ここ数日海外からのお便りが多いです。
生活がなかなか大変事が多くなりがちな中、それをふっと和ませてくれるようなタイミングで。
海外からご心配&励ましメールもらってしまったり^^;。
ひゃ〜っきちんと見てるんだなぁ。
ほんと国の境界線はありませんね。

たまたま数件、私達の漫画のイラストが届いたり(海外にLEGが好きな方がいるとビビる;;;)、子ども達が私達の漫画を読んでいる姿の写真を撮って送ってくれたりしています。
月並みな言葉ですが、なんだか凄く感動しました。

生活感がある写真なんです。
机の上横に単行本をおいて。後ろにはキッチンが見えています。
お母さんがあまりに子どもが漫画が大好きで一生懸命ファンレターを書いているので撮影して送ってくれたのでした。
許可がもし頂けたら掲載したいくらいの写真。
今まで見たどの写真より自然に生活の中に溶け込んでいます。


なんだろう。こういう写真見ると純粋にこれからも作品頑張って描こう!と思います。
読者の元に届けられてはじめて生きるんだよね。漫画って。あらためて思った。
この先も「漫画家」という生き物にあぐらはかきたくはないな。

少年の心に沁みているんですよ。
彼はこの先大きくなってこの漫画をどう思い出すんだろうな。

個人的な事情であんまり見苦しくなっちゃいけないなって思う時はこういう時です。
自分達は作品が無事巣立って無事読者の元へ届いて受け取ってもらえて、作品を通じてテレパシーで交流出来る事が一番の幸せなのです。
地球の裏側までも。




 何とか漫画ページの原稿入稿が完了致しました。

こう〆切でどうしようもない時に家族の大変事が重なるのはもう昔から恒例なのですが、
母親の入院に続いて今度は父親が前から悪かった目の手術を受ける事になりました^^;。

もうど〜〜んっと来い!雨霰なんでも降って来い!



自分のキャパの方が越えつつあるので少しやさぐれモードですが、
まぁ仕方無い。頑張るわ。





 朝日新聞社のシートン原稿の終わりが見えて来ました。
今回はいろんな意味でめちゃしんどかった。
そんなに物量はないのに…なんでこんなに時間がかかったんやろ…。
いろいろあって疲れた。

みんなの若いパワーに助けられてます^^;。
ありがとう。
今のアシさんたちは気がつくとゼルダのリアルタイムの読者さん。
すごく世界に同化出来る力があって肌合い感が合うのであまり色々レクチャーをしなくても、やることのフィーリングが解ってくれていて助かります^^。
あとひとふんばり。がんばろーっ



 なんとなく多分と思っていた事なんですが、(数日前にブログにも描いてますからね)
予想通り母が再び入院致しました。
今度はかなり深刻。

避けては通れぬ事が今来たまでです。
こういう仕事だからとりあえず大丈夫。
頑張って支えねばな。

ここは落ち着いて修羅場を乗り切ります。
色塗りアシさんよろしくお願い致します。

この修羅場終わったらとりあえず次の仕事まで間があるからよかった。
こういうことになっているんだなぁ。

自分も血圧高めなので少し気をつけよう。

3日のコミティアは長野が行くので支障無しです。


一月のトリップから抜けつつあります。
あんまりまわりに変な影響与えてはならんからなぁ^^;。

体力回復のプランもほぼ考えて今年の仕事の方向も決まりつつあります。
うちは書いた時はもう抜けている時なんだ。
問題は解決した後に書いてる事多いですね。

深く深く考えて答えが出たら実践。
これがやり方。

昨日は角川さんの新年会。
なんだかんだと角川さんとは長い縁。
昔からのお知り合いとか最近のお知り合いとか。
少し一旦区切ってインターバルを入れて
イメージを太らしたいなと編集さんとお話。
いろいろ理解してもらえる言葉に楽しい時間を頂きました。

今は気を太らせたいね。
3ヶ月ほど縛られず頭空っぽにしてゆっくりしてみたい。
でもきっとそういうときほどイメージが湧いて来てしまうんだろうな。
そうして又描きたくて描きたくて仕方が無くなる時がやって来るんですよ。
逆にキラキラ出来そうな時期ですね。



