今、東京に行ってたまっていた「ゲゲゲ」をまとめて一週間観ました。
内容はなんかまたしてもシンクロですか?笑

新雑誌の打ち合わせ?風が吹く?

自身の状況が気持ち悪いくらいです^^;。


で、その新雑誌「ゼタ」大笑い!
見た目「ガロ」に似ている字体を使ったんでしょうか。

ようやく、とうとう出ました「ガロ!!」。




実は自分このガロ、白土三平のカムイ伝連載中分持ってます。
昔貸本等を集めた時があり、これもまとめ買いしてしまったものでした。
メジャーの雑誌には無い社会派なムードが、かなりキツイ内容なのですが、これに耐える事がどこか自分が大人になった気がして、そこに酔っぱらって読んでいたのですね。笑。



話の中で、漫画を依頼する時に「忍者漫画を頼むよ!」というセリフに、
「あっいよいよガロ出て来るぞ」と待ってました〜。
白土三平や手塚治虫、この時代の作家名を出さないのがいいですね。



この本達の時代背景を今ドラマで観れているのが嬉しいですね。
表紙がすべて白土三平のカムイ伝、一大叙事詩ですが、その中にまじって鬼太郎がちょこちょこ見えます。
今このドラマを見ていると、水木さんが表紙を描かれた時も、ドラマがあったんでしょうか^^。
昨日は小学館スクウェアでセドキさんにわざわざドバイから来ていただきまして、goldringについての制作に関する問題点を話し合うことが出来ました。

このお仕事は、実は初めての事が多く、私達の方で過去の経験を基盤に漫画を制作してきたのですが、今回の受賞で、さまざまな問題点が浮上。ここに来て個人では対応不可能になり、日本側の方やセドキさんに直接問題点を提示しなければ続行不可能の所まで来ていたのです。

今まで何度もこの問題点を提示してきたのですが、とにかく原稿を上げる事が優先のため中々本気に扱って貰えなかったのですが、今回皆さんがこちらの話を受け入れてくれる姿勢が物凄く、実に理解を示して頂けまして、本当に気持ちが楽になりました。


はじめ会議室に入った時に小学館スクウェアの新社長、小学館の社長室国際出版支援ルーム室長、そしてセドキさん、あと通訳さん。
ズラリと並んでらして、その中で自身の話を伝える事に最初緊張したのなんの。w


しかし、皆さん今回はこちらの話に真剣に耳を傾けて下さり、
「とにかく姫川先生が気持ち良く制作して頂きたい。そのための協力はしたい。」
とのお話を頂きました。涙…。

大雨降って地固まるってかんじですね。


相互理解は大切な事だと思います。
大人の話し合いの日でした。
明日から次作打ち合わせのため東京入りです。
その前に、夏コミの原稿のルウ・ガルを入稿しました。

24pの絵本のような物語を連載中に一度読み切りで描いたのですが、それに2002年パソコンで色付けしたものを今回発行します。

思い出深い話だったんですが、今当時の原稿見るとトリップします。
又こんな物語をたくさん描きたいなぁと思うんですよね。







出ました!発売したよ。ヤングジャンプ。

コンビニへ買いに行った!

(昨日は持病の目眩で一日起き上がれなかったんです)

おわ〜〜〜っおっぱい率高いです。
青年誌ですから・・私達は気にしないんですが・・。


なので、未成年の人もいるので苦手な方はごめんね。
漫画は、少年漫画、少女漫画、エニックス系、青年誌、レディース、BL、萌え・・それぞれの雑誌の方向性がある世界なので、人それぞれでいいと思うんですね。


ところで、センターでびっくりしました。

ヤンジャンの巨匠、倉科遼先生の作品ですから当たり前な事ですが。
「夜王」ですもん。夜の帝王!
初登場で、ここ数年は全く一般誌に面識の無い私達なのに、こういったページが限られている場所でこのようなステージにいきなり上げてくれた事が!!
初顔見せとしては、すごい恵まれています。
(新人だと普通巻末読み切りから始まりますもん)


