上げて見る者に感動を与えてくれる、曲に合わせて素晴らしい盛り上がりに仕上がったPVとなりました。
曲を付けて流す事を許可して下さった任天堂さん、有り難うございました!

ステージが終了して、
その後、私達は一昨年からアメリカのアニメ「マイリトルポニー・トモダチは魔法」(以下MLP)の漫画化をさせて頂きましたが、北米のMLPコミックを手がけておられる漫画家アグネス・ガーボウスカさんと、ライブドローイング、イラスト合作コラボをする事に!
これも普段ではありえない素晴らしい体験となりました。



元々私達は普段から二人で合作をして慣れていたのもあって「みんなでクリスマス絵を描こう」と提案、すぐにテーマは決まりました。そしてなんとこのクリスマスはアグネスさんのお誕生だったとか!!二重におめでたい!
イラストは画材用意が不十分だった事が少し失敗で、上手く着色出来なかったのが反省。
でも素晴らしい絵が出来上がりました!




この絵は後にじゃんけん大会でカナダからイベントに来ていた方に手渡ったので日本には残っていないのが少し寂しいですね^^;




こちらはアーチストアレイの姫川ブース。



その後はブースに戻って怒濤のサイン会です。
常に在庫切れのハイラルヒストリアを30冊確保しましたが、あっという間に売れ切れてしまいました。
ゼルダを求めて下さる方も大変嬉しいのですが、オリジナルも是非、手に取って下さると別腹ですごく嬉しいんです^_^; その後のモチベーションが全然違うのです。だって漫画家なんですもん^^ 
でもゼルダもある意味自分の作品よりとても大事にしているんです。

のろのろやっていてサイン会の列が出来てしまってすみませんでした〜><;でもスタッフの方がすぐ列対応して下さいました!
ほんとはもっとゆっくり一人一人お話ししたいんですけどね。

毎年スタッフさん達にはフォローして頂き大変有り難いです。
海外の方達のブースを回れないのが出展者の悩みですがそれはその後の懇親会で。
その後早めに懇親会の会場を後にして
骨折をされて入院していた小池先生のお見舞いに病院へ急ぎました。


お年がお年なので心配しましたが次の日に退院という事でお元気でしたのでホッと致しました。
現在は退院されて以前と変わらずパワフルに活動しておられます。
凄い…。ヘタレていられません;;;

今年も大変楽しい1日となりました。
スタッフの方、アグネスさん、ブースに足を運んで下さった読者様、田中先生、佐藤さん、そしてそして、ちば先生!本当に有難うございました。
もう少し長く生きたいと本気で思った1日でした。感謝。
願わくば、2日開催とかせめて6時まで開催されたらいいなぁと毎年思います。

来年のフェスタが今から楽しみです。





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2015年11月22日(日) 22:06 by Akira Himekawa [ Edit ]

関西けもケット4

 10月11日の関西けもケット4参加しました。
足を運んで下さった皆様まことに有り難うございました!




とても活気があって一日熱かったです!
予告していたロボのiPhoneケースをお目当てに来て下さる方が何人か(*^0^*)
スマホケースは機種がいくつもあるのでそこが悩ましいですね…
iPhone6Plas やAndroidも作れたらいいんですけど…

沢山の方とお話し出来て楽しかったです。次回も気軽にお声がけくださいませ〜!

そして、アフターで狼展に。





けもケット帰りの人達でごった返してましたw
いいですね〜。機会があったら自分も参加してみたいです^^

次のイベントは11月15日の海外マンガフェスタです。
こちらも熱い一日になりそう!
追ってお知らせします。
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2015年10月23日(金) 22:18 by Akira Himekawa [ Edit ]

2015武者絵展


 東北の復興応援!相馬野馬追【武者絵展】も今年で4回目。姫川は2回目から参加させて頂いておりますが今年も寄稿させて頂きました!今年ビビッドカラーの馬が主役(^^)v

こちらは2013年のもの。

武者絵展は横田守さんを中心に武者絵展実行委員会の皆さんが2012年から福島県相馬市の神事「相馬野馬追」の応援企画として約100人のマンガ家、イラストレーター、アニメーターが「武者絵」を寄稿し、毎年野馬追の期間に展示会が開かれているものです。

野馬追期間後東京などで毎年巡回展示しています。

今年の野馬追は7月27日に終了しましたが、8月10〜17日まで東京秋葉原でも展示が始まりました!

とらのあな秋葉原店C

コミケ期間中なので、コミケに行かれる方は是非脚を運んでみて下さいね^^。

入場料は義捐金として全て南相馬市役所に届けられるそうです。

年々熱さを増すすごい作家さん達の武者絵展です!!!

 

武者絵展特設ページ

相馬野馬追HP

写真は去年の秋葉原での展示会の様子です。

 図録と、相馬野馬追の関連グッズ。


姫川は時間の都合が付けば東京上京日に会場へ行こうかと思っています。

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2015年08月05日(水) 20:16 by Akira Himekawa [ Edit ]

モーションコミックの襲来!ステージレポート

 5月6日は栃木県宇都宮のアニメイベント〈とちてれ☆アニメフェスタ〉
「モーションコミック襲来の巻」と銘打ったライブステージに呼んで頂きました。
なんと、ちばてつや先生とご一緒です!
おととしの文星大でのトークライブに続いて二度目。


オリオンスクエアのライブステージ周辺は大変な人だかり。
2日間で1万4千人くらい来場したそうです。



ゲストの声優さん緑川光さん(中央)と
まろに☆え〜るのお三方(野水伊織さん、設楽麻美さん、小林元子さん)(左)
メイドコスの方はとちテレのアナウンサーさん?
ステージトークでお客さん爆笑の渦ですw

出番まで控え室で待機。
プレゼント用の色紙を描きます。


3.11の年に宇都宮のイベントでチャリティー色紙でリンクを描いたっけなあ…。
田中先生とちば先生にはその時以来たびたびご縁をいただいております。





ちば先生と3ショット!