ずっと暮らしているとふと「人生のトラップ」が仕掛けられている事に気がつきますw。
「あなたの斧は金の斧、銀の斧どちらですか?」じゃないですが
いろんな落とし穴ってあるんですよね^^;。
試されるというか^^。







  毎年一月は調子が悪いのですが、昨年から肝臓や血圧や脳やそして不整脈と検査のデパートになっていて冗談ではないですが、さすがにいろんな事を考えました。(本田)
そのせいかどうかはわかりませんが、妙にいろんな事をまとめたくなりました。
変な話ではなく、今自分がいなくなってもいいように色んな事を取りあえず公私記録とかやりたい事だけはしておこうと…。というとちょっと大げさですか^-^;

何十年闘い続けて過度なストレスから随分酷使した身体はポンコツになっていて、一度オーバーホール、メンテしないとという気持ちが募っていました。真剣に。
実は漫画から少し離れてみたいなぁ、という気持ちもわいていて、しかしそう言う訳にも行かず、長野と随分話し合って今後の形を決めました。
とりあえず今抱えている仕事以降実践して行ってみようみたいなかんじです。

そんな中ここ20年くらいやっていた事をまとめていたときに、ふっとその当時にトリップした訳です。
忙し過ぎて置いてきぼりにしてしまった自分にとって大事な事があらためて解って来た。

シートンの生涯を仕事で調べているうちに、本当になんでこんなに符合するんだろう!とあらためて驚く事しかり。
そこから不思議な世界トリップが始まりました。深い深い久々な感覚なトリップです。

その見える世界にどんどんピントが合って来る感覚があって、それは景色を変えぐるぐる鮮明になってきました。
まだ漠然としていたのですが「そうか、ここに行けばいいのか!」「これをやるためだったのか!」という答えが約一ヶ月かけて見えました。
それはもう自然に昔から観て来た世界じゃないか!という。
でも凄く新鮮なんです。
ここに来るととても自然で謙虚な気持ちが見えて来る。
そしてすごく自由で幸福になって楽しくなって来る。←今ここ

実はコレが始まって連日さまざまなシンクロや兆しがあって日々ものすごく目まぐるしいです。身体を休める為にある意味引きこもっていたのに毎日イメージが忙しい。
早く今の仕事進めてしまわなくては。



 ここ12年の仕事のまとめをしています。
GALLERYやANIMALやTRAVELなど半年放置だったのでこれはいかんだろ!とぼちぼちと。
WORKSが取りあえず完全ではありませんが埋まりつつあります。

(右の各タイトルに赤い星がついているものはクリックすると中央にページが出ます)

膨大な仕事データのまとめに一苦労してしまいました。
こういうことは時間が出来たときしか本当に出来ませんね。
連載持っている時期はとても無理です。

一時引っ込めていたHISTORYやサイトのアーカイブも復活させました。
記録になりますから。

大好きな吉井和哉さんが同じ時期にソロ10年のベストを出しましたが、自分もそんな気分です。

普通の漫画家と違って本当にいろんな事をやってきました。
毎年違う人と関わって常に新しい企画と向き合って一生懸命描いて来ました。
個人的にはずっと一つの事をじっくり育てて行きたいと思って来たのですが、これもひとつの仕事の形かと思います。
仕事が変わるたびに責任も変わり難儀もしてきましたが、そのおかげで外からではなく経験した中からしか解らない見聞力やキャパの広さを養って来たと思います。

いろいろやってるとあんまり一つの事に執着している時間が無くて過去終わりになるのが残念なタイトルもいくつかありました。

長い間仕事を続けて来た中、本当の事を知れば知るほど寡黙にはなりますが、
唯一個人の大事な世界は絶対的で変わらない強さを持っていたので、
「今のお勤めが終わったらそこに行けばいい」
という漠然とした想いを持っていて、どんなにキツい仕事が来ても
「今にはこれが必要な事なんだ」
という想いで支え続けて行きました。
どうにも出来ない時期は、自分からどんどん楽しい事を見つけて行けばいい。
幸い楽しい趣味には事欠かなかったので。