実際緊張しました。
頑張りました!
久々硬派なものだったので、苦労をしてしまいましたが・・。
実は今こういう画面ってもう描かなくなっちゃっていたので時間がかかってしまいました。

内容は王道の大振りの話ですが、実はものすごく個人のささやかな話。
それがよかったです。
設定が沢山あったのですが、読み切りの中に入り切らず・・。
「勇斗くんの一本筋を通す」所に集中させました。


今後仕事としてやれるのか、編集さんにまずは自分達の力量を計られる一本でもあるので、とにかく自身の役目を全うしようと集中しました。
個人的にはテスト試験のような気持ち。
(だから関所なんですね)



ところで、センターなので断ち切りが多くなってしまった事に読んではじめて気がついたんですね。
真ん中になればなるほど、中とじの本って断ち切り深いのですね〜。
あとぎゅうぎゅうですw。
これでもエピソードいろいろ削ったんですが・・
スペース足らずのための突っ込みはしないで下さいな〜www。


編集部へ感想とか是非思う所など送ってやって下さい。
アンケートもどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m




内容は、以前に私達がアニメの原作で描いた「ナスカ」と何故か似てます。
全く違う土俵で、違う原作者で同じような内容を同じ漫画家が描く、という巡り合わせが恐ろしい。
よほど私達は「人類滅亡漫画」に好かれているのでしょうか・・・w;。

現在の私達の個人の漫画では描かないのですが、仕事となるとよく振られます。
そういえばゼルダもそうですもんね。
神と人類を救う勇者。

もう老体のお姉さんには荷が重いかも・・・w。


先日も言いましたが、不思議と周期というものがあって、この7年間は本当に沢山のいろんなお仕事を頂きました。
沢山の勇者を描きました。
その区切りが、今回のこの「蒼の守護神」と「時のオカリナ」のポスターでした。

どちらも、12年前に一度やった事ではありますが、これをもう一度描く事で過去と何か区切りが発生したような気がします。
(すべて正面から立ち向かったし、手抜きはひとつもして来なかった事だけは自慢♪)

先に広がっているのは、今後自分の作品とようやく向かえる場所を頂いているという事です。
仕事人から個人作家としての周期になるよう頑張ります。




私達が常に思っている事は、自分達みたいな人間は、欲しい夢に到達するには、なんらかのリスクや我慢は必要なのだと思うんですね。
それは個人の価値観やプライドにも関わってくる。
それとの折り合いになるんですが、自身はあんまり人と自分を比べる事が無いんですね。
気にする事は、「仕事意識の自分・・つまり自分の中の価値」
だから実は競争が苦手です。
ジャンルでは価値を決められない。先日BLの表紙を上げながら、今日はおっぱいの青年誌。
自分でもぎょっとしますけど、その場その場で必要な事、喜ばれる事が違いますから。

私達は日本人の血として、仕事人って好きです。もちろんアーチストもですが。

なのでこういったアンケートや人気主体の場所が私達に合っているのかどうかはわかりませんが、今目の前にあるチャンスだけは形にして行こうと本気です。


現在私達は、いろんな仕事を請け負って行く中で、どこを伸ばせるのかとか、自分がはたして何処が合うのか・・という事を確認中というかんじでしょうか。
「ゲゲゲ」でも偶然言っていましたが、「いろんなことやってためしとる」というかんじです。
(でもほぼもう答えはでているんですけれど)


やりたくてもやれないこともある。やりたくなくても合う事もある。
さまざまな選択肢を突きつけられていて、それは頭の中だけでは絶対答えは出ないのです。
実際ある程度まで本気でぶつかって行く中で、解って来る事がある。
その確認が出来るまで私達は、自分を決めつけないのです。

嫌な事も楽しい事も境界線をつけないでまず食べてみる。
そこではじめて味が解るのです。

だから当然人も決めつける見方をしません。
その人はその人でいいじゃないかと。
可能性というものは、実は人それぞれで本人が気付いていない事もたくさんあるからです。


「年末には答えが出るでしょう」と何度も言っているのは、こういう事なのです。
年末くらいには、自分の方向性を決定していると思います。





ガル入稿出来そうです〜。ちゃっかり。^^
昨日は一日だけのお祭り。
緩んだ頭を引き締めて仕事人の姫川に戻ります。
(ちょっと足りないですけれど・・;;)

