アニマルクリエイターズカーニバル

地元名古屋で9月24、25日に開催される動物クリエイターが集うイベント、アニマルクリエイターズカーニバル(アニクリ)vol.3のメインビジュアルポスターを描かせて頂きました!

(画像にリンクあり)

 

 

こちら両日にゲストで参加、「シートン」中心の作品展示とサイン会やらせて頂きます。

詳細はアニクリHPまで…

サイン会は各日1回目12:00〜13:00 2回目14:00〜15:00、会場で小学館『シートン動物記』、漫画世界の偉人『シートン』、『NATIVE MOON + Yuana and the Silver Moon』のいずれかをお買い上げの方を対象に、時間内で可能な限り描かせて頂くのですが、本の在庫がなくなり次第終了となります(^^)

 

 

 

ちなみに1Fホールでは別イベントでおなじみ爬虫類の祭典ナゴヤレプタイルズワールドが開催!なんとムツゴロウさんがゲストで来られるとか!(アニクリに来てくださったらいいな…!)

 

9/24、25のナゴヤ吹上ホールは生き物でいっぱい☆

ぜひ足をお運びくださいね!

 

 

 

 

 

cetegory : 国内イベント ✤ - ✤ - ✤ -
2016年09月18日(日) 22:08 by Akira Himekawa [ Edit ]

前半まとめ

 

今年前半のワークのまとめ! 描いた描いた&出た!

 

ゼルダ30周年&動物ワーク。
週間連載も経験がないのにこの歳で(;´Д`A
まだまだヘタレられませんね。
自分の漫画をリリースするのとは又違う緊張感がありますが形になっていくのは非常に充実感がありますね(^-^)
30周年の花火にお役に立てれば良いなぁ。。
後半も更に走ります。
これからは体力作りが課題。

いつも思っている事。
今が青春!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

cetegory : 制作日記 ✤ - ✤ - ✤ -
2016年09月15日(木) 21:29 by Akira Himekawa [ Edit ]

任天堂本社で対談

 

久々任天堂さんに行って「ゼルダ」プロデューサーの青沼さんと、アートワークに長く関わってらっしゃる中野さんと対談させて頂きました。この形は2004年以来。


中野さんはお会いする事はあっても対談ははじめてです。昔の連載時からお話はいろいろお聞きしたいと思っていたので当時にタイムスリップ。

 

時の経つのか早かった。気さくに居酒屋感覚で、というリクエストもあってあっと言う間の3時間。

大変楽しく話してしまいましたw
インタビュアーはニンドリの坂井さんと、りふぁさん。

昔から変わらないゼルダを支えて来た顔なじみのメンバー。
かれこれ20年近くゼルダに関わらせて頂いていますが、今年はゼルダ30周年という事で本当に華やかですね!

 

本日は天気にも恵まれ白い社屋がとても眩しかったよ(^-^)

 

 

対談の内容は漫画「ゼルダの伝説」完全版の最終5巻に収録されます。

cetegory : ゼルダの伝説 ✤ - ✤ - ✤ -
2016年09月01日(木) 18:07 by Akira Himekawa [ Edit ]

真夏のデザインフェスタ出展

真夏のデザインフェスタ(ビッグサイト西)にHIMEROU★YAで出展しました。

 

 

 

 

狼缶バッジで品切れになっていた柄を再版補充。狼ブランケットは新柄を投入。

博物ふぇすで頒布したシートンノートや、ロボWANTED Tシャツ、おなじみわんこグッズなどいろいろ(^0^)

 

 

狼ヘッド店員が出没w

八感さん、はむちゃん、お疲れ様でした!

姫川が〆切で行けないところ、快く設営と売り子を引き受けて下さったお二人に感謝です。

立ち寄って下さった皆さんありがとうございました!

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2016年08月28日(日) 20:06 by Akira Himekawa [ Edit ]

新訳「ジャングルブック」のイラストを担当しました

 

キプリング原作の古典名作「ジャングルブック」

つばさ文庫の新訳のイラストを担当させて頂きました。絶賛発売中!

映画と一緒にぜひよろしくお願いします(^ ^) 

 

原作は幼い頃から大好きですので、挿絵が出来て感慨無量です。

(ディズニーの1967年のアニメーション映画は当時リアタイでは見れませんでした)

自分が幼い頃はジャングル大帝など「動物と会話が出来る」主人公というのがひとつの憧れとしてアニメ、漫画、映画などにいくつもありましてモーグリはその原初だと思います。

 

編集部から特に資料は無かったのですが、挿絵の仕事をする中で例えばモーグリをさらうおサル。

どの猿を描けば正しいのか迷って(インドの猿にも色々あるし)色々調べまして、このサルしかあるまいと思って描いたおサルさんが映画でもその種がドンピシャ出て来たので、観てて心の中でよっしゃって握りこぶしをしましたw

 

 

 

 

「少年以外全てCG」が呼び物の新作映画もとても楽しみでした。

 

 

 

熊のバルーはおどけた性格の愛嬌者だったけれど、いざとなるとしっかり怖いグリズリーと化す表現は欲求不満を起こさなくて良かったです☆おそろしげなシアカーンも。シアカーンはやっぱり怖くなきゃね。

 

 

 

デザインが素敵で、グッズいっぱい買ってしまいました*

 

 

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2016年08月17日(水) 21:14 by Akira Himekawa [ Edit ]