この先は漫画は変わらずもちろん続けて行きますが、過去のやってきた未完の作品の完成とずっとやって来た二人のシフト構成の変更と個人活動の充実化、拠点の移動等色々やって行きたいと思っています。受動型から能動型に逆に変わって行くのではと思っています。

私達は長年ずっと子ども達に「元気になって欲しい!」とか「喜んでほしい!」と思い描き続けて来ましたが、その子ども達ももう大学生以上になりました。今は応援を頂いたりして逆に元気つけられています。




それにしても長年本当に沢山の人と仕事して来ましたね。
中にはとんでもない方もおりましたが^^;。
これからは自分が良い意味で輝ける人と仕事をやっていけたらいいなぁと思っています。
もういろいろしんどいですし。

正直昨年あたりから「もう充分やった」という気持ちがあって
本当に自分が生きる事を選択の時期の準備に心は動いて来ました。
今回こうしたWORKSをまとめていても「もう次へ行ける」と明るく思えたのでした。

もう直やって来る50歳というのはひとつの人生の転換期なんだと思います。
そしてその先に再び解放されて再生されてゆく姿が見える。
40歳という檻は充実もしていましたが、かなり社会的に大変な責任も負います。
自分が支える立場であるのですが、そこには一部犠牲という部分もありました。
そういった事にする事である意味自分を支えなければ行けない時期でもあったのですが
それがそろそろ終わってもいんじゃないかという気持ちと&年齢になって来たのでこの先は自分の魂の声に従ってみょうかと。
逆にいい形で甘えて支えてもらっていこう。

その昔まだまだ10代や20代だった頃に夢物語だった事、「いつか」と思っていた事を気がつけばなんとなく実行出来る力もついている事を感じていますし、今は「自分のやりたい事」をやる罪悪感も無いですし。

責任と言って、あるとすれば後は親の介護とかでしょうか^^。


人生は習う物ではなく到達してわかる山登りのような物です。自分の足で。






「 日本の歴史」が完全脱稿出来ました!
夏からの仕事の切り替えです。
その前に九州博多、太宰府天満宮の近くにある九州国立博物館へ行って参りました。
ここにはそれこそ今回執筆するあたり、資料で使っていた写真の本物の土器や土偶が展示されています。
たまたまプチ慰安旅行したいなと考えていた時に見つけてしまいまして、描き終わってから見学に行く事になりました^^;。
大体は合ってはいましたが、写真や絵ではわからない構造が実物を見て初めて解る等ありました。
近くには日本で初めて稲作をはじめたという土地の遺跡もあり、まさしく今回描いたルートの旅。
そして帰りの名鉄電車で明治村の「のりもの博」の広告を発見。
鉄道開業140周年記念のイベントで、日本初の鉄道路線〝新橋〜横浜〟間を走っていたであろうSL12号が展示されるそうで。これが今回描いたものと同じ汽車でございました。
こちらの展示はこれから明治村で開催されるそうな^^。

なんとも後追いでいろんなブッキングのイベントが世間と重なるのですが、そんな本の発売も11月14日とAmazonでは出ていますね。
7月に高千穂に行き、今回の国立博物館に足を運んでやった仕事の確認作業も終わりまして、綺麗に切り替えとなります。
そして九州から帰って来ましたら、丁度全12巻セット予約特典の見本も到着していました。
ヒミコの勾玉って…^^。

勾玉についても個人的なあれこれは今度改めまして。
PN由来には切ってもも切れない関係ですから^^。


少し今は新たなやりたい取り組みが多くワクワクしていますが、旅先でのホテルで年末までの自分達の目標やスケジュールの確認をしていましたら少しヒヤリングした次第。
時間が足りませんね、ホント。


少し自身の身体のケアも考え中です。
かなり色んな所に問題があって少し本気でこれも考え中。
そしてプチ引越がタイミング良く今入ります。
気分も新たにクリエイティブな活動を目指したいです。







 3ヶ月の激闘編がひとまず終わりました。
やり切った〜。3つの山。

今日は秋濃い風が吹きました。
次に切り替えです。
その前に少しプチお休みします〜。
自分にご褒美^^;。
 この夏3ヶ月間、少し変わった三つの大きな山のお仕事のラストがラストスパートです!