来週は東京なのでその準備が。

ドバイからセドキさんが来日されます。
賞を受賞してからの直接の報告を頂けますでしょうか。
いろいろな案件の話し合い。
意思確認など。
少し憂鬱ですが、相互理解が出来たらいいなぁと思います。
その他いろいろ打ち合わせ。


ある意味いろんな仕事が棚に上がっています。
少しいろいろ考えたい事がたくさんあります。
信頼出来る方と話し合わなければ。



映画「ザ・ウォーカー」と「ザ・ロード」が観たい。
どちらかというと後者。「すべての美しき馬」の著者の小説の映画化。
ヴィゴさんだ。
人生が又観れるかな。
梅雨入りで湿気がきついですね。
朝起きたら疲れが出ていて頭ガンガンに痛くて参りました。
速攻薬飲んで、マッサージ機に。ドイツイベントのゼルダのB全ポスター制作の日なんですが、しばらく身体が使い物にならなくて・・・エアコンのドライで少し楽に。今は復活。制作中です。



ガクマンプラス9/10月号(8月11日ごろ発売)に
「シートンの出会った動物たち サンドヒルのオジカ」描きます。

今月発売の第2号の予告です。


右上のアップがこちら


やっと告知できました!


はやぶさのトラブル続きの7年間じゃありませんけど、私達も苦難の多かった7年間にひとつ区切りがついたような 気がしています。
先日ようやく上がった仕事がその上で一つのポイントだったのですが
はやぶさの帰還直前に無事原稿が上がったのがとても印象的でした。

ずっと憧れて描きたいと思っていたけれど、なかなか受け入れてもらえなかったアイデアや企画がぼちぼち受け入れてられて形に出来るようになって来て、この「シートン」はそのうちのひとつです。

一般誌と併行に児童漫画をずっとやっていて、あきらかに一般誌とは違う性質の児童ものであるなら一線引いて、実はこういう世界を漫画で一番描きたかったのですが、残念ながら雑誌に媒体がなく実現はして来ませんでした。
が、このたび学年誌の後継雑誌のガクマンプラスで企画が通りお仕事することになりました。
今年はちょうどシートン生誕150年にあたり、上野の国立科学博物館では「大哺乳類展」を大々的にやっていて、タイミング的にも非常に合っていたのでしょう。

児童漫画イコール子供だけの物 とは違うと私達は思います。

「シートン動物記」は子供の読み物だと思っている人が多いと思うのですが、書かれた時は現代だったら普通の大人向けの小説と同じ扱いで刊行されたものでした。
それが年月がたって、名作として子供に読ませたい本に変わっていっただけであって、手塚漫画が今は古典になって教科書に載っているのと似ています。
自分もご多分にもれず幼い頃分厚い子供向けの「名作全集」で読みました。
印象的なのはやっぱり「ロボ」。辛い内容ではありますが、一番知られているタイトルです。今後もちろんこのシリーズの中に入るでしょう。

成長するにつれて白土三平の「灰色熊の伝記」を読んだり
高校の頃大人向けに新刊された文庫の「シートン」も買って読みました。

が、一番感動したのは実は最近になって文庫を読み返した時で
自分でもびっくりした位
初めて読んだような気がする位新鮮な感激
こんな話しだったんだ!
こんな事が書かれてたんだ
話しによってはもらい泣き。

シートンは、経験を積んで大人になって読んだ時に初めて触れる事が出来る
哲学的な大人の小説だったんです。


もうひとつ、ここまで入り込んで読めたのは過去アメリカに三回行って来たのが大きいです。
子供の頃にシートンを読んだ自分と
物語の舞台になる荒野と旧西部の世界を歩いて来た自分が読むのとでは
見えて来るリアル感が全く違ったんだと思います。


