ドギーマギー動物学校LINEスタンプ発売!


角川つばさ文庫の「ドギーマギー動物学校」のカムとゆかいな動物たちがLINEスタンプになって発売中!   
▼こちらのQRコードを読み取ってもいけます!いっぱい使ってね!♬


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2015年06月10日(水) 23:18 by Akira Himekawa [ Edit ]

マイリトルポニー単行本発売中

 

世界中で大人気のトイ&アニメ「マイリトルポニー」のコミックを担当させて頂きました!

小学館の幼年少女雑誌「ぷっちぐみ」で連載した6話ぶんに36ページもの書き下ろしを加えて単行本化。日本発で初のMLPコミックです。

2014年11月海外マンガフェスタにて発売記念サイン会とトークライブを行いました。

そして、9月9日発売予定のアニメ「マイリトルポニー」DVDBOXのブックレットにもマンガを描き下ろしさせて頂くことになっております!

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2015年06月09日(火) 04:37 by Akira Himekawa [ Edit ]

2015年始まりました

 

2015年がやって来ました。
新明けましておめでとうございます!

今年は去年までやって来た事を形にして
更に大きく発展させていく年にしたいと思います。
様々な挑戦が待っていますが、楽しんで前に進んで行けたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2015年01月05日(月) 20:44 by Akira Himekawa [ Edit ]

単行本発売記念マイリトルポニー祭り!

 「ぷっちぐみベスト!!マイリトルポニー」(小学館刊)が本日発売になりました!

ピンキーならパーティしよー!ですね。


 


「ぷっちぐみ」で連載していた3p×6話=18pの他のページのほか、

キャラ紹介12pと、16+4+7+3p=30p

 合計42ページがこの本のための描き下ろしです!




左が日本           右が本家アメリカのアニメ絵本*

               (トロントで買って来たもの)


こうして一緒に並べる日が来て良かった***


最初は単行本になる予定は全く未定でした。。

なにしろ連載は一回3枚です^^;

でも私達は海外でのブーム、熱の高さをを知っていましたし、

日本でもようやくアニメの放映が決まって、

日本製のMLPの本があってもいいはずだと

働きかけをして、その価値を伝えて来ました。

編集者さんも本にしたい、という気持ちを持って下さって、

ハズブロ、ウィーヴ、ブシロードさん達ともやりとりを重ねて下さり、

ようやく…、

ただ流れに乗ったわけではなくて、強く思って働きかけなければ

この本のカタチはなかったと思います。




他の仕事との兼ね合いで42pのカラーを描くのは結構キツかったですが、

デジタルアシさん達もほんとに大活躍で頑張ってくれました。

お疲れ様でした、ありがとう!



キャラ紹介ページはひとキャラひと見開きで4コマ付き!


描き下しはキャラ紹介も内容は自分で考えております


描き下ろしマンガ「クスクスの樹」


ぷっちぐみ編集部にも色んな面で助けて頂きました

「ゼルダ」を描いていた学年誌の頃からの

 気心知れてる編集さんやライターさんで作っています*


クイズのページのおもちゃが面白すごい!w ほんとにMLPの世界がそのまんま。

これは自分子どもの頃だったらめちゃめちゃ欲しいですね…w 集めていたかもしれない。

 と、よく思います^^




それにしてもMLPのおもちゃは数、種類ともに半端ないですね。海外行くとほんともう、どこにでもあります。


 今年は5月にカナダのトロント、8月にウィーンとマンガのイベントに呼ばれて行きましたが、毎日ほんとにMLPの事を聞かれたり、絵のリクエストがあったりで大変でした。

私達の絵でいいの?みたいな感じですが…^^;