ふうふうはあはあ=3

休み一日もありません^^;。

7月から8月半ばまで「ドギーマギー動物学校」新シリーズ立ち上げ、160点イラスト。
(動物描きが報われたよ)
そこから9月半ばまで台湾香港版ゼルダ、フルカラー3DS「時のオカリナ」PV漫画。
(偶然にも描いた時期が時期なのですが、文化交流が今は何かを功して欲しい時期ですね)
そして10月の半ばまで「日本の歴史」109Pカラーマンガ。
(こういう時代に今は日本のルーツを知る事は大事かと…)

相変わらず時代に呼ばれる姫川さん。笑

9日朝日新聞朝刊で国際面でドバイのオタクブームについての記事で「GoldRing」のセドキさんとうち、姫川についても少し触れているそうです。
サオヘンから連絡頂きました!(新聞今取ってないんです〜すみません;。)
日本経済新聞とか朝日新聞とか毎日新聞等、今ニュースに縁があります^^。
先日のゼルダもYahoo!ニュースとかライブドアニュースとかにもなってましたし…。


明月さんはそうでもないのですが明さんは毎度バックボーンが重いですw。
長く続けた地道な活動にぼちぼち日の目が当たるようになってきました。





今は「日本の歴史」コレです。
しかし、一ヶ月で109枚カラーって…うちは前代未聞w。
監修に時間が取られて制作時間がギチギチに…;。


日本という国を改めて意識。
いろいろ仕事やりながら勉強出来たのがラッキーです。
オリジナル漫画に生かせる!
ほんとにあと少し。


今何もケアが出来ません。
今は不条理なことがあっても構ってる余裕がありません^^;。
それぞれのお仕事のレポートはこれが終わったらします!

カラーのスタッフさんも同じテンポにがっちりついて来てくれていて
フル回転休み無しです。
感謝〜。あと少し。頑張ろう!
おわったらみんなで打ち上げしたいね。


先月発売したドギーマギーは好調との連絡頂いてます。
続けて二巻も控えています^^;。


10月の半ばは私的に少しお引っ越し。
その準備もあったり、少し病院に通わなければならなかったり。
私的な事は早く片付けて次の打ち合せにシフトしたいです。
自分の漫画描きたいよ〜〜w。


 相変わらずもくもくと日本の歴史頑張ります。


自民党の皆さん久々TVで懐かしい顔ぶれでなんか嬉しくなってしまいました。
やっぱりキャラや目的や志がはっきりしていていいなぁ。面白い。
前のような内輪で割れる姿は微塵も感じさせなくしていて、さすがに党内一致団結アピール!
日本を救え!なムード。
何かがワクワクするんだ。戻って来る感覚。
自民党が散って行った時、どこか王道が力を失って行く嫌さに似てたもの^^。
裏で支えていた力失って始めて解るのよね。

今は日本を取り戻すという力強いフレーズに皆さん生き生きしてるもん。
政治屋さんってやっぱりオスなんやな。
石破さんなんてもうゴジラ映画の指揮取ってるみたいなw。
若い人に好かれそうw。
阿倍さん本領発揮!
もともと阿倍さん闘う人やったもんね。北朝鮮の拉致問題とか凄かった。
「何かを守る為に闘う」という時にこの方は本領発揮すると思うわ。

自民党時代外交のニュース多かったのに民主になってからとんと見なくなった。
その歪み気になってたんだ。
そのスキ狙われても仕方無いくらいに。
やっぱりガツンと「親分肌なオヤジ」に安心してしまう私であった。


と言う事で明日うちもニュースあります。お楽しみに。
 REKIのイタリア版表紙描きおろしup!

ふぅ〜〜っ。肩凝ったw。
久々でこの世界に慣れなくて戸惑い気味でした。

絵も変わっていてあの時のような絵にならないし。
新生の形の絵は見えるのですが
当時の絵にならなくて。

えいっもういいや!