右の方は文星大学卒の佐藤さん。宇都宮の印刷会社にお勤め。
「REKI」のモーションのディレクターです☆
実は佐藤さん、小学生の時からの姫川の「ゼルダ」漫画の読者です。なので私達のマンガの間(ま)を良く理解していて下さっていて、モーションの狙いをよく解って下さっています。
これからこういう若い人達と何かをやっていくのは楽しいですね!

していよいよ
「モーションコミック襲来の巻」スタート。

宇都宮の文星芸術大学は以前の記事でもご紹介しましたが、
ちば先生(ビジョン右)がマンガ専攻で教授をつとめられていて
准教授の田中先生(ビジョン中央)のゼミの卒業生の
佐藤静さん(左)がディレクションしたモーションを、
今日は世界初公開!

MCはだいまじんさんと、住谷アナウンサーさん



ちば先生「文星大で11年目になりますがずっとマンガを教えてます。
みなさん近かったらオープンキャンパスとか学園祭とか、オープンにしてますし、いつもわたしそこにいますから、ぜひ遊びに来てください」


田中誠一先生が中心で「モーションコミックとは?」をトーク。
(モーションコミックは、現在WEBでのPR用に雑誌のHP等で連載マンガの一部を動画化するものが主流ですが、新しいマンガの読ませ方として注目されている表現です。)

田中「かつて手塚治虫先生が、紙の上でキャラクターが自由に生きて飛び跳ねるようなマンガを描きたいと、自由なコマ割りが生まれたわけですが、それがデジタルによって、手塚先生が紙の上でやろうとしていたことが現実に出来る様になったんです。
今日はちょっとしか見せられないんですが…『こういう時代が来ますよ』っていう」
(お話ははしょって一部抜粋しています)

まずは見てみましょう!とステージのビジョンに流れたのが、
私達のカラーマンガ「REKI」の数ページをモーション化したものです。

ここではその動画を貼ったりとかはまだ出来ないのですが、すみません!
いずれご覧頂けると思います。

田中先生「これアニメ用に作ったんじゃないんですよ」
本田「マンガなんです」
だいまじんさんも「マンガですよね!」
本田「モーションって今ひとつのコマをフレームにする事が多いですけど、あくまでもマンガの「コマ」を残した形で、作者が狙った演出や空気感をそのまま動かす、表現してくれるっていう。マンガって動かないんですけど、頭の中では動いているシーンが見えるんですね。それをやってくれている、可能性っていうか…」
しばらくトークを展開。


「REKI」という漫画は、こちらの読者の方でご存知の方もいらっしゃると思いますが、それとはまた別の作品で、主人公はレキですが、去年海外で連載したいわば新作のREKIです。
横読みのカラーマンガで日本では未公開。
このREKIのバージョンは海外仕様なので左から読む横読みマンガなんですよ。
昨年描いていた原稿ですがカラーマンガという事もあり、モーションにするのにサンプルとしてはとっても良い素材だったと言われホッとしましたw
この日の公開モーションが「REKI」の本邦初公開!

「これ何ですか?」と気にして下さった方もちらほら。有り難うございます。
「REKI」に関しては6月に公開予定のリニューアルHPでもう少し詳しい事を発表することになっておりますので、チェックしてみてください^^


さて、動くマンガで、台詞もあって、
声優さんもいらしてるということで、声を当ててみてほしいよね、
ということで、



緑川さんと、まろに☆え〜るのお二人で、公開アフレコとなりました!

ところで緑川さんもちば先生のファンだそうです。
私達ももちろん小さい頃から「ハリスの旋風」「あしたのジョー」「おれは鉄平」などなどを読んで来ました。モーションのお話でも先生はマンガの中での「間」の取り方の重要性を話されましたが、先生のマンガの「間」が私達のネームのテンポにも染み付いてる気がします。
あと、ジョーをはじめキャラのどこか遠くを見つめる視線がいいんですよね…
特に意識して真似して描いた事は実はないのですが、青少年のキャラを描く時はどこかちば先生キャラの目線のような匂いがDNA的に入っている気がします。

「REKI」の前身の「グライディングREKI」は2007年のメディア芸術祭でweb部門で推薦作品に選んで頂いたのですが、その時の審査員がちば先生とモンキー・パンチ先生でしたので、このステージでご一緒出来た事は人知れず感慨深いものがあるのでした。


さあ、ではアフレコ始まります。


ヒュウウ〜〜〜〜風の音のSEが始まり…


みなさんとても真剣に演技して下さってます。プロですね!
しかし心の中では嬉し恥ずかし!!


「ここか…」

ぐわ〜〜〜!
マンガの台詞って耳で聞くと恥ずかしくて悶える;;;

でも素敵なお声にうっとりです☆




緑川さんアフレコ中。


拍手!


司会のだいまじんさんに「中学生みたいに喜んでますよ」とツッこまれる本田w
「自分のキャラで声優さんに声を当てて頂いたのは初めてなんですよ。
ヤマトの第一世代からずっとアニメを愛していますから」

そ、だから中学生に帰ってしまったんですなw



そのあと2回もアフレコがあり、緑川さんのアドリブで爆笑の渦wwww
めっちゃ楽しかったです。

お三方有り難うございました!