トロントTCAFのキッズデーでのリクエスト




ウィーンのスーパーマーケットで買い物してて見つけましたw



トロントの飛行場でゲットしたもろもろ。


 他にも沢山ぬいぐるみ中心にありました。


子どもも大人もみんなMLPが大好き。ほんとに愛されてます。


西欧では子どもの時に必ず通過して行くものなんだそうです。

去年アブダビでお会いしたINPEXの現地社員さん(日本の方)はアブダビの前はロンドンに長い事いて、ロンドン育ちの娘さんがもう大人だけど、子どもの頃から、今もMLP大好きだと仰ってました。




個人的にアニメで好きな所など少し…w 前にも書いた事がありますがキャラの造形はかなりデフォルメされているけど仕草や至る所でちゃんと「馬」してる所が好きですw。例えば出かける時のバッグはサドルバッグだとかwww  ティーカップを持つのは「手」を使ったりするけど「口」を使う頻度が高いとか…「馬」をネタにしてる事を決して忘れない所が自分はツボりますw

(↓トロントで買ったアニメ絵本より)




アップルジャック好きですね!オールドウェストファンだものでつい…^^;

(↓キャラ紹介ページより)


グラニースミスおばあちゃんは最初「さすがに馬に見えん…;」と思っていたのですが「大好きグラニースミス」回で少女の頃のグラニースミスの帽子ルックが可愛くて、アニメ全話の中で一番ツボりましたw もしかして一番好きなキャラかも…www アップルブルームの帽子も可愛かったですね〜


(↓「おばあちゃんのぼうし」より)


で、「おばあちゃんのぼうし」はああなったのですが…監修通るのかなこれ…と少し心配しましたけど…無事通過し…良かった。

 そういえば編集さんは一番好きなのはキューティーマーククルセイダーズのお話と言ってました****




キューティーマーク…といえば、ウィーンのとあるブロニーさん、

イベントの間じゅう毎日キューティーマーククルセイダーズの3匹のぬいぐるみを抱えて歩き回っておりました…^▼^  サイン会にも毎回来てくれまして。

愛が暴走状態!?



あ、描けなかったけどプリンセスルナも好きなキャラです!




全ての監修には大変時間がかかったのですが、

最終的に アメリカのハズブロさんからは全面的にOKを頂いて、

エクセレント!か何か…お言葉を頂く事ができまして、ホッとしました。



あくまで子ども向けの内容で描いてますが、大人のファンが沢山(日本では大人の方が多数でしょうか)いることも勿論わかってますので…MLPファンの皆さんに楽しんで頂けたら大変嬉しいです。


最後に、これがほんとのMy Little Pony♪

いいな〜〜一頭ほしいわ〜〜


 17頭のミニホース*




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2014年10月19日(日) 00:10 by Akira Himekawa [ Edit ]

つばさ文庫シートン動物記2巻 発売

 角川つばさ文庫のシートン動物記2の献本が届きました。
10月15日発売です。



昨年の一巻に続き二巻です。
今回は
「サンドヒルの雄ジカ」(これは3社とも関わらせてもらっている話)
「小さな軍馬」
「スプリングフィールドのキツネ」(小学館の漫画にも描きました)
「マガモ親子の陸の旅」
の4本です。


シートンはここ数年で3社でいろいろ関わらせて頂いています。




小学館は漫画、朝日新聞出版は「世界の偉人」シリーズ、角川つばさ文庫は小説の挿絵です。
古典の動物文学ですが、昨今の動物ブームの中現代でも是非読んで欲しい物語です。
時には辛く悲しくも厳しい世界が繰り広げられますが、野生の厳しさ輝かしさ、逞しさ、神々しさをも感じる事が出来、不変の生命のテーマが流れています。

この書の翻訳は「ダ・ヴィンチ・コード」でもおなじみの越前敏弥さん。
氏の翻訳は、すっと等身の感情に逞しく印象つけてくれるものがあってとても読みやすいです。
こういう形ですが、ご一緒出来てとても光栄に思います。