キャラは生もの。
成長するんです^^;。


でもどこか過去の区切りがこれで出来そう。
この夏は過去の作品の再調整といったお仕事が多い感じでした。

ドギマギも実はもう12年も前に当時は学年誌でしょうか。
ゼルダのお仕事中で実現はしませんでしたが
企画を見せていたんですね。
当時の流行は「犬」でした。
趣味で沢山の動物のイラストを描いていたのですが何かに生かせないかといろいろ模索していました。


そのまま月日は流れ2010年
たまたま鷹見一幸さんの新作小説打ち合せで挿絵の件でつばさ文庫に足を運んだ時に
そのために持って行ったイラストではなく、何気にipadに入れていた趣味で描いていた動物イラスト(イベントではハガキとして売っていたものです)が編集長さんの目に止まりました。
「こっちの方がいいじゃない!」
「これで低学年向きにご自身で文章も書かれたらいいのでは?」という事に。
それはあっという間の出来事で
12年…いや20年くらいそれ以上思い続けた、こういった好きな動物の絵で本にする事が決定したのでした。

鷹見さん本当に有難うございました。
もう諦めていたんですがふっと夢が叶いました。



そしてPV漫画のお仕事も。
このお仕事は、過去にどこか中途半端なもやもや感が残ってしまっていた事が払拭出来る結果となりました。
それは依頼側も同じ事を考えていらっしゃったという事が解り、
抱えている想いが一致した所に特別なパワーが宿ったのだと思います。
これで一つの区切りがつけられる事で次に行けるかと。


現在やっている日本の歴史は、ずっと洋物の世界観のお仕事が続いて来まして、実は日本に帰りたいというか元々思い入れが強く、帰る時が来たらやろうと心に決めていた日本。
特にここ数年はずっと思う所があったのですが、そんな中で学研さんの日本の歴史シリーズがリニューアル。依頼が来ました。。
その最初を描く事になりました。
想いは届くものですね。


そしてREKI。
いろいろ不幸な道を辿ってしまった作品ですが
いろんな方の努力のおかげで海外ですが「本」という形になる事が実現しました。
その限定版の表紙を描いています。
かなり絵が変わってしまったですが、キャラがぐっと成長した感じになっていて
この間「ああ〜っいろいろあったなぁ…」と少し感無量。
連載当時では考えられなかった「海外」の繋がりもこの数年間に当たり前のようになりました…。
ミチャオ!初のオリジナル漫画のデジタル発信は当然海外との繋がりを意識していたんですよね。

7年経ってますが、粘り強くアプローチしていって良かった。
絵が幼くてイタイ所満載で、今書直したい所ですが
当時にしか描けなかった絵というものも大事にしたいです。
全く新しくリニューアルした新作も期待しつつ。




ということでここ数年抱えていた想いが一つ一つ形になって来ていて
なんだか身辺整理しているみたいな…。
少し怖いよ〜〜〜っ。
ふっと死んじまったら嫌だから、まだまだ枯渇していようと思います〜w。
新しい作品へのシフト時期に移行して行きます〜。
「竜は」で掴んだ、自分の中での新しい漫画の感覚の流れを強化して行きたい。
何事も諦めない気持ちとリベンジの気持ちを持ち続ける気力と。
いつも「今」を全力。









 3つめの山の「日本の歴史」製作中。
夏も過ぎ去りつつある中、夏の疲れが少々出て来る所でしょうか^^。
少し疲れが〜〜〜っ

なんとかかんとか。
〆切がタイトなのですが今のペースを維持出来れば多分大丈夫かと思うけれど…^^;。
雑誌漫画がそろそろ恋しい。






 ヨロヨロと隠遁生活から少し這い出て来ましたw。

いろんなもののケアが全く出来ていませんが…
とりあえず二つ目の大きな山が今日終わりました。

納品完了〜。

久々楽しかった&大変だった。

でもカラーのスタッフが揃っていて助かりました。
今度みんな紹介しよう…。


一度でOK!とはいかない事は多く、納品後いろいろ調整は入りますが
「漫画家さんの本気を見ました!」と納品後言われました^^。
「ここ」に言われちゃったらもう…伝説なのかも…この後がコワイ…w。