これで終わりじゃなく…

サプライズでちば先生のマンガも動かしちゃったんです、実は!
先生「え?聞いてないけど」


ちば先生が描かれた文星大のゆるキャラ?
文星という星から来た〈文星人〉くんを主人公にした4ページのマンガ
「さいなら文星人」です。佐藤さんと田中先生がコッソリ作っていました。



ゆるキャラを描いても情感が溢れてしまうのは先生ならではだな〜〜と思いました。ゆかいな中にもしっとり感…文星人くんのさびしさが浮き立つジーンと来る演出でした。
先生も「雰囲気がすごく伝わりましたね。新しい表現がこれからどんどん出て来るんですけど、宇都宮の文星芸大とかオリオンスクエアで初めてこういうものが発信されて世界中に影響を与えるんだなと思うとわくわくしますね!ありがとう」


最後に色紙をかけて客席のみなさんとジャンケン大会をして、終了となりました。


次のステージはアフィリア・サーガのみなさんのライブ。


とちアニはまだまだ続きます!




緑川さんにサインを頂いてパチリ。



とても楽しい時間でした。
みなさんほんとに有り難うございました!!


イベント後のお食事に
田中先生が「姫川さん絶対好きだから」と案内して下さったお店。


確かにツボりますー!



ご夫婦で経営。
素敵すぎますこの世界。近所に欲しい〜〜〜〜〜
内装だけでなくお料理もどれもほんとに美味しかったです。



ちば先生とマンガを語るなどなんという贅沢な時間…

ここでサプライズその2!
昨日誕生日だった長野に田中先生達でケーキを用意してくださいました。




素敵な思い出を有り難うございました!




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2015年05月20日(水) 02:43 by Akira Himekawa [ Edit ]

GWイベントラッシュ

 連休が明けたら風邪で一週間ほど寝込んでしまって書くのが遅れてしまいましたがGWは三日連続イベントラッシュでした。

まず5月4日は〈けもケット〉なんと横浜みなとみらいで開催。
暑かった〜!


すごい人出でしたね。まだまだ活気あふれる上り坂ケモ界隈です。
この日は本よりTシャツが中心。
暑い横浜でTシャツを買おう!w



イベントひけてちょっとだけぶらり歩き。
港町ヨコハマ…風情があって素敵です。



船乗り〜達の〜墓場は海さ〜〜♬
(昭和アニメ「宝島」の挿入歌)







翌日5日はコミティア参加。



この日は久しぶりで「ユアナと銀の月・フランクとユアナ」の1巻を持って行きました。
前日ツイートでPRしたらユアナをお目当てに買いに来て下さった方がちらほらと…。

けもケット、コミティアに立ち寄って下さった皆様有り難うございました!
次回のイベントは受かっていれば夏コミの予定です。

で、翌日6日は宇都宮の〈とちてれ☆アニメフェスタ〉にゲスト参加です。
記事は次回に!

cetegory : 国内イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2015年05月20日(水) 02:28 by Akira Himekawa [ Edit ]

JMOFでトークショー


豊橋で開催されたケモノイベントJMoFのゲストに呼ばれてトークライブして来ました^^
JMoF公式サイト→http://j-mof.org




動物を好んでモチーフにする同人サークルは80年代からあるのですが、
2000年以降の昨今「ケモノ」「ケモ」というジャンルとして台頭(?)して来てケモノを好む人を「ケモナー」と呼ぶ様になり、人口はどんどん増殖しつつありますw

最近ケモノにハマる若い人がすごく増えたので、「ケモノ」に至る道について語ってほしいと主催さんから依頼されまして、81年に本田が発足した【きつね狩り】という同人サークルでの活動から現在まで、長い事趣味から仕事まで動物を様々な表現で描き続けて来たケモノ道の開拓民wとして話させて頂きました。

ちなみに今回のテーマは〈ウェスタン〉ということもあり、
みんなでテンガロン被って「夕陽のガンマン」をBGMに盛り上がりました!





↓きつね狩りの頃の絵は81〜87年なんですが、今でも古くない気がします^^


若い人たちがこの頃の事に興味を持ってくれるのは嬉しいな。
いろいろお話出来て楽しかったですよ。

スタッフさんの心細やかなケアや、気さくで誠実な若い男子のスタッフさん
私達の「ゼルダ」を小学生の時に読んで(それもひとつのキッカケでケモノにハマったという人たちが少なからず…w)今みんな25、6歳くらいになってます。
そんな若者なみんなとトークするのはとても居心地よい清々しい時間でした。

ポニーの皆さんがトークライブ聞きに来てくれました〜!
着ぐるみ、そばで見ると迫力あります!^▽^


映ってないけどアップルブルームちゃんもいましたよw

JMoFはホテルで2日間開催、希望者は宿泊して夜通し楽しめるんですね。
同人イベントのような即売もあるけど、プログラムが沢山でタイムテーブルがちゃんとあって進行する所なんか、海外のイベントのスタイルです。日本では珍しいですが、とても楽しそう!
自分が20代の頃にこんなイベントがあったら……***



着ぐるみさん沢山!
写真はJMoFさんの所でも沢山上がっています。








昨年ゲストで言って来たトロントのTCAF(トロント・コミック・アーツ・フェスティバル)のようにホテルの色んな部屋で様々な催しが開催されていて参加者は自分の好みの部屋に行って様々に参加します。
豊橋の動物園、のんほいパークの園長さんのチャリティー講演もありました。
戦中の歴史から現在の仲間達の楽しいお話、パークに行きたくなりました**




