TAUL CITYの住人



二月になりましたね。
日本はここから新たな歴。
2013年度の始まりです。
今年はブログをがんばって書いていってみようかなと思っています。
本年度は早々私生活では波乱の様子ですが、
(何故か私生活が大変事があると俄然強くなって来る癖があるようですw。きっと退魔モードに入るんでしょうw)
創作分野では新たなお誘いも入って来たりして今年は今までとなんだか違う風に吹かれていくような気配があります。
以前作ったモノ達のリニューアルがいいムードです。
表にあと一歩で出られなかった作品達の救済をもう一度行なって行こうと考えています。
裏ではあるんですよ沢山の作品がw。本当にやりたい事は個性が強すぎるんだなきっとw。
ストックがいくつかあるのでこれを機会におひとついかがですか?笑


そのうちのひとつ。
2008年「THE WILD LEG」のアナザーストーリー。
個人的趣味のOLD WEST(に限りませんが)の世界観で展開していきます。
2009年に棚上げしていたケンタウルス企画w。
J庭で丁度チラシを見て依頼を下さったまんだらけさんのイラスト依頼(チーターと馬のタウル)の後予定していたモノだったのですが、「竜は黄昏の夢をみる」連載開始のため一旦中断。
時間が経つのは早いですね。

日本では多分こういった馬文化の需要がないと思われるので、シリアスはあまり受けにくいと思いますがw(例外ももちろんあります)、コレに関しては気にしませんw。
独自展開を開始したいな〜と思っています!

ガルの頃より「人と動物と民族の融合」アートやアニマルアートはいつか取りかかりたいと思いつつなかなか時間が回せなかったのですが、このたび少し次のお仕事まで時間を使って取りかかる事を決めました!
昔うかつにこの企画を人に教えてしまって、こちらが発表前にこのフレーズを持って行かれてしまった事もありますがw。(お金や名誉が絡む世界は貪欲過ぎて怖いね^^;)

完全に趣味の自己満足ではなく、実はマンガのお仕事も昨年これで入っていますw。
今描いています。
タウル版「ブロークバックマウンテン」でしょうかw!!
人と動物の違いを意識させない特異性なアクションやドラマや愛が伝えられたらいいな〜と思います。

元々参加募集型の企画で考えていましたから、こういったピンポイントの趣味の人達と遊ぼうという趣旨でした。
今回もそういった参加募集は考えています。まだ時期はわかりませんが。
ケモノジャンルよりさらにものすごいマニアックな世界でありますが、規制の仕事では味わえない楽しさではないかと。(まずこの世界が好きな方がいるのか?という大命題はありますが!)
「タウルシティ」に住む人達のワールドを広げていってみようかと思います。
アンソロジーとかやりたいですね^^。

姫川サイトのマークは羽根つきケンタウルス。2005年のサイトリニューアルの際に、ひうりくんの後がまに用意した物なのですが、これは実は地象星座の長野と風象星座の本田の合体して走る意味。是非今年は自由に飛んで跳ね回ってみたいです。(現実生活は厳しい年になりそうですが、創作は自由にいきたい!という願いです。)




今回朝日のシートンもチャスカというインディアンをクローズアップをして欲しいという要望なのですが、あれだけ前は馴染んでいたのに、久々のネイティブの体質がなかなか戻らなくてはじめ困っていました。こういう世界に入るには周りを一旦シャットアウトしなくてはならず、引きこもって前に行ったパウワウなどの過去の旅をずっとしていた訳ですが、おかげさまでなんとか前の自分を取り戻せたような気がします^^。


cetegory : NEWS/発売情報 ✤ - ✤ - ✤ -
2013年02月02日(土) 19:04 by Akira Himekawa [ Edit ]

最新情報更新中

いつも来てくださってありがとうございます!