調整修正は想定内で覚悟はしていたので慌てませんが、取りあえず先ずは全力でぶつけてみて、
そのあと引き算の調整が今の私たちには合っています。
最初から無難にやっても短い枚数で何かの驚きは与えられないので。
最初からクライマックスのシーンのテンションに入れなくて一度総没にした後、一気にエンジンを爆発させる方法を取ったのですが、「ここまでやれとは言っていない」状態に案の定突入w。
(うちって、何かいい子で無難でつまらないor調整不能の暴走のどちらかなんだなぁ…)

でも今回思ったのはやっぱり闘う男子はいいなぁ…。脳内麻薬200%恍惚感一杯ですものw。
描くの好きなんだもの仕方無い。

今回気をつけた事は過去の自己模倣にならぬように。
あのときには出来なかった「今」やれるマックスなモノを。


と言う事で次は「日本の歴史」100Pカラーです。

つばさ文庫「ドギーマギー動物学校」も本が届きました。
発売まで宣伝週間にする予定!




 ようやく自分を縛っていた鎖がぼちぼち外れて来ました。
8月は調子がイマイチでした〜〜;。

「暴れて下さい」と言われて「はいっ暴れます」とはなかなかいかぬものw。

普段暴れたい時にブレーキばかりかけられてた同じ作品でいきなり方向180度転換とは…。
暴れて下さいと来るとそれに馴染むのにえらい時間がかかるものなんです^^;。
なんとか一度原稿を没にしてやり直ししている中で感が戻って来ました。

〆切延ばすお願いにも今日も編集さんが頑張ってくれました。
ありがとうございます。

「一緒にがんばりましょう〜〜!」

というムードが今編集さんにあってスゲェ嬉しいです。

昔って漫画家は孤独な事多かったもんなぁ。
(うちよく放置多かったしw)


なにやら色んな所で動きがあります。

GoldRing関係での動きセドキさんの方とうちの方でそれぞれあります。

それから「つばさ文庫!」いよいよ発売を前にしてなにやら動いています。

あとすっかり後回しになってしまったREKIのイタリア限定版の表紙描きおろし。
すんません!快く〆切延ばして頂きました。
このどさくさにいきなり入って来たREKIたん!
なんという偶然でしょうか!
REKIは2009年の8月にミチャオ版は終了したのです。それからきっちり3年後の8月に描く事に。
少し嬉しい。



ぐわわぁぁっ!



頑張る。
 日々どうしようもなく時間の隙間がありませぬ。

時間やばいよやばい。
大変な事になって来ました。
もう何から書いていいやら解らないのでツイッターも放置です。
落ち着いたら又参加します!

何故だか今お仕事の関係者がとても熱いです。
皆男性なのですが
要求が熱い。

おかげで原稿が暑苦しいですw。
女子向きを目指していた今年前半まではどこへやら…。
元々こういう熱い漫画描いて来たからべつにいいのですが;。
(そうなると結果作業時間がかかるのだなw)

女の子を描いてと言われたここ数年。
その影はどこへやら…笑。

しばらくねばって頑張ります。

現在は15Pフルカラー。
一度気に入らなくて総没。
どこか自分が逃げている原稿にきちっと指摘来ましたw。
戦い漫画はしんどいんだよ〜。
黙々と描く。
みんながんばってくれてます。






9月2日のコミティアは行きます〜。






 毎日原稿ラッシュです。

現在のお仕事は姫川明のお仕事です。
9月一杯まで「雑誌漫画」のお仕事からは離れています。

角川書店さんの「つばさ文庫」から一冊本を出して頂く事になりましたので、その原稿が今月半ばに終わり、今は最終のゲラが出て来る所までなんとか至りました^^;。
150Pほどの低学年向けのノベライズに160点のイラスト頑張りました^^;!
始めての事はいろいろ大変ですが大好きな動物もの。
9月発売予定です。
どんなに漫画でエロやバイオレンスをやろうとも、自分の中で必ず子どもを育てる現場の児童ものにかかわる、という事を昔から大事にしていますので、不思議な縁ですが一つの夢だった児童もので本を出す、という夢が叶いました^^。
宣伝もあらためてきちんとやらなきゃ!!