「サンドヒルの雄ジカ」は19歳になる青年ヤンが一頭の牡鹿の足跡をずっと追い続ける短い物語ですが、獲物と狩人の間に流れる絆とも言える関係や繊細なヤン青年の心理描写が瑞々しく描かれていて、失礼な言い方かもですが自分達的には

超、萌え!^^;な世界。

おまけにチャスカという、シートンに狩りのテクニックを教えてくれたというインディアンも登場。
もう、オイシすぎる!(不謹慎ですんません;)
予告描くにあたってヤン青年を描いてみると 「ユアナ」のフランクみたい…。
このフランクを描いた時には、全くシートンは思い出さず・・というより同じ世界観であったとは!!あらためて読み返してみて驚いた次第です。
でも本当にこういう世界なんですよね。
何度も言ってますがこの世界を一般商業誌で描けるのが信じられないくらいです。

長年動物を描いて来ましたが
漫画で動物というと、私達の年代はどうしても地味なカテゴリーに入れられてしまう事が多くて、編集部で動物というと「売れないから」と歓迎されない空気があって、長い事漫画ではあえて封印して来たのですが(時代もずいぶん変わりましたね。)
そうじゃない、人と動物のドラマってもっともっと美味しくてドラマチックなんだと
ずっと夢見て来た世界を描く事で、それのひとつの答えになるようなシリーズにしたい。

シートンの漫画化は過去にいろんな大先生がされています。
今回自分達が描くにあたって自分達にしか出来ない個性が出せたらいいなと思っています。


シートン先生に尊敬と感謝の気持ちを込めて。
長く時間がかかってしまっていた原稿が今日無事送る事が出来ました。
その間ツイッターでいろいろ細かい事を呟いていました。

止まっていた時間をようやく先に進める事が出来ます。
その間、情報がぼちぼちありますので、明日あたりアップしていこうと思っています。

今日は徹夜明け。明日は少し自分の時間を楽しみます。
久々の読み切り45Pです。
毎日毎日原稿描いてます。
こうなると、生活自体はほんと単調になるけれど、
ある意味充実してます。

私達の場合、漫画って描いている間、精神活動は現実では空白になってしまうんですね。すべての思考が、あっちの世界に飛んでしまって、リアルさという点ではどっちが本当か謎になる事があります。現実の肉体はお留守というかんじで、生きて行く為の最小限の事しか必要なくなる。
でもそれくらいでないと、漫画ってやれないよなーと感じるこのごろ。
だから本当に特殊な仕事なんだと思います。(前にも書いたけれど、アバター状態)

コミケ通知きましたね。取れていました。
よかったです!

あっという間の3ヶ月。
その間にたくさんやる事があります。

ドイツ行きもあるし、・・・・・あっ日本でご一緒する方達の報告を頂きました。
びっくり!奇遇な方がいらっしゃいました!

表紙用カラーカット入稿。
ペン入れ。そろそろ背景入り。
がんばる45P。
7月のドイツ行きなんですが、イベントの中に「ゼルダコスプレ審査員」をお願いされているんですね。
わは〜っなんか楽しみです。
きっとカッコイイのでは!?お城もあるし本場なかんじになるんだろうか・・。
どんなだろう!!
狩鷹明のサイト、ブログを開設致しました。
トップから飛んで下さいね。
まずは地味にスタート。
動物や人外に関しての趣味は、こちらでいろいろお話していきますね^^。
ガチな仕事の合間のオアシスにしていきたいな〜。

昨年偶然の縁で、月刊ヤングジャンプさんで短編を描くことになりました。
自身がいろいろあった去年。
「次」を求めていたときでした。

こういうときはプロも新人も関係ありません。
まずどこでもはじめの一歩です。

描きたいテーマはオリジナルで沢山ありました。
ある意味、今後趣味の世界をテーマにしてければよいと考え出した時でした。

本格的な青年誌の雑誌の掲載は実は初めてです。
世に出ているものでその作家のイメージは決まってしまいやすいのは仕方ありませんが、実は私たちは元々青年誌向きな気質もありました。

実は大御所先生の原作ものを頂きました。

版権モノを多く手がけてきて、オリジナルを望む私達には、実はかなり悩みました。
実際そちらの打ち合わせも始まりかけていたのです。

しかしずっと昔、デビュー当時の漫画家になり始めた頃のくすぶっている何かがあったんですね。
10年、一般誌と離れて児童向けの仕事をして来て、ある意味それはずっと続けていくに値する仕事ではあったんですが、当初の夢はそのままそこに置いて来ている自分と向き合ったんです。

「やっぱりやりたい」

と長野が結論を出しました。
これに関しては長野のこだわりなのです。
19歳でデビューして、一度も描く事を辞めず、仕事も切れず続けてきたのですから!。
そのために自分も頑張るぜ!


