なんか重苦しい7月が過ぎて、これからが本番の季節です。
獅子座よろしくパワフルにいきたいと思っています。

先日の日記を見ていて、完全に修羅場明けですね^^;;;。
なんか脈絡なくバカなこと書きまくってて///。


いろんな意味で現在は、にわかに周りがにぎやかしくなってきていて、なにかひとつに絞ってブログに書きたいと思っていても、なかなか出来ずにいます。
「漫画家」についても書き留めると言ったきり、なかなかそこに戻れない状態ですが、毎日振り回されず、自分のペースをきちんと守っていこうと思っています。

先日の編集長とのお話でも、あらためて私達の作家性が希有なものであると認識した次第です。
私達はいたって普通の漫画家のお仕事をずっと望んできただけなのですが、基本依頼された仕事を受けて来た結果、現在不思議な縁のお仕事が増えて来ました。

何かと誰もやった事のない、はじめての事例が多いのも特徴。

個人的には、不安感も多く安定したい願望も常にあるのですが、ここまで来ると、このままどこまでいくのか楽しんでしまおうという気にもようやくなれてきたかな。


先日のお話でも、来年一杯は児童ものの漫画はお休みしたいと言う事をお伝えしました。
今には今、やっておく事があると考えて、しばらくは長らく続いた児童もの漫画はお休みしようと考えています。

今年の2月に亡くなった祖父がよく、
「そのときそのときにしか出来ない事があり、今やるべき事を全力でやっていけばいいんだよ」
と言っていた事を思い出します。

「赤ん坊には赤ん坊の仕事があり、10代には10代の、30代には30代の、・・・そして70代には70代のやるべき事がある」
との言葉の意味がじんわりするこの頃です。

先ほどの話。
REKI入稿後、ゼルダの学年誌の新しい担当さんの紹介をかねて、編集長さんたちとお食事。
近くのバリレストランでいろいろお話。

その中で・・・・なんと中原編集長から聞いたこと・・・。
学年誌でDAIGOくんの取材したそうな!!!!!!!!
なんで声かけてくれなかったんですか!!怒り
たとえ立ち入り禁止でも聞いたらすぐ駆けつけたのにぃーーー!!


実はひょっとして学年誌の取材受けるかもしれないと思って、今日編集長に聞いてみたら・・・

「もうしたよ」・・・・ガーーーンッ
「だって姫川さんが好きだったって知らなかったもん」

彼3年前から知ってたんですよ。CDも持ってたのに〜〜〜。

なんかここのところ、いろんな意味でニアミスが多くてガックリすること多くて・・・。


最近無茶苦茶がんばってるので、誰かご褒美下さい(笑)。



新しい担当さんはとてもがんばってくれそうで嬉しかったです!
売り方に積極的で、行動派の女性!!
これからよろしくお願いいたします。





一ヶ月に2ファイルのノルマになんとか間に合ったでしょうか。
ふぅ。
彩色はほんとに時間がかかります。

REKIの今のお話が終わるとようやく、サイトでも上げた本来のお話が始められます。
旅にようやく出られる。前に進める!!
キャラクターのバリエーションも増えていくと思います。

私達は漫画を始める前に大体の形やこんなキャラクターを作ったり、プロットをきめることが多いのですが、REKIの場合早く出したかったキャラクターに女性のグライドハンター(ライダー)がおります。

このキャラクターは丁度入院してたときに作っていましたハルナちゃん。
当時のラフに着色。
やはり同じ女性なので無理なく動かせるし、男子キャラほど頑張って絵を描かなくてもいいので・・・。
これからは、ばしばしイメージにストレートにいきたいです。


今コミックのまとめをしていまして、前の描いた部分をみると、どうも納得がいかないところが多く、なんでこんなふうになっちゃったんだろう・・・と少し憤り。おまけにカラーの技術もまだ不慣れで、右往左往。よくこんなのでメディア芸術の推薦してもらえたなぁ、と恥ずかしくなってくるし;;;・・・
結局後からみると自分達の始めに見たビジョンをストレートにやっていきたかった、というのが今の気持ちです。

とにかく早く旅に出してあげたいというREKIでしたが、ようやくかないそう。
衣装もリニューアルして、風抜けよくイメージ一新したいですね。



ペインターもはじめて使う画材ソフトでした。いきなりぶっつけ本番でどきどきしながら、これでいいのかしら・・・と不安で塗っていたけれど、現在はなくてはならない画材となりました。


ところで余談なんですが、
いろいろ漫画連載前に資料探していて、特に銃の持ち方や、バイクに乗った姿が欲しく、特に男性の筋肉や筋ばった骨なんかで、その物の重さや重量を測ったりしながら、リアリティをさぐりたいので、資料を買ってきて・・・・たまたま注文した本がいけなかったのか、

「な・無い!!!何故銃を持っているのが女の子ばかりなのだ!!!?」

男性の「手」が好きなのに!!!

「男性の描いた、男性の銃を持つ手が見たいのに!!!」

仕方ないので映画を観まくってましたのを思い出します。


又話飛びますが・・・
昨日の世界フライ級ダブルタイトルマッチ戦、うっとりして観てました。
日本人挑戦者、少年いいねっ!
戦うオトコのおどる筋肉に走るパワーの瞬発力に、どきどきわくわくしました。久高くんと清水くん美しいかった2人とも。

結局チャンピオン2人が防衛成功したけれど、まぶたの流血をものともせず、すごい形相でひたすら挑戦者に向かう坂田の気迫に、常に後ろに押されて、結局判定負けの久高くん。
途中まで負けてた内藤に火がついて王者の絶体絶命からの猛攻に、二度のダウンにマットに沈められた清水君。カッコよかったよん。ファンになりそうです。2人とも若い子は今スマートで上手い戦いするんですね。
でもチャンピオンの野生のパワーに結局敗れ去った形でしたが・・・
「今は命をかけて守る」方が強い次代なのかな。「守るために戦う」。
ならREKIもいいか。


話完全にずれてますね;;・

ようするに寒気がするくらいのカッコイイ男子が見たいということで、資料を探していたという話で。
(なんか流血の戦う男って所が、しょこたんと言ってる事が似ているような)