絵は各社それぞれ狙いを変えてやっていますが、
小学館は、伝統的な漫画に乗っ取ってハードな劇画、男性視点、
朝日新聞出版は、シートン目線の生涯。
角川は、セレクトが親子の絆や愛がメインとなりますので、女性視点。よって絵も柔らかめ。
などなど、印象を少しづつ変えています。
今の子どもたちにも、すっと手に取りやすい絵であったらいいなぁと思って描いています。



動物好きでここまで来て、ここまでシートンに関わらせて貰って、最近は
「シートンさんみたいに山で暮らそうか」みたいな冗談を良く言っていますが、実際山小屋でアトリエや仕事場が持てたら素敵だな、って思うのでした。

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2013年10月10日(木) 18:05 by Akira Himekawa [ Edit ]

新連載マイリトルポニー

もう知ってらっしゃる方かなり多いと思うのですが…
小学館の「ぷっちぐみ」9月号からTVアニメ「マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜」の連載を担当することになりました!第一回め発売中です。

どうぞよろしくお願い致します。
ちなみにフルカラーです。

ぷっちのお仕事は久し振りです。
今までちょこちょこっと描かせて頂いているんですよ*^^*


マイリトルポニーの連載を始めるにあたってお礼メールがいくつか来て驚きました。
海外の認知度はすごいのだけれど、日本ではまだそれほどでもないのかもしれませんね。
馬文化はなかなか根付かないからなぁ。

海外と言えば先々月はマイリトルポニーのハズブロの社長が来日されて面会しました。
とても紳士な社長。がっつり秘書の方が周りを固めていました^^。
世界中のMLP(マイリトルポニー)の女子のシェアはものすごいです。
知らない人はいないくらい大人気キャラクター。
なんと例えたらいいかというと、キティちゃんかミッキーマウスか。

面会はもちろんMLPの絵のチェック直々だったんだけれど。
絵はとても喜んで頂いて、その時に「絵を私にプレゼントしてくれ」と言われたのは社交辞令と思っちゃいけないんだよね、きっと。
長年の動物描きとしては、いいかげんには出来ないお仕事です。

明日には2話めがアップします。
最初はオフィシャルの絵のチェックがあるのであまり冒険できませんが、
じわじわ味を出していきたいと思いますので応援どうぞよろしくです!

といっても小学校低学年の女子のための本ですので大人にはちと敷居が高いかしらん…^^;
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2013年08月21日(水) 00:58 by Akira Himekawa [ Edit ]

出版いろいろ

7月から本が何冊か出ています。
こちらでの告知がおそくなりすみません!
まとめていきます。


角川つばさ文庫から7/15に発売になりました!

 
動物学校に新しく出来た「世界の海のプール」でイルカと一緒に大冒険!
子どもの夏休みの定番な本になるといいな。
イルカがお仕事で描けてすごくうれしい☆ 
担当さんの小学校一年生のお子さんが、生まれて初めて自分で全部読んだ最初の本がこの3巻になったそうです。
それまで本は読み聞かせで、自分では読んでいなかったのだそうですが、
帰宅したら「ドギーマギー3巻一人で読んだんだよね〜」自慢してくれたとか。

担当さん頑張って作られていたから嬉しかったんだろうな。ちなみに男の子です。
7歳

発売から売れ行き好調で、重版のお知らせを頂いています。
よかった〜楽しんでくれてるかな。
有り難うございます。


学研出版「動物たちはセラピスト」
アレン&リンダアンダーソン著/イラスト担当しました。
「8つのきずな」「8つの希望」
2冊同時に7月16日に発売しました。


動物たちが心や身体に傷を負ったり問題を抱えている子ども達の癒し手になってくれたアメリカのノンフィクションノベルです。
今年は動物関係のお仕事が多いです。行き場を失った子供達の支えになるお話です。アメリカは動物と人の距離が近くこうしたお話も多いんですよね。少し疲れたり寂しくなった時にふと手に取って欲しい本です。