昨年のREKIはカラーの克服ではありましたが、実はこの作品を目に留めてもらいました。

「すごいですね!人間を簡単に描こうとしてないところがいい!!」

と言われましてびっくりしました。すごい褒め言葉!!!
もちろんこのままでは通用はしなく、ダメな所は山ほどあるのですがそれを知りつつ、良いところを凄く伸ばそうとする訳です。
言葉によどみが無い。

基本集英社さんってどんなジャンルでも否定しないんですよね。
面白ければ。(恐ろしい響きだ)
その作家の中身次第。
ただし、実際いろいろ打ち合わせを初めてみて、はっきりいいって、レベル高いです。ヤンジャン。すごい先生がいっぱいいる〜〜!!
(なぜ私たちはここにいるのだ!?縁ってコワイ)

ここは手抜きは絶対ご法度です。
今までやってこなかった分野でもあって慣れていないせいもありますが、かなり引き受けるのに勇気要りました。

今ある意味私たちは新人と同じ立場な気持ちを持っています。
漫画って所変われば、どこでも新人なのです。

今までの10年にお別れを告げて、これからの10年の一歩な気がして、なんかこの仕事は自分達にとって関所みたいな気がして、長く悩んで結果、引き受けるべき!と答えが出ました。

読みきりで初めて描くのに、いきなりの大御所の先生の原作がつきました。
完全な新人ではない私たちを思っての計らいなのか・・
その先の話も果てしなくしていただけておりますが、(夢や希望は大きく語ってくれます)
とにかく試練です。
これがきちんとこなされなければ、その次は無いのですよね。
(集英社のコワイ所であります^^;)
とにかく一段階上に行くためのテストなのだと受け止めて頑張っています。
(漫画家はいつもどこでも試されているのだ)

先日まで、ドバイの児童向け漫画を描いていて、ここに持って行くのに時間がかかりましたが、今日の気持ちのよい晴れた空に助けられてなんとか持っていけました。

後は絵を120%で描く事ですね。

「大丈夫。今まで頑張ってきたんだからやれば出来る」
と自分達に言い聞かせてます。


(動物ワールドは本田が引き受けたぞ!)
本日のゲゲゲは、見たら落ち込みました〜。
今週はなんか個人的に昨年の痛い思いが湧きそうで・・。


と今「コーラ」(グリーンコーラ)のCMに氷室さんが〜〜〜!!
何気に素敵なオーラのお兄さんが目に飛び込んで来たと思ったら!!
氷室さんじゃないですか〜〜。
カッコイイってやはりこういうオーラだよね。
あらためてこの人って個人的にインスパイアされるアーチストの一人だと思いました。
ああっこういった大人兄ちゃん描きてぇ〜〜〜〜!!
個人的に黒狼さんのイメージ。ふふ。
少し癒された。




相変わらず湿気がひどい日。
苦手です湿気。
紙がぶよぶよだよ。

引き続き下描き&カラー入稿。

ガクマンプラスでマンガを描きます。
その予告。

オールドウエストの世界です。
なつかし〜。

少し頭を戻しました。2002年くらいに。
だからこのサイトの表紙も当時のものにチェンジ。(絵が幼いなぁ・・)

なんともいえない気持ちいい空気感があって、田舎に帰ったかんじです。

ガクマンプラスは学習漫画誌ですが、学年誌と違って、逆に学年誌では描けなかった題材が描けます。偉人伝や開発マンガなど。
勉強と密接ではありますが、堅く捉えなくても、自分達なら何にする?という事で、「動物文学」を提示させてもらった結果、それがさらりと通りました。