 ただ今サイトを更新中。
トップページと最新情報What's New!をとりあえず更新しました。
1月発売の本のお知らせや冬コミ新刊の通販開始情報などありますので、チェックしてくださいね^^

一息ついたらこのページも書き加えます〜。

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2013年01月09日(水) 14:22 by Akira Himekawa [ Edit ]

謹賀新年2013+冬コミ御礼

 

もうお正月三が日も三日目になってしまいましたが

あけまして\_(^◇^)_/\(*^^*)/ おめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今朝年賀状を投函して少しほっと一息…。
そろそろ外に出たくなって来ました。


先日の冬コミ、サークルスペースに足を運んで下さった皆様、有難うございました!

新刊の「プウ」の表紙が思った以上に印刷が美しくて…
4色なのに5色のようだわ〜〜〜
先日も書きましたが、新刊はのちほど通販します。
とらのあなさんにもう送りましたので、姫川のHPよりとらのあな通販の方が早く入手出来るかもしれません。開始になったらまたお知らせします^^


去年は右に左に振られて、終始大変な一年だったなあ。
今年の目標は落ち着いて机に向かって、一枚でも多くの絵(マンガ)を描くことと、
アウトドアの充実?

頂いた縁を大事に、ご指導ご鞭撻いただきますれば幸甚に存じます。

皆さんにとって幸多い年になりますように!

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2013年01月03日(木) 13:04 by Akira Himekawa [ Edit ]

つばさ文庫「シートン動物記」


角川つばさ文庫さんから「シートン動物記」発売中です!
姫川が挿絵を担当させて頂きました。

ガクマンプラスのコミックスに続いてのシートンのお仕事です。
これから朝日ジュニアシリーズの〝世界の偉人伝〟でも来年発売の「シートン」を描きますので、3種類の本を描かせて頂く形です。
ガクマンの時の生誕150周年がきっかけですが、ここまで続いて行く事になろうとは…。
以前の記事でも描きましたが、もう使命感?のような感じでやらせて頂いています。
ガクマンプラス単行本の記事はこちら

ガクマンの時はあまり子ども向けに易しくせず、原作の持ち味をなるべく生かして昇華したかったので(原作は一般向けの小説なので)劇画タッチも入れて、世界全体をややハードめにしました。ロボの顔がヤクザの親分のようだ…とか言っておりましたがw^^;


つばさ文庫は編集部の要望で、劇画タッチはNG、もう少しキャラクター的なアニメタッチで優しめに描いています。読者に女の子が多いので、印象はなるべく優しく、かわいく。
ドギーマギー」のようなキャッチーなキャラクターにすることも出来ますが、「シートン」は実話に基づく話ですからあまりマンガっぽくするのは無理がある気がします。
編集さんが欲しいと思っているラインがなんとなくわかっていたので、塗り方もフォトショ塗りにするか、ペインターにするか、色々と悩みましたが、結局ロボだけアニメ塗りで、あとの4キャラはペインターにしました。

動物の被毛は自然の中であまり目立たない、保護色になるように出来ているのでどうしても茶色や灰色が多くなります。狼と熊が灰色で、兎が茶色、犬が黒ですから、そのまま忠実に塗ると当然のようにあまり主張は強くないです^^;
どこで「色」を作るか…しかも表紙が全キャラ集合図なので、さあどうしようかと;
でもだからといって地味な色を使うのは昔から嫌だった自分は、あらゆる色を使ってその動物の色気を引き出すのが絵描きの使命のように思っているのですが、
一度仕上げて提出した所、編集さんからもっと色を動物に忠実にして欲しいという注文で、「でもそうすると自然と地味になりますけど…それでもいいでしょうか」
本屋さんに並んだ時どうなるかわかるので、色々話し合いをしました。
目の色を茶色くしたり、アイラインも取ったりと、主張をする部分を取っていくと絵描き的には「大丈夫かな」と思ったりするのですが…
挿絵の場合は漫画を描くのと全く違って、特に表紙は編集部が「こう売りたい」というイメージや注文に出来るだけ応えて作って行くので、描き上がってから修正が何度も入ります。表紙は編集部がいつもものすごくこだわって作っていますよ、文庫。本文のイラストはそうでもないのですが。

色々検討した結果、「つばさ文庫版シートン」はこのラインでしょう、という絵に落ち着きました。動物そのものの持つ魅力。素朴で柔らかい感じが伝わってくれたらいいなと思います。

本文のイラストは「このシーンを描いて下さい」というオーダー以外は自由に描かせていただきます。少しだけご紹介!
  