「動物たちはセラピストー8つのきずなー」誰にも懐かない暴れ馬のパティが唯一心を開いた少女とのお話など8編収録です

「動物たちはセラピストー8つの希望ー」8つのきずなと対でぜひどうぞ!2冊あわせて本文に47点の挿絵を描きました。介助犬になれなかったリコシェが唯一興味を示したのはサーフィンだった。8編を収録です。

リコシェは有名なサーフドッグです。surfdogricochet←公式サイトにリコシェが障害のある人たちとサーフィンする動画がありますが、犬がボードのバランスをとって波に乗る様子は感動的。

絵的には漫画にならず、リアルにもならず、という注文。学研のこのシリーズは今まで写真とか絵本的な挿絵だったのですが、今回もう少し親しみを持ってもらいたいという事でご依頼頂きました。意外と難しかったです^^;。





石ノ森萬画館から出ている震災復興情報マガジン「マンガッタン」vol.2
JAM Projectのメンバーで、石巻市出身のアニソン歌手遠藤正明さんの活動をマンガに、というご依頼で「不滅のヒーロー」という22pの短編を寄稿しました!

石巻のヒーローシージェッター海斗
復興応援で遠藤さんが海斗の新曲を作った時のエピソードです。
萬画館の通販サイト「墨汁一滴」から通販も出来ますのでよろしかったら
ぜひご覧になってください!

なかなか遠藤さんのパワーにこちらの技量が追いつかない〜追いつきたい〜と力を込めて…描かせて頂きました!(*^^*)でも音楽、ROCK は日常大好きなのでLIVEシーンは描いていて楽しかったです♬
制作に当たってお世話になりました方々にはほんとに有り難うございました!

ネームのチェックが萬画館の木村さんから返って来た時に
「遠藤さんもこの件についてこう仰っていて…」とのお返事。
え、遠藤さんも見たの!?!
「そりゃ見ますよね…; ぎゃあ〜〜〜こっぱずかしい!!」とお返事したら木村さんが
「遠藤さんは自分がマンガになるのがこっぱずかしいみたいでした」
そうですよね…わかりますそのお気持ち。
ちなみに「こっぱずかしい」って東北系の言い回しだと思うんですよね。
私(長野)は母方の田舎が福島なので、
そうだっぱいw
木村さんもみなさん東北なので使っちゃったわけですが、
発売後に遠藤さんのブログにお邪魔したら
「見て欲しいけどこっぱずかしい」を連発されていました…(^▽^;;;
いやあ…こちらこそ恐縮です…



その福島ですが、
島崎譲先生にご紹介していただきまして、
ツイッターでつながりのある横田守さん主催の
相馬野馬追応援企画の武者絵展に参加させていただきました。

総勢50名!
すごいメンツにすごい絵がずらりと…!

野馬追の期間と7/25〜7/31まで福島県南相馬市
道の駅南相馬ギャラリーにて展示会が行われました。

すばらしい図録です。


姫川イラスト部分絵です。
タイトルは「初陣の朝」

野馬追見に行きたかった〜;
馬フェチにはもうたまらないお祭りですよ!!
原稿がなかったらほんとに行ってしまっただろうな…ぐすん…


この頃は原稿がほんとにいくつもブッキングしていて、
○○○○のグッズがてんやわんやとか、
○○○のムック本とか、
○○○の薄い本とか、
ちょっと狂乱状態でした。
本田は風邪の後遺症で咳がゲホゴホで、発作が出ると描くどころではなくなるし…
たいへんな7月でした。
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2013年08月20日(火) 18:41 by Akira Himekawa [ Edit ]

世界の偉人/シートン

 

報告が遅れましたが3月26日に朝日新聞出版の〈漫画世界の偉人〉シートンを担当、
発売中です。

ガクマンプラスから始まったシートンさんのお仕事の集大成みたいな。

小学館の単行本は「シートン動物記」を描いたもので
動物が主人公でしたが、これは人間シートンが主人公です。

「こんな人生だったの、知らなかった」という方が結構いると思います。
私はガクマンの仕事の時そうでした。
「動物記」は有名だけど、それを書いたシートンがなぜロボを書いたのか…は
ほとんど知られていないので、ぜひそこを楽しんで下さい。
ページ数が少ないので「あっ!」という間に成長してしまいますけどw
前後の記事ページも大変充実していますので、合わせてお読み頂けたら…