ビニール製の膨らまし…フロートっていうんだね!
ずっと昔、シカのフロートが仕事場にあって(ちゃんと角あり)
「しーちゃん」と呼んでおりましたw こういうのなんかワキワキしてしまう!
この部屋はフロートのイベントの部屋。ものすごくテンション上がりました


コレ欲しいw、膨らませたら部屋が一杯になっちゃって置いとくとこがないけどw


思いっきり楽しそうですね♪♪

このあと翌11日までイベントは続くのですが、私達はここでおいとまさせて頂きました。

スタッフの皆様、トークショーに来て下さった皆様、
有り難うございました! そしてお疲れ様でした!
又何かありましたらいつでも気楽にお声がけどうぞ!

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2015年01月11日(日) 00:38 by Akira Himekawa [ Edit ]

年末スペシャル

 

クリスマスが過ぎてから年末恒例行事で上京しました!
新幹線の車窓から見える富士山が旅気分にさせてくれます…^^





吉井和哉さんの12月28日恒例の武道館ライブは2年ぶり。
(去年は福岡だったのでした)
これに行かないと年越しの気分が盛り上がらない!w
今年はカヴァーアルバムのナンバーが中心で、定番のノリノリ曲と染みる新曲で思いっきり盛り上がりとても楽しいライブでした♪♪♪
来年のツアーとNEWアルバムも発表になりましたが大いに楽しみです♬♬


そして東京にいられる間にと打ち合わせラッシュ。
しゃべり疲れたり…^^;
でも未来の事を熱く語るのは楽しいです!

その間を縫って、カナダから日本に旅行に来ていたTCAF(トロント・コミック・アーツ・フェスティバル)スタッフのミミさんとお友達のキャシーさんが仕事場に遊びに来てくれました。
右は海外マンガフェスタスタッフの及川さん。





そしてその夜コミケ用のインフォメーションペーパーを作成し、


来年は1月15日に「ドギーマギー動物学校」6巻が出ます。
(発売しましたらまた記事にいたします!)
最近の新刊やイベントのゲスト情報などなど。


30日は冬コミ三日目に参加。
スペースに立ち寄って下さった皆様ほんとに有り難うございました!


新刊が出せなくてすみません;
「こっち(ペーパー)を頑張ってたという事ですねw」「また来ます」「待ってます」と仰って下さるお客さん。皆さん優しい…!(泣)
コミケは読者の方と直接お会い出来る機会です。話しかけて下さると交流出来て嬉し楽しですので、遠慮なさらずお声かけて下さいませ。




こんな可愛いカムのフィギュアを頂きました!
うわ〜〜〜有り難うございます〜〜〜!
細かい所まですごく良く出来てて売っててもおかしくないですよ!
自分のキャラクターが立体物になるのってひとつの夢です*
嬉しいワン。
しかしテンパっていた私はお名前も聞かずに…;;;
すみません、これをご覧になってたら次回にでもぜひお名乗り出て下さい!


そして、「ゼルダの伝説・時のオカリナ」で子どもリンクの声を当てた声優の瀧本富士子さんがスペースに遊びに来てくださいました
ネットでは繋がってるのでよくお話しますが、生でお会いするのは10年ぶり以上かも!やっぱりナマはいいですよねえ!



コミケがひけた後、元アニメーターの西村誠芳さんと色紙交換会(!?)
念願の「ボトムズ」のキリコさん!有り難うございます〜!
西村さんは「ボトムズ」の作画やられてたんですよね。
キリコは自分にとってめっちゃ特別なキャラなのでした。
ああ幸せ♡




姫川は「オカリナ」のリンクさんを…

(スミマセン西村さんのTwitterから拝借いたしましたw;)

そしてその後「ベイマックス」字幕版のレイトショーを観て癒され、大晦日に名古屋へリターン。

怒濤の数日間でした。プライベートの事情で少ない時間で色々とこなすのは大変じゃ〜w
でもそれを言い訳にはしないで楽しい事を探しますよ、日々^^
新幹線で名古屋に戻る車中にこのブログを作ってます^▽^;

今年も今日で終わり、いろいろありすぎました^^;
明日には新しい年に切り替わります。
いろんな縁に恵まれそして大変お世話になりました!

皆様もどうぞよいお年をお迎え下さい。


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2014年12月31日(水) 16:58 by Akira Himekawa [ Edit ]

夏コミケ参加情報

ブログすっかりご無沙汰ですみません;
お盆休み真っ只中ですね。

コミケ、三日目日曜日参加致します!
東5のヒ−34〈Golden Dawn89〉と〈ヒウリアイランド〉です。
新刊「The road to adventure」
2000年位からの少し前のイラストをまとめてみました!