帯にも使われた「ビンゴ」


「灰色グマの一代記」のワーブ
「シートン」を描くのには以前アメリカのモンタナ州で見た風景がとても役立っています。動物たちが実際行きている所に行けたわけなので…。
マニトバとニューメキシコにも行ってみたいですね…。
ワーブの足元の丸い草は「ベアグラス」という草で、熊が好んで食べるそうです。
一緒に旅行したKさんが「これは絶対見てほしかった」という、一面がベアグラスの光景。
あわいクリーム色に輝いてとても美しかったです!




というところで朝日の「世界の偉人」はどういうラインになるのか、現在検討中です^^
今の所劇画や可愛らしささではなく、カッコイイラインを目指してくれというお話ですが…
どんな漫画になるでしょうね。


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2012年12月15日(土) 23:48 by Akira Himekawa [ Edit ]

「日本の歴史」再版*

 〆切で身動きとれず報告が遅れてしまいまたが、
一週間ほど前に学研まんがNEW「日本の歴史」が再版決まりました、
と連絡がありました!
全12巻のセットが大変好評だそうです

出版不況が叫ばれる中、
発売から2週間で再版 それも、万単位でって、すごいです。
ひさびさの明るいニュース(^^)

学研さんから書店用のポップ一揃いが送られて来ました。
相当力入ってますね!


書店さんで棚を取ってるって聞いたのでコーナーとか作られているのかな。
まだ見れていないんですけど…。見に行きたい。
だれか本屋さんで写メ撮られた方いましたら教えてください〜*

卑弥呼さんの絵を沢山使っていただいています。
1巻の表紙と言う事でシリーズの「顔」になる事は想像出来ましたし、
今後も長い間売られるということで表紙の絵は気合いを入れて描きました。
編集部でも好評いただいたみたいです^^

卑弥呼は神の声を聞いて政治を行ったと言われているので、祈祷の姿がまず浮かびました。神々に国の未来安泰を祈念している図。

都会になると神棚など無い家が普通みたいですが(以前友人からそう言われ)
我が家は自然に神棚があって〝榊〟も日常よく見ているので、描きやすかったし、気持ちが入りやすかったです。
日本は八百万の神々が守る国ですから!
そういえば今年は「古事記」編纂1500年。日本の歴史の始まりに神話や神々は欠かせない存在です。学研のこの本はあくまで人間が主人公で神話を扱うものではないですが、現代の我々と違ってクニの始まりに神々の存在は大変大きかったわけで。
1巻にはそのあたりも描かれています。

日本の最初の歴史的人物が女性って、同じ女性としてはイイなあ…^^と。
しかしこの表紙、卑弥呼というより天照大神みたいにも見えたり。
(じゃなくて天岩戸の前で踊るウズメだったり?)
7月に作画に取りかかる前に高千穂に赴いて天岩戸神社も訪れましたし。
こちらのレポもまだですね。
神道の大元締め(天照大神)も女性で、最初の王も女性って、
日本の現代の女性の大臣、政治家の数は先進国ではかなり低い所にいるみたいですが、
日本はもともと本当は女性が作った国なんじゃ〜い!なんて…
(社会の肝心な決め事はほとんど男性が取り仕切ってしまっている現代はどこか窮屈なかんじが…w)