版型が大きいので、絵がほとんど原寸なので迫力ありますw

監修はなんと今泉吉晴先生です。
自然、動物好きで先生の著作に触れないで来た人はほとんどいないと思います。
私が先生のお名前を知ったのは平凡社の「アニマ」からなんですが、
今泉先生にネームと下描きを読まれるというのは緊張しました;
意外な部分で直しが入ったりはしましたが、絵の部分では全く何事も無くで。
よかった(^▽^;)



発売週に買い逃した、という方はネットでぜひ♬
アマゾンで見ると学習もののランキングでは世界の偉人シリーズが上位に沢山。
多分この本も発売の週はもしかしたら1位だったのかな。
見逃してしまったなあ。ちょっ。


手前ミソ?かもしれませんが、このシリーズ、一冊深く読み込むと
なかなか面白くて…
記事と漫画が補い合って、「へえ〜〜こんなこと知らなかった」と
編集部に頂いた今までのものを読んでたら結構読み込んでしまい、
子供だけじゃなく大人も面白く読めると思いますので、
ご家族でぜひお楽しみ下さい^^



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2013年04月10日(水) 00:41 by Akira Himekawa [ Edit ]

米版ハイラルヒストリア

 「ハイラルヒストリア/ゼルダの伝説大全」の北米版が1月29日に
DARK HORSE社から発売されました。
公式トレイラー

日本版とは違う表紙、これもカッコいいですね^^
「ダークホース」社。名前がいいですね。

発売直前の1月25日にはニューヨークの任天堂ワールドストアで記念イベントもあったそうな。この本の発売のために!
すごい行列…。コスプレ楽しそう〜!
もしこのイベントを知ってたら渡米して、「巨人の星」の明子ねえちゃんみたいに
影から見てたかった(*^^*)

で、発売週にはアメリカのAmazonのランキングで一位になっていたそうで、
(行って見てコメントの多さと熱さに驚きました)

ニューヨークタイムスのベストセラーズ(2月11日)で紹介記事になりました。

…すごいですね…ほんとにゼルダ!
Akira Himekawaの紹介の所で「竜は黄昏の夢をみる」のタイトルがあります。
アメリカではまだ翻訳出版はないですが(今のところフランスとドイツとタイで出る事になってます)よく知ってくれてるんですね。

今さら説明の必要もないですが、北米とヨーロッパでの「ゼルダ」の人気は
まったく衰えず、ほんとうにすごいですね。
はっきり言って日本よりはるかに常時盛り上がっています。

Vizから出ている漫画の全10巻のボックスセットもいまだによく売れているようです。

1月の末は朝日の「シートン」の修羅場の最中で大変な状態だったので知らなかったのですが、先日たまたま別件で小学館のライツに電話してヒストリアの話をして、
翌日久し振りで小学館の学年誌フロアに顔を出して編集さんたちとお話してて
「ヒストリアがアメリカのAmazonで1位になったんですよ」と聞き、
その翌日ライツから「ニューヨークタイムスのベストセラーで紹介され、NOA(Nintendo of America)も興奮しています!というメールが届き、
それはすごーい!という話に…
たまたま自分で連絡を取ったのでほぼタイムリーに知る事が出来たわけで、
自分の嗅覚に感心しました(笑)



しかし、ツイッターでも書きましたが、
N.Y.タイムスに名前が載っているのと同時に
出版不況と言われる日本で、1万部や8千部の本をどうやって売るか編集さんと話し合っていたりするわけです。自分のリアルな現実は当たり前ですが日本にあるわけで、
こういう事が起きるとふたつの国の事象の乖離に頭が混乱しますが、
いろいろこの先の未来は千差万別、楽しみが多いですね。
と言ったら変ですが荒波航海を乗り切って行きたいです。