本文より(2006)↓

ベネッセの課外ブック「未来アドベンチャー」の表紙イラストをはじめ、
夏らしく【冒険】をテーマに編集したイラスト集です***
よろしくお願い致します〜。

今月の末にはオーストリア、ウィーンのAniniteというイベントにゲストで呼ばれて行って来ます。初ウィーン、楽しみです♪音楽と芸術の都♪
こちらのメインイラストは「竜は黄昏の夢をみる」で、今久々でキヤの絵を描いています。


5月のカナダのTCAFも面白かったです! 今度写真など集めてちゃんとしたレポを載せたいです。期待せずにお楽しみに…w;
原作ものでお知らせや、お仕事がいろいろありましたが、そのひとつ「マイリトルポニー」のお仕事がこの間やっっっと終わりました。長かった…!なかなか終わらなくて。こちら、ちゃんと発表出来るようになったら改めて告知をいたします。
さて、で、ようやく自分のオリジナル作品に着手しようという所ですね。
11月には3回目の海外マンガフェスタがありますし、
秋は色々楽しみごとがありそうな予感です♪
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2014年08月14日(木) 17:23 by Akira Himekawa [ Edit ]

2013冬コミ&新年ご挨拶

 2014年明けましておめでとうございます!
みなさんにとって最高のいい年になりますように。

そして今までより楽しんで頂けるような作品作りに精進精進と、
元旦から気を引き締めてアイデア練っております。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

年末30日に冬コミに参加して来ました。
寄って下さった皆様ありがとうございました!



アベノミクス効果なのか、全体的に活気があって明るい雰囲気に感じて、
楽しいコミケでした!
拍子抜けするくらい暖かかったですし。

新刊は「エンジェル☆にゃん」と
(2008年にぷっちぐみで描いたオリジナル短編です。ネコとおにゃのこマンガ〜〜;)


「ドギーマギー動物学校」のプチ初期設定集でした。


手作り極少部数だったのですぐなくなってしまいまして…
終日お問い合わせを頂いてしまいました;すみません〜〜〜っ;


Tシャツは夏コミのラインナップに加えて、
アニマルイラスト集の絵で新物を作りました。


こちらも好評頂いて完売しました!

差し入れもいつもありがたく頂戴しております…(*^^*)

最近コミケには海外からも参加者が多く訪れますが…
Facebookにコメントを下さったノルウェーの女性がなんとほんとにスペースまで来てくれました。デンマークのお友達と一緒に。
す、すごい〜〜! Facebook管理の田中さんがスペースに入ってくれてたので英語コミュニケーションも無問題で交流出来ました。
わざわざこんな所まで…有り難うございます。
怪しい本(?)もあるんですけど、いいのかしらと思いながら…^^;
でも喜んで帰って行かれたみたいでよかったよかった!

頂いたギフトを家で開いてみたところ


トロールの絵本とムンクの絵のチョコレートとイラスト入りメッセージでした☆


して、大晦日。
紅白も終わり除夜の鐘を聞いていたところ、


なんと脱皮が始まった!

このタイミングで古い皮を脱ぎ捨てて新しい自分にチェンジするとはあっぱれ。
ぜひあやかって新しい自分を出して行こう、と目標を立てる元旦でありました。

改めて今年もよろしくお願いします☆
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2014年01月01日(水) 23:51 by Akira Himekawa [ Edit ]

海外マンガフェスタ2013レポ

今年も昨年に続き10月20日の海外マンガフェスタに今年もアーチストアレイで参加してまいりました!

自然体でいつの間にか海外と縁が深くなった私達ですが、上海、UAE、そして日本と今年の海外イベントを飾るイベントになりました。

9月24日には、たまたま海外マンガフェスタの記者会見にも参加させて頂くタイミングを頂きまして、多くの記者さん達の前でUAEのイベントの報告もさせて頂きました。
モンキーパンチ先生ともご挨拶させて頂きまして大感激。
REKIが2007年にメディア芸術祭の推薦作品に選んで頂いたとき、審査員がモンキー先生とちば先生だったという、自分達にとっては縁ある先生達でしたので、その後ちば先生とトークショーさせて頂いたり、今回モンキー先生と同席させて頂いたり、もう運をすべて使い切ってしまったような今年です^^;。


10月20日の海外マンガフェスタ前日19日に
漫画を勉強しに来日している留学生やアレイの参加者の皆さんに向けた「日本漫画家育成・デビュー体験講座」が日本工学院専門学校で開かれまして、
講師を依頼されて一時間くらい話させて頂きました。
海外ワークショップで出かける事が来年は多くなりそうな予感も感じつつ。

私達の担当プログラムが「日本のマンガのつくりかた」
海外からすると日本のマンガの作り方ってかなり特殊なんですね。
担当編集者との関わりとかも、日本以外では見られないやり方です。
アイデア企画出しから、プロット、下書き、アシスタントへの背景発注、仕上げ、完成原稿、のプロセスをスライド画像を使って説明しました。

マンガに限らないと思いますが、留学生はとても熱心です。ビザの期限があるから卒業までにデビューしたい、という決意があるんですね。
ドイツから来てデビューをして、単行本を出したドイツの漫画家ダビ・ナタナエル君もビザの問題を話してました。
海外から漫画を目指す人達は日本では考えられないくらい苦労をしてデビューに望むんですね。

 



で、その翌日20日がいよいよ海外マンガフェスタです!





代表のフレデリックさんの挨拶。
フレッドさんはフランス大使館にお勤めで「ユーロマンガ」の編集長。
去年から関わってらっしゃいましたが今年は実行委員長。
フレッドさんに限らずスタッフさんのほとんどはみな別に自分の仕事を持っていて、ボランティアです。普通の日本のイベントと違って海外から参加する作家のケアやアレンジなどなど、特殊な仕事が多いので大変だと思いますが、みなさん本当にこのイベントのために頑張ってらっしゃいます。



すごいイベント目白押し!


↓アーチストアレイです。11カ国42サークルに増えました。


姫川は下段右から2番目^^
白地に赤で日の丸を意識しましたwなんてw
ついでに髪と銃は金で黄金の国ジパングとかねww
(しかしバイクはイタリアのドゥカティだったり)

去年は西館のアトリウムでしたが、今年は東館でほんとにコミティアと一緒です。
2回目が開催された事は喜びです!