その一巻目が一段落して、
現在は学研さんの描きおろし「日本の歴史」シリーズの第一巻をおおせつかりましたのでその原稿。こちらも大物のお仕事です。
なんと30年ぶりのリニューアルだそうです。
その一番始めですから一番手に取られる事が多いのではないのでしょうか^^。
発売の時には新聞にもでかく宣伝が入ると思います^^。

表紙は「卑弥呼様」!!!
卑弥呼様は描くのは始めてですが、個人的になにかが凄くしっくり行きました。
個人的に彼女は描いてみたいと思うのです。

それからまだシークレットですがサプライズの海外のお仕事。
これも販促のPVになるので大々的に使われる事となると思うのでお楽しみにです!

後はシートンさんのお仕事が二つ。
シートンさんは最近描く事が動物に携わってうん十年。もうこの先生を描く事が使命のようにすら感じて来ましたw。

今は雑誌漫画から少し遠いお仕事ですが、どれもとても大きな楽しいお仕事です。
どれも内容が自分ならでは…自分に合ったお仕事だと自負していますので、手抜きや断る事が出来ないんですね。
関わる人達の想いや期待を無駄にしないよう頑張りたいと思います。


で、漫画家の本命、雑誌漫画はというと、実はこれの準備もぬかりなくずっと続けています。
オタクの自分も忘れません^^!
上記のお仕事が秋には一段落するので、その先は「つばさ文庫シリーズ」と漫画はオリジナルの漫画にシフトしたいと思っています^^。

ということで、今は隠遁生活中ですが
今これからの仕事に合わせて仕事場をリニューアルしたり、いろいろ作ったり、日々精力的に暮らしています。
(大変だけれどね^^;)


  連日のオリンピックが面白過ぎてたまりません。
連日闘い続ける選手達に毎日追われるお仕事もパワー貰ってます。
本当にお疲れ様&有り難う!!

女子のパワーすごく共感出来ます。
まっすぐに頑張っていてすごく気持ちがいいね。
闘う女達。
カッコいいよ。
ストレートに困難を乗り越えてきた努力の上でのパワーで勝ちに行こうとしているのが強いよね。

今回思う事はすごく結束力あるということ。
元々日本人は仲間でタッグを組むのに合ってる民族だと思うのだけれど(農耕民族だもの^^)
昨年震災を経験してその大切さは自然と身になっているというか。
今回はどれも個人より団体が素晴らしいですね。
日本人は色んな意味で強くなったなぁ。
心技一体。どちらも成熟してきた気がします。+芸術性もハングリーさもセンスも。


後輩先輩をお互い認めて助け合ったり支えあったり、チームでムードを盛り上げて結束力高めたり。
各個人も絶対勝ちたい!という執念が気持ちいい。

目標は果たす為にあるんだということを具体的にすごく見せてもらった今回。
皆苦難の末に勝ち取ってる。粘り強くしぶとい女達。
最近のオリンピックは選手のまず最初に
「楽しんできます!」
というコメントをよく聞いたけれど、今回はみんな「闘います!」
これでなくっちゃ!
それこそが楽しさなんですよね。



自分達も闘う女ですw!まだまだ〜!

 うわ〜っ
又ここが放置です!リニューアルしたばかりだというのにw。

お久しぶりでございます。ツイッターも放置ぎみですみません!