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2013年02月20日(水) 21:35 by Akira Himekawa [ Edit ]

TAUL CITYの住人



二月になりましたね。
日本はここから新たな歴。
2013年度の始まりです。
今年はブログをがんばって書いていってみようかなと思っています。
本年度は早々私生活では波乱の様子ですが、
(何故か私生活が大変事があると俄然強くなって来る癖があるようですw。きっと退魔モードに入るんでしょうw)
創作分野では新たなお誘いも入って来たりして今年は今までとなんだか違う風に吹かれていくような気配があります。
以前作ったモノ達のリニューアルがいいムードです。
表にあと一歩で出られなかった作品達の救済をもう一度行なって行こうと考えています。
裏ではあるんですよ沢山の作品がw。本当にやりたい事は個性が強すぎるんだなきっとw。
ストックがいくつかあるのでこれを機会におひとついかがですか?笑


そのうちのひとつ。
2008年「THE WILD LEG」のアナザーストーリー。
個人的趣味のOLD WEST(に限りませんが)の世界観で展開していきます。
2009年に棚上げしていたケンタウルス企画w。
J庭で丁度チラシを見て依頼を下さったまんだらけさんのイラスト依頼(チーターと馬のタウル)の後予定していたモノだったのですが、「竜は黄昏の夢をみる」連載開始のため一旦中断。
時間が経つのは早いですね。

日本では多分こういった馬文化の需要がないと思われるので、シリアスはあまり受けにくいと思いますがw(例外ももちろんあります)、コレに関しては気にしませんw。
独自展開を開始したいな〜と思っています!

ガルの頃より「人と動物と民族の融合」アートやアニマルアートはいつか取りかかりたいと思いつつなかなか時間が回せなかったのですが、このたび少し次のお仕事まで時間を使って取りかかる事を決めました!
昔うかつにこの企画を人に教えてしまって、こちらが発表前にこのフレーズを持って行かれてしまった事もありますがw。(お金や名誉が絡む世界は貪欲過ぎて怖いね^^;)

完全に趣味の自己満足ではなく、実はマンガのお仕事も昨年これで入っていますw。
今描いています。
タウル版「ブロークバックマウンテン」でしょうかw!!
人と動物の違いを意識させない特異性なアクションやドラマや愛が伝えられたらいいな〜と思います。

元々参加募集型の企画で考えていましたから、こういったピンポイントの趣味の人達と遊ぼうという趣旨でした。
今回もそういった参加募集は考えています。まだ時期はわかりませんが。
ケモノジャンルよりさらにものすごいマニアックな世界でありますが、規制の仕事では味わえない楽しさではないかと。(まずこの世界が好きな方がいるのか?という大命題はありますが!)
「タウルシティ」に住む人達のワールドを広げていってみようかと思います。
アンソロジーとかやりたいですね^^。

姫川サイトのマークは羽根つきケンタウルス。2005年のサイトリニューアルの際に、ひうりくんの後がまに用意した物なのですが、これは実は地象星座の長野と風象星座の本田の合体して走る意味。是非今年は自由に飛んで跳ね回ってみたいです。(現実生活は厳しい年になりそうですが、創作は自由にいきたい!という願いです。)




今回朝日のシートンもチャスカというインディアンをクローズアップをして欲しいという要望なのですが、あれだけ前は馴染んでいたのに、久々のネイティブの体質がなかなか戻らなくてはじめ困っていました。こういう世界に入るには周りを一旦シャットアウトしなくてはならず、引きこもって前に行ったパウワウなどの過去の旅をずっとしていた訳ですが、おかげさまでなんとか前の自分を取り戻せたような気がします^^。


cetegory : NEWS/発売情報 ✤ - ✤ - ✤ -
2013年02月02日(土) 19:04 by Akira Himekawa [ Edit ]