準備中。
いつもの同人誌イベントと違って商業で海外と関わりが深い本が中心です。
みな出版社さんに自分で注文して購入した本ですw(一部はネットで購入…)
「ゼルダ」てんとう虫コミックスは最近本屋さんで見かけないとの声が多かったので、そんなら、と。自分で「ゼルダ」の単行本を買うのは久し振り!
「ヒストリア」原書も小学館さんに用意して頂きました!最近アマゾンの中古でとんでもない値段がついてるらしく…なんだそりゃ〜!10万越え !(`Д´) 
今回は自分購入なので数が少ないですけど、ちゃんと定価で買えるようにしたいですよね。(でもヒストリアはそろそろ再版がかかるんじゃないかと思います)
コミックスの方も「なつかしい〜!」と手に取ってくれる人たくさん。
いろいろお話出来て楽しい^▽^



パネルはREKIの下に「ぷっちぐみ」で連載中の「マイリトルポニー」を展示しました!



前日にツイッターでこれを展示しますと投下したので、
MLP(マイリトルポニー)のファンの方がみえて
「これ↑が見たくて来たんですけど、ほんとの絵はこういうのだったんですね!」
と、上のREKIのポスターと見比べてすごく驚かれました^▽^;
もう当たり前になってますけど考えてみたらすごい変身術w
とても同じ人間が描いたとは思わんじゃろう、みたいな。
はい、実はこうなんですw 
子どもリンクと大人リンクの描き分けで慣れてますw。
いやそれは冗談ですが、
小さい頃はこういう外国の動物のアニメが大好きだったのです。
そのラインと日本のマンガを目指して形作られたラインの二つが私達のカラーです。
マイリトルポニーは10年前にアメリカに行った時に盛り上がっていて。
第3期の頃ですか。今は第4期。

このファンの方が言うには、アメリカのコミックスもいいんですけれど、カワイイ理想型を形にしていてくれてる、ぷっちぐみに連載されている私達のマイリトルポニーも、是非単独で本になって欲しいと言われてました。
嬉しいなぁ。
どうしてもぷっちぐみのような雑誌は単行本になりにくいですから…。
あとアイカツ人気には勝てない…笑
日本では無理でも逆に海外で発行されてたら素敵かもね^^。私達は気にしない。


今回の目玉は「グライディングREKI」のイタリア語版1、2巻です。
1冊につきキオスク版と書店版のツーバージョンで計4冊を置きました。


去年のフェスタの時はまだ1巻の表紙を描いた所で、それをポスターで展示したんですよね。長かったなあ。本になるまで、この作品。2005年から苦節8年。
今年は4巻発行されて全巻が揃うので(この日は2巻まででしたが)本当にタイミングが良かったので、わざわざイタリアから取り寄せた本なんです。なのでこのイベント売りのみ。



ウェブのカラー漫画だったのでもとの講談社ミチャオ!では本になりませんでしたが、イタリアのPaniniがオファーしてくれました。そうなるまでただ待っていたわけではなくて自分から辛抱強く動いた結果、人が動いてくれて結果に結びつきました。何事も諦めず。
たとえ日本語でなくても、本、という形になる事は漫画というメディアにとってとても重要な事です。人に与える存在感が全然違いますね…。
デジタル配信も勿論今後更に一般的になって行くとは思いますが、まだしばらくは本と電子を抱き合わせて回して行く状況が続くでしょうね。

よく話してはいるんですが、正直この2巻のムラの酷さは自分でも見ると辛いものがありますが、本がようやく出来ましたので、このタイトルに関して少々別単元で又お話しします。
そのリベンジが来年される予定です。



表紙もですが裏表紙のデザインがイイね
中表紙や本文中のショットから抜粋してるのですがトリミングでけっこう印象が違うなあ〜と感動です。
学生女子二人組のお客さんが裏表紙を見て「どれにする!?」と迷いに迷って
二人で手分けして4冊買っていかれました^^ありがと〜。

実は全然売れなかったらどうしようかと不安だったんですけど…
よく出ていってくれました。よかったよかった!
こういう機会はほんとに貴重なので、手に取ってくれて嬉しいですね。



買ってくださった方にサイン。




てんとう虫コミックスに子どもリンク。
はっと奥付を見ると29版とか!さすがに今はもう動かないけど。
もうゼルダは
「子供の頃大好きだったんです!」という人達のオンパレード!
そうかそうか、みんな大きくなったね。
いつもの同人即売会とは違って皆さんとても積極的にお話して下さって懐かしい話があふれたブースでした。




ようやく日本語版にヒストリアにサイン&絵を描く事ができたよ〜〜。




フェスタのブースはホール全体からするとごく小さいですが、とても熱気にあふれていました。同人誌イベントって午後2時もすぎると閑散として歩いてるお客さんがほとんどいなくなってしまいますが、最後の最後まで人の流れは絶えることがなかったです。

本当は自分も回りたかったんだけれど、やっぱり自分もブース側なのでお客さんとお話ししたいし、で終わりがけに急いで回ったのでした。


すぐとなりのブリスターさん。
沢山のフィギュアが特別に展示されてていつも人だかり!