現在姫川は精力的に仕事中です。

今頂くご依頼が本来のやりたかったものが多く有り難いです。
「動物が描けるので」という形で依頼を受ける事が本当に多くなりました。
昔はそれが仕事に繋がる事はほとんどなかったのですが;
今はそれが武器になる時代なんですね。
四つ足でキャラクター化となるともう中々描ける人がいないという事で、集中しているかんじです。

今年「シートン」の単行本を出してからも
シートンさんの仕事が増えました。
今年他に二つシートンさんあります。

それから趣味で動物のイラストを長年描いて来ましたが
それが生きるお仕事も。


今年前半とは空気が違う印象を肌で感じています。
なにがしらの手応えや必要とされてるんだなぁという感じが何となくひしひしするんですね。
何でも編集部が「売りたい」「出したい」と思わないと良い形で外には出られないという実感があります。
昨年から今年前半は必要とされる感じが全くなくて、随分自分達しょぼい事になったなぁという感じを受けつつ仕事を進める事も多かったのですが、そんな中でも自分のやりたい事は形にして行くよう頑張り続けたのですが、それが別の場所で今に繋がっているんだと思うんです。

「必要とされる」事が出来てはじめて「人の為に頑張れる」と言える訳で。
やっただけ手応えを感じられる、それを受け止めてくれる場所があるのはすごく未来のやる気に繋がる訳です。

シートンの漫画化をしたいと希望して企画を小学館に話したのは自分達ですが、それは生まれて間もなく動物を描き始めて今まで自然に動物の絵を描いて来て、それを得意とする自分達の使命じゃないかしら位に思ってのことなのですw(実は)。

アメリカ旅行が特別な思いがあるのも実はそうしたシートンの世界観、その先の自然観などが自然に自身の中に存在していた事なんだろうな、などと最近は疑わないのですね。

企画を通すのは本当に難しくて誰かの気持ちを動かさないと通らない。
特に初めての事は本当に難しくて、特に動物に関しては日本の方のイメージがあまり良いイメージの想像ができなくて、ゆるキャラものに流れてしまったりマスコット的なもの、じゃなければ劇画というイメージしかもたれなくて中々カッコいいものに繋がらなかった。
そのカッコいいラインを自分達はやって行きたいと主張を昔から続けていた訳なんですが、それを見た事も無い人には形にするにはほとんど無理な事がずっと続いていたのです。

それだけに編集さんのキャパにかかっているという事で。
それが今年はそのあたり価値観を求めてくれる人が何故か周りに多くなりました。

本の形にして行く事がやはり大切と信じてシートンは頑張って描いたのですが、編集さんの頑張りもあって無事単行本の形になった事が、次のお仕事4本引き寄せてくれました。
皆「動物が描けるので」と依頼に必ずつくのですが、昔と今を繋ぐ世界を自分達の漫画や絵を通してじわりと浸透させて行く事が出来るんだなぁという、どこかぼんやりしていたものが確信に変わって行く事を実感していく嬉しい今年になっていきそうです。


と言う事で動物以外もいろいろ進行中。
今年と来年は猛烈に頑張ります〜。
身体も気をつけて^^。







 先月の企画で頂いたファンアートの発表から、その後もいくつか頂いていますので、
〈その3〉の板を作りました^^*

では、さっそくまいります!





りんくさん
8話のタキシード姿の二人を描いてくださいました。
素敵麗しいです!!♡♡
TJのガッツリイラスト、ちょっとクラリ…ときました(*^^*)
お花が。お花がすごい!!
from「竜は黄昏の夢をみる」




けなりさん
「ムジュラ」の旅人さんと「竜は〜」のスカッドです。
カッコイイ!
なんだか映画のバディものみたいな想像をしてしまいました(^^)
アクション巨編だったりして**
from「ゼルダの伝説/ムジュラの仮面」+「竜は黄昏の夢をみる」





神野奈緒さん
キヤと白狼。
かわいい〜味のある和テイストがなんともいいです!
さすが爬虫類がお好きなだけあって、爬虫類独特の可愛らしさがよく出てますね。
目だったり、口だったり^^
もうひとつの作品世界が広がりそう。
from「竜は黄昏の夢をみる」





城間ゆきこさん
オリジナル絵を送ってくれました。動物や竜がお好きだそうです*
神秘的で迫力がありますね!
暗闇から光に向かって勢い良く飛び出して来る感じですね。
躍動感あっていいな。





おめ絵に限らず、ファンアートいつでも大歓迎です***
頂いたらこの板に追加していこうと思っています。

作品とキャラと作者に愛を有り難うございます**