氷室京介




80年ロック真っ只中で熱く過ごしてきた自分達。
代表はやはりBOOWY(字が出ないよう)の氷室京介の存在はでかい。
しかし何故か自分達は、彼が解散してソロになってからの方が、アルバムをずっと買っていた。
たたずまいに静けさがあって、それでいて音を聞くと、すごい熱くストレートだったから。
スター性があったけれど、媚がなかったから。
奥深いものを感じていたから。

その彼が帰ってきた!!
新聞記事の見出しが
「ソロ20年の品格と誇り」
90年代半ばからアメリカに移住、
「改めて自分がどういうミュージシャンだったか考えると‘和魂洋才‘‘マーベリック‘という二つの言葉が、的を射ているのかなと思います」
と語る彼。

そっかーーっこれなんだ!!!

日本の心と西洋に匹敵する才を持つ事。マーベリックは「一匹オオカミ」の意味であり、どこにも属さず誰にも似ていない。
孤高ーーーー。
「群れから離れて気品あること」を言う。(毎日新聞)


憧れたのは、これだよこれっ!!!

表現しようといつも葛藤してた所。(すいませんおよびもつかないんですけれど)
最近ロックブームと言われながら、自分の中のロッカーにスピリットがフィットしないと思い続けて久しいんですが、だけど創作の中でいつも追い続けているビジョンがあって、それがどこから来ているんだろうとずっと探してた「何か」が実は本日「氷室」だった事が判明した訳です。


なんだ・・・おいおい。

(もちろん今ブレイク中のDAIGOくんもかわいくて大好きです^^。(氷室に曲書いてもらってたけれど))


すいません;;;久々カッコイイ写真見て興奮しとります。
このアングル顔つき、うち向きだと思いません!?(こらこら!失礼な)

最近知り合いに「君達何処にも染まらないね」と言われて、いやそんなつもりではなくて・・・・ただ不器用なんです。
と言っていたのですが(ホントにそう思う)
ひょっとしてこの80年代ロックの中で青春過ごした事は大きかったのかも・・・
ロックとはファッションではなくスピリットの事だと思っていましたから。
去年の暮れから「オオカミ」が描きたくて(復活させたくて・・・)、REKIやブレットも一匹オオカミイメージでしたし、今年は久々動物復活させたいと思っているのは、この「孤高」に引っかかっているのかもしれません。


武道館取れるかな・・・。



又ひとつ年をとりました。
プレゼント気分なイイオトコ写真でした。
cetegory : - ✤ - ✤ - ✤ -
2008年06月19日(木) 19:51 by Akira Himekawa [ Edit ]