ユーロマンガのブースも盛況。


ステージイベントは日本の作家とアメコミ、BDの作家の対談で、こちらもすごい人気。


ステージイベントに関しては、ネットニュースや色んなブログでよく取り上げられていますので、興味のある方は検索してそちらをご覧下さい!
ここでは私達のブース周りに関する事でレポさせて頂いてます。


ヴィレッジブックスさんのブースではトークイベントをやっててここもすごい人でした。


アメコミのMLPの日本語版を来年こちらで出されるそうです。
アメリカでは100万部突破したとニュースになってましたね。
すごいな〜〜!
日本の私達のマイリトルポニーもよろしくね!


可愛いフィギュアも特別展示*





海外マンガフェスタの隣で、今年7月に開催された震災応援、
南相馬市 「相馬野馬追」応援企画展
漫画家、イラストレーターによる「武者絵展」も開催。
武者絵展には姫川も一枚描かせて頂きました。
海外マンガフェスタという世界のマンガが集まる日に、日本を代表するサムライの絵も展示出来たら素敵だなと思って、主催の横田守さんに「コミティアで展示したら?」とお話したんですけど、
(実は内心、日本の魂ここにあり!って海外に言いたかったのよんw)
代表の中村さんとは私達の方が付き合いが…付き合いと言ってもサークルとしてですけれども古く、電話は出来る間柄なので、紹介させて頂きました。
この日に無事展示の運びになってよかった…。
沢山の人が武者絵展、見に来られてましたね。
横田さんには本当にご足労かけてしまいましたが…
大変お疲れ様でした!





ブースにカナダのトロント・コミック・アーツ・フェスティバルの方がみえました。
日本から漫画家も参加してるイベントです。
来年、モントリオールのアニメイベントから招待されて行くかもしれないのですが
トロントも行ってみたい^^


カナダから参加のみなさんは昨日の講習会にも来てて、アレイを回ってたら話しかけてくれました。
なかなか自分のブースを離れられなかったので最後の30分くらいで急いで回りましたが、もっと時間がほしかった…。6時くらいまでやっててもいいのに。
去年も言ってた気がしますが2日間開催でもいいのに。w


アニメ!アニメ!さんがアーチストアレイの魅力を記事にして下さいました。こちらをどうぞ***



マーベルの人気タイトルを手がけるライアン・ベンジャミンさん。
こんなアーチストと直接会えたり、絵を描いてもらったり出来るなんてすごいお得なイベントですよね。普通はサンディエゴのコミコンなどに行かないと会えないじゃないですか。

BDの本を出してるアーチストさんは、こういう、誰かが直接自分の本を目の前で買って行ったり、感想が聞けるなんて体験は初めてだ、と仰ってたそうです。
そういう感激、大切にしたいですね。私達がコミケをやめないのも確かにそれがあるからです^^
イベントで時々お手紙をもらいますが、いつも大切に読ませて頂いています。



モントリオールのイベンターさんがカナダのおみやげをくださいました*
有名なメイプルシロップのセット。
袋の絵、アリスですがよくよく見ると帽子かぶってるのは「ドギーマギー」のカムですね!かわいい〜ありがとうございます!


終了後アフターの懇親会と続きました


今回のフェスタのメインゲストのお一人、ガルニドさんと!



DJさん。
すごくノリがよくて、又来年も会おう!と最後はお別れ。




一次会が終わった後も立ち去りがたい人々が…
充実して楽しい一日でした。
確実に去年よりパワーアップしてましたよ!
来年は更に大きくなっていそうです…^^



今回のフェスタに繋がる流れの発端がこちら
コミティア100の初の展示でした。

2012年の5月5日のコミティア100に初めて展示スペースを取ったんですが、1980年代、初めの頃から縁のあるコミティアで、100回を記念して何か出来ないか?と考えて、その時私達が決めたコンセプトが「日本と世界/漫画でコラボレーション」でした。
丁度ゼルダの海外での人気とか、この時期にREKIの海外での発行が決定したり、日本でGoldRingを初めて販売という事が重なったので、何となく自身の行く流れがすでに出来ていたのかもしれませんね。

そのすぐ後に海外マンガフェスタの話がある事を聞いて参加することになったんですが、
同じ頃に一部の人は同じ様な事を考えていたのかなあ…と


下はコミティア100の時のサークルカット。2012年5月


この頃は自分達は特殊だと思っていたんですが、一年経って世間はいきなりクールジャパンとか、世界戦略だとか、文化交流とか、あれよあれよという間の一年間でしたね。

ちなみに、海外マンガフェスタ2012年11月の第一回のレポートはこちらです。


この回がはっきり自分のこの先を決定つけた事を覚えています。
未来は始まったというか。
この後、突然今までとは違う様々な人達とのコミュニケーションが始まって現在に至るという所でしょうか。
たった一年で、私達の環境は随分大きな変化をしたと思います。
そしてこれから10年は何があるのか楽しみです。






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2013年10月25日(金) 23:36 by Akira Himekawa [ Edit ]

夏コミご報告

8月11日コミックマーケットに参加しました。
炎暑の中スペースまで来て下さった皆様、大変有り難うございました。
言い尽くされては折りますが今年は本当に暑さが大変でしたね。
お疲れ様でした!
コミケももう夏の定番行事になって数十年ですが、最近はしんどくなりましたw。
夏の暑さ、冬の寒さ、どちらもきついなぁ〜w。
でもきっとこのままいくつまで出られるか楽しみに行きますよ。
これからもどうぞよろしくです!