昔からなじみのあった動物文学達。
そういったものの漫画化がずっと夢でした。
動物描きとして、やはりこれはやっておかなければ・・という。何やら使命と言うと大げさですが、昔は多くいた動物漫画家の先生方。
現在はなかなかそれを描ける作家さんを見かけなくなりました・・それではあまりに寂しい、というより、比較的若手の部類では、自分達しかいないんじゃね?みたいなかんじで・・・
そして編集部に持ちかけました。
今の子供達に「動物って素敵」って伝えたい。


学年誌の時にそういう漫画化はいつも望んでいましたが、学年誌は芸能などのエンタメ雑誌ですので難しく、しかしこのたび学年誌の休刊で新しく出来た、ガクマンプラスが学習漫画誌なので、こうした文学が形になりやすかったのかもしれません。
だから子供のキャラクターを描かなくてもよいのですね。主人公はおっさん率高いのです。

とにかく私達には、こうした学習誌でずっと願っていた仕事の一つの形なので、あっさり決まった事が信じられないくらいです。

こういったマンガは別腹なんですよね。
自分の中の良心の聖域なのです。

(一般誌の方も準備ちゃくちゃくと進めています)










仕事に集中しないといけなかったので一度ツイート非公開にしてたのですが
ちょっと気持ちに余裕が出て来たので公開に戻しました。
解禁です*
フォローしてくださった方々、閉じててすみませんでした。
でもその間全然つぶやいてませんので…(^▽^;)

またぼちぼち書いていきます!

ここは制作日記ブログなので創作についてのあれこれが中心ですが、ツイッターはもっと気楽に楽しみたいですな。

なんというか、特にここ7年間はかなりストイックになってました。
見ようによっては一種のヒッキー。

タイトルは
「アストロボーイ」「4つの剣」「神々のトライフォース」「不思議のぼうし」「ブレイブストーリー」「556ラボ」「夢幻の砂時計」「青騎士」・・・&「グライディングREKI&ドバイの「GoldRing」

短い間によくこんなにビッグタイトルばかりこなしました!!拍手
どうりで気持ちに余裕が無いはずでした。

実際大好きな旅行も2003年のモンタナ以来、仕事抜きの旅行にまったく行ってない!!
人生こんなときもあるさ…

よくいろんな友達に「もっと遊ばなきゃだめだよ!」と言われてたりしてね・・。
(泣)
きっと気を使ってくれてたんだと思うんだけれど、ダメなときはダメなんですよね・・・。
逆に不義理な事になってしまう事が多くて、申し訳ない事が多かった。

でもそれもようやく解禁!
逆に描きたい事が描けてれば、何やっていても楽しくなるという
どこまでもゲンキンなモノ描きであります^^

ここ数年は読者の方とも交流する機会がほとんど持つ余裕がなかったので
(サービス薄い漫画家でスミマセン;)
ツイッター使ってどんどんつぶやきかけて下さいまし。
作品に入り込んでる時などはお返事出来ないかもしれませんが、
仕事に疲れた時に息抜きでつぶやき返しますので、どんどんフォローよろしくです星


http://twitter.com/himewolf




む・難しい・・・格闘技って。
そりゃ読むのは好きですが・・好きだから描けるとは・・限らないのでガンス。

一応少林寺拳法黒帯でしたが・・^^;;。

何描いてるんですかって・・・お仕事の話です。

今期はなぜかドラマをいくつか見てます。
その中の一つ「IRIS」。
こういうマンガよく考えちょりますよ。
映画さながらのドラマですが、こういう仕立て、もう日本で味出せないなぁ。
このニオイや濃さがなんか好きなんですが・・・。
秋田ロケ?
雪山での小屋エピソードがぁっっ!!懐かしいシュチュエーション満載です。


イ・ビョンホン様がね〜〜^^。ふふ。

彼一人で濃い濃い。
松田優作みたいな存在感。



なんでこの人はこんなに母性本能をくすぐるのだろう・・・。


イイ男の受ける試練フルコースです!