それはさておき、
このシリーズは30年振りのリニューアルで、今回のこの全12巻もこれから長い間売って行くと聞きました。今から30年後…自分が老婆になってもこの本の表紙を本屋で見る事になるのね。うはあ。最近出版は本当に厳しいので、
自分が描いた本が長く売られる、読まれるって漫画家にはとても有り難い事ですから(物書き全般みなそうだと思いますが)お金云々ではなくこれは引き受けなければ…と思った仕事でした。
歴史の百科事典の老舗の学研さんならではの作りで、繰り返し紐解いて使うために装丁も大変しっかりしたものになってますが、手に持つと「本」で出るっていうのはあらためていいなあと思います。
「本」ゆえの重みやパワーがあって逆に紙媒体の魅力を感じました。
時代の移り変わりや流行と共にある漫画も勿論魅力はあるのですが、
「漫画=読み捨て」と言われてしまう反対に位置している形で、仕事的には満足感の残る形だと思います。付加価値をつけるという事ですね。(丁度去年出したハイラルヒストリアもそう)



少し前に打ち上げがあって、着色のアシスタントさん3人つれて参加して来ました。
漫画家はじめ、編集プロダクションさん、デザイナーさん、監修の先生方、この本に関わったみなさんがみえていて、とてもアットホームでした。もっと沢山の人とお話したかったなあ…。
特に漫画家さん達はみんな口を揃えて「大変思い出に残る仕事で…w」と仰ってましたね(^^;)苦労はみな同じというか。ひとつひとつは書けませんがそりゃもういろいろと。描き下ろしって大変なんです。おまけにカラーで。一人じゃとても無理な仕事で、〆切はとっくに過ぎてるし、大量に残ってるカラー。編集さんもかなりナーバスになってたと思います;。支えてくれたデジアシさん、チーム一丸でがんばりました。ちなみにみんな女性。
ものすごいキビしかった約1年間のねぎらい会、行けてよかったw








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2012年12月09日(日) 03:52 by Akira Himekawa [ Edit ]

ゼルダの伝説「時のオカリナ」香港台湾向け発売!3DS

 ゼルダの伝説「時のオカリナ」3DS香港台湾向け発売になります。
アジアでは初なのだそうです。
そのPRに漫画の依頼を任天堂さんの方から7月に受けまして8月に制作しました。
急だったのですがなんとか間に合って本当にホッとしています。

詳しくはツイッターでよろしくお願いします。

ブログでは今の仕事が一息ついたら時間を見て書きますね。
すみません!!!><


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2012年09月28日(金) 01:00 by Akira Himekawa [ Edit ]

日本の歴史

 「日本の歴史」もくもくと作業中〜。
返事待ち中。
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2012年09月21日(金) 21:12 by Akira Himekawa [ Edit ]

ドギーマギー動物学校

 
トップページと、最新情報でご紹介しましたが、角川つばさ文庫さんから
「トギーマギー動物学校」が9月15日に発売になりました!

小学校低学年から読める本です。
イラスト160点!ほぼすべてのページに絵があります。
めくってもめくってもカムw

まだ文章があまり読めない小さいお子さんでも楽しめる、絵本と漫画の中間くらいの絵物語本です。
つばさ文庫のホームページでも特集を組んで頂いてますのでごらんください〜**


ついつい動物モノというと私達しっとり系になってしまうのですが、
良い子になりすぎない。
というのが編集さんからのお達しでした^^。
(この作品の場合です)
説明的なものよりセリフで回していく形で。
多少乱暴というか目指せドリフターズみたいなw。
(ワニ先生はいかりや長介さんといってます^^)
お話というよりキャラクターがページをめくってもめくってもドタバタ生き生き動き回っていて、おもしろ可笑しい。
読むというより見てるだけで楽しいと感じてくれれば嬉しいです。

小学生は本を読むのはどうしても女の子が多いといいます。
そんな中で男の子にも手に取ってもらえたらという願いも入っています。
ネットの情報は主に大人向けのものが多い中児童モノにスポットが当たる事はあまりありませんが、是非近くの子ども達に読んで(見て)ほしいなと思います。

こういった形態の本は児童書ではあまりない画期的なものだと編集さんは何度も言われました。
自身の中では自然にある形なのですが動物自体が描くのが大変と思われてしまうみたいですね^^。(私達は一番楽です)

最初、最終的にどんな形になるか皆が解らなくてドキドキしましたが無事形になってホッとしています。編集さんがブレずとても頑張って下さいました。
ありがとうござます!