ラインナップはトップページにも置いてありますが、
新刊2冊とTシャツの新柄2種が出ました。

アニマルイラスト集1 ワイルドアニマル編
「Animal Iluustrations1/ WILD ANIMAL」


動物描きサークル「きつね狩り」結成から30周年記念本です。
ポストカードで売っていた絵をまとめて本にしました。
本田が10代の頃から描き続けて来た動物達。
それほど価値を認められず描いて来た物ですが、最近は動物自体がようやく日本も人気が出て来て、居心地が良くなって来ました。
動物のクリエィティブな活動は想像すると夢が付きません。
長年いろんな国のアニマルアートを訪ね歩いて来ましたが、
山小屋にこもって色々作りたいなぁ等と妄想の毎日ですw(現実逃避だな)

冬コミに第2弾出します!



「THE WILD LEG4.5/WORLD GUIDE」
レグ世界のワールドガイド本です。マンガも収録。
レグは18禁の漫画ですが、この先一般向けにしたいと思いつつ。
このワールドはナイフのエッジのような辛辣な世界をリスクを恐れず書きとめる挑戦、という作家の試みでもありました。
自分の中にある不調和や見たく無い真実等多少厭世的ではありますが、商業誌では無理であろうこのお話をあえて同人イベントのみの連載で続けている物です。

しかし我ながら世界観はしっかり立っているので、あらためて色々ワールドを構築し直してみようと考えました。

西洋では一般に馬は神が作った生き物、狼は悪魔が作った生き物、とイメージがなされる中で、自身は東洋の生まれなので狼は神よりな扱いが多いのですよね。
レグはその存在が虐げられる意味も合って、ケンタウロスではありますが馬ではなく狼。気位が高いといいましょうか。
いろんな意味でいじめられる事が似合うキャでもあります。
不思議と感受性の強い方は初めて見た人でも、その悲哀感が直感的に解る方も多いんですよね。
読む人を少し選んでしまうキャラクターかと自分では思っています。




Tシャツの新柄
その1/ザハT


大変好評で完売しました。有り難うございました!
Tシャツにはバッチリなイメージでした。
うちは半分以上が男性の読者様なので、メンズものしかいつもは作りません。
こういったパワフルなヘビメタはやはり男性の専売特許ですね^^。

今回はいい版を使って印刷が細かい所まで綺麗に出ています。
少し薄手のメンズスタイリッシュTシャツです。


その2/レグT

こちらはイラスト書き下しです!
ザハに比べるとやはりパワー不足ですが、ある種の反骨キャラでもあるので
ヘビメタとはいいません。ハードロックくらいですか^^。


ウルフドッグのわんこちゃんの素敵Tシャツ☆
その1
女子が着てもカッコイイですよ。

お友達の狼犬のブリーダーさんとこのわんこちゃんと暮らしていたのですが
諸々の事情で今はお里帰り。





その2

生地がポリエステルで着心地がさわやかです*
こういったTシャツは「うちの犬」とは思わせたく無いので
あくまでも自分はアニマルクリエイターに拘っています。

そのものの持つ素材をいかに生かすか?というデザイナーとしての扱いになっています。
デザインというのはそれなりに個性が問われるといいましょうか。
自分が得意とする「空気感」は、漫画でもこうした写真加工もはっきりしています。
表現したいこの感覚はとても月寄りなんですよね。
もっともっと素敵な「彼ら」と出会って、インスピレーションを発展させたいですね。
「アニマルクリエーションプロデュース」をしてこれからも作品やグッズやTシャツを作って行きたいな、と思っています。

動物のテーマとして「狼」はいろいろ続いていますが、もうひとつは「馬」です。
馬は日本では遠い存在ですが、ひとつの決断を今年しました。
自分は目標を立てれば必ず現実的に形にするのには自信があるといいましょうか^^。
越えなければならない難問は山ほど有りますが、
ひとつひとつクリアをして努力をして行きたいですね。





売れ筋のこちらもまだまだ元気です。
サイズ各種、大きいのも揃えております^^


9/23の〈ふぁ〜すと〉と
10/13の〈けもケット〉にもこれらのTシャツ達を持って行く予定です。




そして…

 
今回はフライヤーを配布しました。

長い事狼の絵を描き続けて来ましたが、
巷で人気のうそつきゲーム「人狼」のカード制作に関わる事になりました。

発売はの秋予定です。
詳細は追って発表いたします!
乞うご期待!

ここ数年は、いろんな実験をしていこうと考えています。

もちろん現実は様々な制約をかけて来ていますが
だからこそ、

やりたかった事を形にする。
常識に拘らない。
自分発信。
仕事の両立。

考えただけでも気が遠くなりますが、時間は無限ではない事をよく思います。
それは、犬一頭飼う時にもふと思う事。
今仔犬と暮らしたら、その子が死ぬ時は自分はいくつなんだろうって。
その時に身体はまだ動いて世話はきちんと見れるんだろうかって。
気持ちは永遠の27歳ですがw、そんな計算もするようになりました^^;。

最近、自分の作品を待っている人にきちんと届けたい、という気持ちが多いです。
自分を偉く見せる為ではなく、「こういうのが見たかった!」という人の元へ作品を届けたい。そんな純粋な気持ち。

30代40代の仕事は多岐に渡っていて、頼まれた作品を描く、という今までのスタイルでは、本当に自分の作品が欲しい人の所へ渡らない、という事を実感していて
今は「私はこういう者です」
と言う事にシフトしたい年代となったんでしょうね。

漫画の仕事の現役を越えたら、動物をきちんとテーマにする。
という気持ちは昔からあって、そろそろそんな時期かしらん、と思うのでした。








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2013年08月20日(火) 17:18 by Akira Himekawa [ Edit ]