漫画「トワイライトプリンセス」7巻アメリカ版が8月に発売予定なのですが、🇺🇸AmazonランキングHot New Peleasesランキングでもう一位になってました。発売直後のタイトルを押しのけてプレオーダー、予約で一位ということで…ふええ…

まだ5月ですけど;;;

全ての本ではなくてカテゴリーの中でですよ。でも驚きです。

 

6巻のラストで敵に敗北し逃亡した主人公。

失意に沈みそして立ち上がる。それを助けたのは誰であったか。

 

このコロナ禍の時期にこの7巻がアメリカで発売されるのは色々と深いものがあります。

 

 

 

 

今日は特別不思議な夕景の空海が撮れました。

 

 

 

 

実は周りは快晴で雲があるのは写っているこの部分だけです。

強風で気流がランダム、雲が面白いです。でも何か凄みがあります。

そういえば今日は満月でフラワームーンと言うそうですね。

そして、

ヒマラヤシャンバラの世界ではウエサク祭という特別な日です。🌕🌕🌕👏

 

ひと月以上かかってしまいましたが、ようやくアップ間近になりました。

メンタル的にしんどいひと月でした😣

久々に小学生向けの仕事、

今、ナゾトキで子供にも大人にも大人気の松丸良吾君の本です。

 

 

実はこんなに小学生に人気あるって知らなくて、、、メンタリストDaiGoの弟さんなんだと知りました。

長野は進研ゼミチャレンジの1年から6年までカットや漫画を1987年から20年ほどお仕事としてやっていた事があり、又学年誌のお仕事もあって普段の漫画連載の傍で常に学習漫画は関わっていました。

このノリ久々だな〜〜。

ブランクがあって5年間連載してる劇画(トワプリ)から切り替えがなかなか出来ずに苦労したところも…

 

子どもものから離れて久しいので、自分の絵でいいのか心配で担当編集さんに色々と聞いたり。そしたらこちらの聞いたテンションの10倍くらいのカロリーで熱い返事が帰って来たりで、とりあえずこれで大丈夫らしい!?と筆を進め…

松丸君が似てるかどうかがやや心配ですが(笑;なんども相談して調整したので…大丈夫であることを祈ります。

 

児童もので大切なのは読者である子どもが喜ぶ事です。当たり前ですが、意外と大人の目線で子どもに「与えてあげる」的な仕事を、大人はしがちなんですね…。目線を下げる事はもちろん大切なのですが狡磴そ蠅膨鷆,靴討△欧討覘瓩箸い上から目線的な意識は立ち所にバレます。大人が真剣に作ったものを子どもは受け取り、喜びます。その辺りとても敏感に見抜かれますのでごまかしとかいい加減は通用しないので、大人になった人々に向けるよりも実は手が抜けない分野です。

そのコツはじゃあどうしたらいいかというとそんなに難しくはなくて、自分が子どもの時の気持ちを思い出してそこにシンクロするだけなんですね。その辺りが児童ものを描く時いつも心がけている事です。

この本も小学生が喜んでくれることを願ってます。