二巻からは低学年のノリに手慣れたのもあってもっともっとパワーアップ出来るかと思います。
キャラクターがこれからも生き続けられますように。







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2012年09月16日(日) 11:31 by Akira Himekawa [ Edit ]

サイトリニューアル

 公式サイトをリニューアルオープンしました!

シンプルで見やすく、かつ美しく、
月夜に6月のさわやかな風が通り抜ける、みたいな青がメイン。
更新はまだこれからのページも多いですが、少しずつ楽しみながら増やして行こうと思います。

訪問して下さる方が欲しい情報がすぐ見つかるように、と、
自分の趣味も楽しめるようなサイトにしていきたいです(*^^*)


最新情報の告知ですが、早速お知らせが。

ツイッターでは昨晩告知しましたが、6月16日(土)NHK23時30〜(一部地域を除く)
「東京カワイイ☆TV」とうい番組で流れるドバイのポップカルチャー特集で、「Gold Ring」が紹介されます。そこで姫川も取材を受けたので、仕事場の様子がちょっと映るかもしれません。

テーマは勿論ファッションで、ドバイの女性のおしゃれファッションや、
中東版メイドカフェなど、ポップカルチャーを紹介する中で、
話題になっているもののひとつとして、「Gold Ring」も出て来るみたいです。

なぜかTVに縁がある姫川ですが、ほんとは自分の顔が出るのは大の苦手です;
多分仕事場の絵が映ると思いますので、そっちを見て下さいませ(^^;;;)



そして、「竜は黄昏の夢をみる」の2巻が27日に発売されます!


アマゾンでは表紙がアップされて、予約が始まっています。
コミックジーンのサイトにもアップされました。
発売直前に再度告知しますが、ぜひよろしくお願いしますm(_ _)m





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2012年06月15日(金) 02:34 by Akira Himekawa [ Edit ]

コミックジーン6月号発売

明日15日はコミックジーン6月号の発売。
「竜は黄昏の夢をみる」11話掲載です。よろしくお願いします!

と書くのもこれが最後。

先日もアップしましたがこの回でジーンの連載は最終話になります。
どうぞよろしくお願いします〜〜〜〜!



この物語はいろんな切り口で構成することが出来るのですが、
ジーンのバージョンはこの二人の絆のドラマです。

同居、となってその次ですから、本当はここに至るまでにもう少し欲しかったですね〜
仕方ありませんが
ひとつの結果には導くことが出来たかな…と。

最後のシーン描く時はさすがにちょっと感極まりました。

ジーンに連載するにあたって絵には悩みっぱなしだったのですが
初めて納得の行く自分らしい、こうしたかった、という絵に
100%ではないですけど、近づけたと思います。

今までは描くからには雑誌の読者の事も考えていたのですけど
申し訳ないのですがもう、今後に活かすために    という思いで描きました。


アダルト 色気  漫画の場合は等身大は「人間らしさ」がいい。
「キャラ」や「萌え」だけで描ける年代ではもうないみたいです。


この二人を世に出すことが出来て本当に良かった。


コメントなど、編集部にぜひ送っていただけたらと思います。
少しでも「声」が届くことが重要ですので!


この続きは生々しくまだ生きております。
そんなに遠くないうちにまたお目にかけたいです。



cetegory : NEWS/発売情報 ✤ - ✤ - ✤ -
2012年05月14日(月) 21:50 by Akira Himekawa [ Edit ]