なんですか?銃で打たれて、逃亡失敗のち病院。おさだまり病衣にたくさんの点滴管。
お次はゴーモン?
肉体見せまくりサービスですが、狙い通りハマっております。(単純なもんで)
ニオイ立つフェロモンが!


東京で展示会があるんだそうな。





あっ現在禁止状態(自分達に向けて)のツイッター、仕事の流れが出来つつ余裕が生まれて来たので、近いうち解禁にしようと思っています〜^^。
気持ちが解放されないと中々向かえないんですね^^;;。




これは昨年の10月のJ庭の時のイラスト。
(このときに「まんだらけ」さんからお声かけて頂いたんですよね)
仕事はしっかりやりつつ!!!
狩鷹サイト「獣と人の融合」企画をそろそろ立ち上げようと思います。
帰るぜ動物くん!&怪物くん!!!
&
民族

動物ってアートですね^^。
自由ですもん。
イメージが無限大。

ケンタウロス。
レグの親友でゴザイマス。
インディアンにアパルーサやペイントホースが似合います。
今年の夏のアメリカ行きがドイツ行きで延期になっちゃったんですよね・・
最近ちょっと又インディアン熱が高まってるんですよね^^。
(近いうちに仕事で少し関わる、というか描く予定があるので)
少し自身に帰りたいんですね、きっと・・。

射手座の満月にちょうどいいですね^^。
その時に始めようかと・・・。
実は「まんだらけ」のお仕事は、それの第一弾だったんですけれど・・・。
表に出る日はいつなんだろう?

商業誌ではなかなか出来ない自分の中のイメージを形作って行きたいです。

コミケコンテンツはこれにあたるんですが、是非今年の夏ブースが取れていますように!

「ガル」の単行本未収録分の原稿で本を出す事に決めました!
画集その2の扱いになるかな。
お楽しみに。



5月です。
この季節、気持ちが前向きになれる時期で、大好きです。
新緑の季節だからいろんなモノをすくすく育てたい気持ちになります。

仕事場の大リニューアルをしました。

ちょくちょくこまめにリニューアルはするのですが、長年使って来た苦労のしみついた家具を一掃。
本気で自分達にとって気持ちのいいものを生み出せる環境を願って、いろいろコーディネートしました。
実は仕事場は2つ持っていて、名古屋と千葉。
これで、2つとも気分新たにとても満足いくかんじで良くなりました。

いままでさまざまな仕事をやって来て、自分達には仕事場にも象徴されるように、どうしても一つでは収まらない質があると感じています。
ここの所長い間、2人でかなり深いミーティングを連日していまして、(お笑いコンビや音楽のバンドの方向性の話し合いみたいなモノだと思うとわかりやすいかな)
実の所、かなり前からいろいろ考えていたのですが、現在は「なんとなく」から「本気」モードでお互いの設置点を探していました。
それにはまずお互いの質を本気で探り知って行く。己を知り相手を理解する。
ただ「仕事」をこなしていくのではなく「何の可能性」があるかを真剣に、それこそ飲まず食わずでやっていました。
ぼんやりしていた輪郭を鮮明にする作業。それは自分の中の見たくない心理や、無意識に隠している、気がつかないふりをしている自分をあぶり出して、お互いがそれを認め克服していく知恵をミーティングして、それをさらにプラスに持って行くという理性的な作業をしていくもの。
かなりエネルギーが消耗して疲れますが、3日くらいやると、あとはすっきり新たに生まれ変わるきっかけが見えて来るのです。一種の瞑想なのですが、こうすることによって問題解決の糸口が見えるのです。


それとは関係あるのかないのかわからないのですが、
昔、「姫川 明」を名乗る前に、前にも言った事がありますが「狩鷹 明」「小野 ぬい」を名乗っていた事があります。
そこでその名前を復活させようという話に。
姫川はもちろんそのまま継続です。
ようするに単純な話、ストレートな「パワー」の復活の象徴なんですよね。

姫川は「美しさ」「信仰」「調和」「愛」「社会性」「母性」
狩鷹は「シャープな攻撃」「パワー」「ストレート」「速さ」「父性」
小野は「無垢」「元気」「安定」「重厚」「節」等。

などで表現される気がします。
これからこれらをはっきり使い分けて行く事で、現在混線しているものをシンプルに使い分けていこうと思います。
時期的な事はまだきまっていませんが、これまたその時が来れば形になると思います。

自分達のコンセプトは「LOVE」&「FIGHT」という事でまずは宣言まで。




Michao!サイトが2周年でリニューアルになりました。おめでとうございます!祝
はや2年。グランドオープンに新連載の予定が入院で半年延びてショックだったものですが、過ぎてしまえばもうすっかり溶け込んだ感じで・・・。
全体の感じが以前よりポップでオシャレになったかんじがしますねさくらんぼ
トップに色んなカテゴリー分けがされて見やすくなりました。
自分はどこに配分されているのかしらと探したら、「イケパラ」です、イケパラ。
イケメンパラダイス!以前だったら絶対「男ディズム」行きですよ。やっと女性向けのマンガと認められたのねハート(どこが!!という突っ込みが横から・・・)と、思ったら
下の方の「コミック一覧」を見ると、「グライディングREKI」の前にはイケパラの印ではなく

「男」の印

・・・・・・・・・・銃
いかにもユニセックスらしいオチ。

それはいいとして!!
リニューアルで各作品の紹介ページも作って頂いてます。
人類滅亡!? って来たよ!!たらーっ・・・ま、それもいいとして、
「一見クールだが、内には激しさを持つ」というのは当たっていて、私達は元々はアマチュアの頃から根の根にあるオリジナル作品は、年齢は関係なくクールでありながら、内面は熱かったり、人間味がある。そのギャップが描きたかったんだと思います。
(昔は商業誌はそのタイプのキャラはライバル役や脇にいるクール役で、主人公はわかりやすく熱い奴でないと通りませんでした。)
この作品を始めた時「少年(子供)が戦士に変わる」という二面性を提示されて、それももちろん少年漫画の王道だと思いますが、どうしてもこのキャラに関してだけ何故か、しっくり・・ピンと来なくて。レキに合わないなあ。なんか恥ずかしいなあ・・とずっと思っていて、上手く描けなくて、実は。
こう描かれると そうそう・・・とほっとします。理解をしてもらえる所で描ける安心感があって、有り難いです。
連載をしていて、今までどこかに不安感があって、(描いているものがものなので)、全力でやりたいのに(全力投球で描いてますけど)さまざまな事情で力が入れられず腰を据えられなかったのですが、ここに来て、ようやく作品を落ち着いて創れる「居場所」が出来たような気がしています。
がんばろうっ。


REKIはバイクと銃はデザインを海老川 兼武さんにお願いしています。
2005年にお仕事で描いた「ブレイブストーリー」の関係で当時GONZOの取締役だった梶田さんから御紹介して頂いた方です。初代編集さんのアプローチのおかげでデザインしていただける事が決まりました。
はじめ3人程紹介され、異なるタイプのデザイナーさんからデザイン画を頂きました。
そしてバイクがREKIの彼女なので女性的な流線が気に入り、海老川さんにお願い致しました。
デザインが上がったのが、丁度入院していた時で、萎えそうな精神を上げてくれたイメージぴったりのものだったんですね。
海老川さんのデザインはシャープでクールなんですが、風が抜けるような優しさを感じるので、とても気に入っています。自分の絵にも相性がいい気がしました。

あれから2年。
なんとなくバイクがガンダムの顔を連想するなぁと思っていたら・・・
最近では海老川さんは少し前に放送終了した「ガンダム00」のメカニック担当者をされまして、すごくメジャーになられて、内心その前にお願い出来てほんとによかったと思ってます。(今じゃもう頼めませんねショック)でもちょっと鼻高々です^^。

日本のアニメはメカのデザインは重要ですよね。
先日も書きましたが、私達はメカオンチで全くデザインはダメなので、今思うと有り難い不思議な縁でした。

直サイトが上がりそうです。そちらでも御紹介いたします。